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準天頂衛星システム みちびき

2019年 5月 17日


(画像、人工衛星、イメージ)

準天頂システムについて
「準天頂システムは日本及びアジア太平洋地域向けに利用可能とする航法衛星システムです。
内閣府の特別の機関の宇宙開発戦略推進事務局が、準天頂衛星を用いてシステム構築しました。

衛星みちびきについて
準天頂衛星の軌道は南北にオーストラリアと日本の上空を通るかたちの非対称8の字の軌道を通っています。
その準天頂衛星みちびき初号機はH-ⅡAロケット18号機で2010年9月11日に打ち上げられました。
さらに2017年6月1日にみちびき2号機がH-ⅡAロケット34号機で打ち上げられています。
そして2017年8月19日にみちびき3号機がH-ⅡAロケット35号機で打ち上げられました。
最新のみちびき4号機は2017年10月10日にH-ⅡAロケット36号機で打ち上げられています。
みちびき3号機は1・2・4号機と違って静止軌道へ投入されて運用されています。
みちびき1・2・4号機は等間隔で互いを追いかけるように準天頂軌道で運用されています。
今後の予定としては、準天頂衛星システムは2020年に初号機の後継1機と2023年に衛星3機を追加して7機体制で運用することが閣議決定されています。」
(「」、準天頂衛星システム Wikipediaより引用)

現在運用されている準天頂衛星みちびき4機は2018年からシステムを運用開始されています。
このみちびき4機体制の準天頂衛星システムは日本版GPSとも呼ばれ、きわめて高精度での衛星測位が可能になるということで注目されています。
測位の誤差は数センチ以内であるとも言われていて、例えばトラクターなどの農業機械の運転自動化など広い範囲での利活用が見込めるとして期待されています。

この日本版GPSとも呼ばれる準天頂衛星システムによる衛星測位システムは未来の自動運転・コネクテッド化・IoT・電動化などのためには欠かせないものでもあるようです。
みちびきは将来のクルマの世界に欠かせない存在のようで、筆者としても今後も打ち上げが無事成功することを期待しています。

変貌中のクルマと移動の世界

2019年 5月 3日


電池の存在はかつて・昔は、もともと非常に高価なものでした。
そのため人はガソリンを燃料とする内燃機関エンジンを搭載する自動車の製造・生産をすることを選択してきました。
しかし電池の開発・研究は進み、比較的手の届く値で量産可能な電池が生産されるようにまでなってきました。
それでも現在でも電池生産・製造には希少金属(レアメタル)が不可欠となっていて、いまだにまだまだ高価なものと見なされています。

電気自動車は現在では環境志向・未来志向のクルマとして発売・製造販売・量産されるにまで至ってきています。
海外でも地球温暖化・都市の大気汚染対策・環境対策として具体的に電気自動車が推奨されるようになってきました。
昨今ではリチウムイオン電池が電気自動車搭載向け電池の現段階での主流となっています。
そして次世代の電池として全固体電池についての研究・開発が現在進行中です。

CES2019ではデンソーは車載用エッジコンピュータ「Mobility IoT Core」を搭載させた車両を出展しました。
電動化と自動運転を見据えての製品です。
2019年から先は、5G通信、コネクテッドカー化、そして自動運転の未来へと向かおうとしています。
また、デンソーはオランダのトムトム社とデジタル地図の開発で提携を発表しました。
デジタル地図は自動運転の未来に欠かせないとされており注目です。
電動化・コネクテッド化していく未来のクルマは今変革期の真っ最中です。

デジタル地図というとすぐ思い浮かべるのは筆者の場合、身近なものではGoogle Mapです。
筆者はAndroidスマホを使用していますが、そのGoogleOSのスマホで、スマホの位置情報とGoogle Mapのデジタル地図を活用した移動を実現できています。
AppleのiPhone端末でも位置情報とデジタル地図を活用した使い方ができます。
例えばiPhoneで撮影した写真フォトは時間と位置情報も含めたデータが記録されます。

新車の世界もデジタル地図データとクルマの位置情報を活用した移動となっていくと見られており、注目です。
ただ、クルマの運転に必要なデジタル地図やデータはスマホを超えた精度や正確さが求められることが想定され、必要なデータ量が膨大になることが考えられます。
普及実現に向けてたゆみない努力の蓄積と環境の整備・構築が欠かせないと考えられます。

半導体の進歩とコンピュータ科学について

2019年 4月 19日


(イメージ画像)

CPUの進化はもうムーアの法則が成り立っていられなくなっていると言われていたりするようです。
「現に2017年5月にエヌビディアのCEO、Jensen Huang氏が「ムーアの法則は終わった」ことに言及しています。
ムーアの法則とはインテルの創業者の1人であるゴードン・ムーアが唱えた大規模集積回路(LSIおよびIC)の製造・生産における長期傾向について論じた1つの指標で、経験則に類する将来予測です。
1965年に自らの論文上で記したのが最初で、関連産業界で広まっていった考えです。」
(「」、ムーアの法則 Wikipediaより引用)

最近ではCPUだけでなく、それと連携したGPUなど、専門的に活躍する高性能・高機能の半導体製品が活躍するようになってきました。
GPUは動画コンテンツの編集・書き出しや、画像認識AIに非常に有用で、むしろパソコンの3D画像や動画の世界で必要不可欠な存在に成長しています。
CPU単体の進化は鈍化してきたかのように見えますが、総合的に見れば着実にパソコンは進化していると考えます。
1台のパソコンに記録できるストレージ容量も増えてきていますし、RAMメモリもAppleのiMac ProやMacBook Proのカスタマイズ仕様に見られるように最大容量が増えてきています。
通信自体や通信規格も進歩してきています。

コンピュータ科学
Google検索で日本語で「コンピュータ科学」で検索してみると、なかなか筆者は理解の的を得られませんでした。
コンピュータ科学を英語に直訳すると「Computer Sciense」です。
英語で「Computer Sciense」と呼ばれているコンピュータ科学に該当することを学べる日本の大学の学科は、大学によって名称や所属学部が異なっているようです。
「Computer Sciense」に該当することを学べる学部および学科は、、工学部・理工学部内の「情報工学科」や「情報システム工学科」、「電気電子情報工学科」、「情報通信工学科」などになっていたり、理学部内の「情報科学科」などになっていたり、情報学部となっていたりして、大学によって異なります。
少なからず筆者は衝撃を受けました。

上記のように、コンピュータ科学を学ぶことができる大学の学部や学科は大学ごとに呼び名が違ったりしているので、学びたいことがしっかり学べるように相当しっかり下調べや検討が必要のように感じます。

コンピュータ科学に精通している人材は、機械学習や深層学習をAIや機械にさせる新しい産業の仕事の分野でこれから国際的に求められている人材の1つであるそうです。
ですからコンピュータ科学はものづくりやテクノロジーにとって貴重な学習領域であるのではないかと考えます。
産業のためにも日本国内でも、コンピュータ科学を学ぶ人、精通している人がより育っていけば良いなと考える次第です。

ストロー、容器など使い捨てプラスチック素材の代替品

2019年 4月 5日


(画像、石灰石)

最近になって欧米で脱プラスチックの取り組みが始まっています。
欧州委員会は2030年までにいくつかの使い捨てプラスチックの使用を禁止するとしています。
脱プラスチックの動きは、まず英国でメイ首相が声をあげました。

海洋を漂うプラスチックによる環境汚染は世界でも危惧されている環境問題です。
この問題解決の取り組みは欧州ヨーロッパがリードして進んでいくと考えられます。

生分解性プラスチック
「生分解性材料とは、微生物によって完全に消費され自然副産物(炭酸ガス、メタン、水、バイオマスなど)のみを生じるものと定義されています。」
(「」、生分解性プラスチック Wikipediaより引用)
100%生分解性のプラスチックの素材が製造・生産ができれば、それは「より環境に良いプラスチック素材」として見直され受け入れられていくかもしれません。

プラスチックは世界でものすごく大量に生産されている材料・素材です。
多くは化石燃料由来のプラスチックです。
これを全面的に100%生分解性プラスチック素材に代替していくということは簡単な道ではないです。
ですが、先進国、先進国の企業が100%生分解性素材や脱使い捨てプラスチックに積極的に開発に取り組むことは非常に良い導きになるかもしれません。

日本でも素材の研究・科学が役に立てるか
今後、環境問題解決に繋がる素材の科学はさらに進んでいくと考えられます。
筆者は2018年9月の記事で日本でも株式会社TBMという会社が「LIMEX(ライメックス)」という新素材を開発していて紙やプラスチックの代替品になることをご紹介させていただきました。
主成分に50%の炭酸カルシウム(石灰石)を使うLIMEXは素材として非常に紙製品・使い捨てプラスチック製品の代替可能製品として非常に可能性に満ちていると改めて筆者は感じています。
TBMの会社のHPによると、TBMはさらにポリオレフィン樹脂などをバイオマスなどバイオ由来成分で賄い、石灰石と配合して製造する100%生分解性LIMEX素材の検討に入っていると発表しています。
この取り組みは特筆すべきことだと筆者は考え・感じました。

自動車の新たな燃費基準、WLTP

2019年 3月 22日


(イメージ画像)

WLTP
「WLTPとは英語のWorldwide harmonized Light vehicles Test Procedureの頭文字の略です。
日本語では「乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法」と言います。
2014年3月にスイスのジュネーブで開催された国際連合自動車基準調和世界フォーラム第162回会合において、乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法(WLTP)は世界統一技術規則(GTR)として成立しました。
国土交通省は、2016年(平成28年)10月31日に、日本国内の排出ガス/燃費試験の基準を2018年10月からWLTPに全面的に移行すると発表しています。」
(「」WLTP Wikipediaより引用)

2018年8月に、ドイツのフォルクスワーゲンとダイムラーはWLTPの燃費試験への対応が遅れて、生産された新車の出荷が遅れたりしていると報じられています。
日本の自動車メーカーではWLTPの燃費試験にいち早く対応できているそうで、生産された新車の出荷には問題が出ていないといいます。
「ちなみにアメリカの環境保護庁はこの新しい燃費測定方法から早々に離脱しています。」
(「」、WLTP Wikipediaより引用)

WLTPは日本でも導入が始まっている燃費試験法です。
上記の通り2018年10月から自動車の新車製品の燃費試験がWLTPで行われるようになっています。
対象車は2018年10月からの新車だけでなく、2020年9月からはすべての車種がWLTPの燃費試験の基準の対象にすべしと決められているようです。
いずれはすべての車種にWLTPの新燃費試験の対応が必要となるのでこれはけっこうな手間がかかるだろうと予測されます。

燃費は購入する自動車を選ぶ際に最も重要な評価項目の1つです。
筆者の家庭での新車購入の際にも重要視されました。
筆者の家族の場合だと購入時に燃費性能とハイブリッド仕様、そして価格を見て購入車種を決めています。
自動車の購入には買う人の好みが買い物に大きな影響を及ぼすと筆者は身近な人を見ていてそう感じます。
そういう人を見ていると、必ずしも燃費だけが重要な評価項目ではなさそうですが、それでも燃費性能は大事だと筆者も考えます。

ジオテクノロジー(技術の地政学)という新しい見方・考え方

2019年 3月 8日


地政学とは
「地政学とは、地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的な影響を、巨視的な視点で研究するものです。イギリス、ドイツ、アメリカなどで国家戦略に科学的な根拠と正当性を与えることを目的として発達しました。歴史学、政治学、地理学、経済学、軍事学、文化学、文明、宗教学、哲学などの様々な見地から研究を行うため広範にわたる知識が不可欠となります。
また、政治地理学とも関係があります。」
(「」、地政学 Wikipediaより引用)

筆者はこの記事の文章を制作するお仕事を通して製造メーカーの動向について学習しています。
記事を通して、次の通信の規格5Gや自動運転、コネクテッドカーや電動車、再生可能エネルギー、家電、スマホ、パソコンなどについて私たちの身近な視点で話題として取り上げてきました。
でも、どうしてもこれからの産業や経済を考えるに、国同士の関税と産業・製造業との関係がとても重要な位置を占めることになるのではないかというような懸念を筆者は感じるようになってきました。
一庶民としては、身近な経済に国同士の関税の影響を受けるのではないか心配になってきました。

製造メーカーには国際的な生産事業の展開で、国同士の関税の影響を強く受けていくかもしれないという危機感は相当にあるのではないかと考えます。
アメリカではジオテクノロジーGeo Technology「技術の地政学」という言葉が生まれているようです。
国際的に産業・製造メーカーが今後想定される国際的な国同士での関税などの影響の上で技術や産業、製造生産などがどの場所で、どう生き残っていけばよいのかを科学として分析・研究する動きが始まっているようです。
そういう意味でアメリカで「技術の地政学」という言葉が生まれ、提唱されていることは興味深い動きだと筆者も考えます。
今までに無い研究や分析の考え方・視点だと思います。

国際的な産業の未来や将来などは簡単に先を読むことのできるものではないと考えられます。
ですが、ただ単に製品が良いとか生産効率が良いとか人件費やコストや価格での経営のあり方だけ工夫していれば良いというわけにはいかなくなってきている近況であるようです。
日本発祥の製造メーカーでも上記のようなジオテクノロジーというような観点からの分析・検討・活動はもうすでにはじまっているのではないかと考えられます。

ストレージについて考えてみる

2019年 2月 15日


(画像、HDD製品)

筆者の自宅には現在2Kの液晶テレビとストレージ500GBのBDレコーダーがあります。
家族でそれぞれ見たい番組を予約録画しています。
レコーダーのストレージは500GBのHDDです。
ネットで調べてみると、このレコーダーで地上デジタルハイビジョンで最大約63時間、BSデジタルハイビジョンで最大約44時間録画できます。

ストレージの容量がかかるのは動画です。
次に容量がかかるのはたくさん撮影したデジタル画像でしょうか。
PCのテキストデータなら500GBというとものすごいたくさんのテキストデータがつくれてしまいます。

東芝メモリとウエスタンデジタルは現在も三次元積層構造のNAND型フラッシュメモリ製品を四日市の工場で開発・製造しています。
最近公表された製品はTLC(データを記録するセル1つに3ビット記録できる)より一歩進んでQLC(データを記録するセル1つに4ビット記録できる)の三次元積層構造のNAND型フラッシュメモリの製造に成功して今年中に量産をする計画だそうです。
NAND型フラッシュメモリを英語では「フラッシュSSD」などとも呼ばれています。

現在はストレージの仕様にHDDとフラッシュSSDのどちらも製品で使われています。
筆者が据え置きで使っているNECのWindows10機はストレージの構成がSSHDです。
サブ機で使っているMacBook ProはストレージがSSDです。
筆者は素人なので製品を使っていてストレージの仕様としてどちらが良いかなどは未だにはっきり見えてきてはいません。

ですが、ストレージの構成の動向・将来は製造業のメーカーの命運がかかっている産業でとても重要なことです。
現在では最大400GBのmicroSDXCメモリーカードが発売されています。
例えばビジネスで海外に出張した時などを考えてみると、大量のデータをmicroSDXCメモリーカードなどの小さなチップ1つで持ち歩くことができ得るわけで、ストレージの進化は私たちの産業に革新をもたらしてくれていることが容易に想像することができます。

スマートキーについて

2019年 2月 1日


(車のスマートキー、イメージ画像)

筆者はトヨタのアクアのスマートキーを1つ持っています。
いわゆるセカンドカーです。
最近あったことなのですが、筆者がスマートキーを持っていて、筆者の親が運転して移動した時に、実は運転している筆者の親が車のスマートキーを自宅に忘れてきていることが判明して慌てたことがあります。
その時は機転をきかせて筆者のスマートキーを親に渡してなんとかなりました。

他にも筆者の親は趣味の畑に行って、車両のそばにうっかり車のスマートキーを落としてしまって、畑の帰りに大慌てしたことがあるそうです。
スマートキーが車両のそばの地面に落ちているのを無事に見つけることができたので無事運転して帰ることができたといいます。

スマートキーはどうやら車両のそばにあると、操作ができてしまうようなので、間違いがないように普段から気をつけて大事に持っている必要がありそうです。
スマートキーは電池切れになると使えなくなります。
筆者も一度自分のスマートキーの電池が切れてトヨペットの営業店で電池の入れ替えをしてもらいました。
筆者は基本的に車の運転をしないので、それほど動揺したことはありません。
しかし、普段運転している筆者の親は鍵のトラブルがあるととても動揺すると言います。

スマートキーには物理的な金属の鍵もあって、それで物理的にドアは操作することができます。
ですがアクアの車の起動はボタン式なので、スマートキーがそばに無かったり、スマートキーの電池が切れたりすると車の起動ができなくなってしまいます。
筆者の親もスマートキーが電池切れを起こして、先日スマートキーの電池の入れ替えに運転して行きました。
電池が切れてから1回は車を起動して運転することができるそうです。
ですが電池切れ後から複数回の車の起動はできないそうなので注意が必要です。
筆者の家族の場合は早めに対応できたので、問題なく済ませることができました。

スマートキーは紛失と電池切れには特に気をつけなければいけないようです。
逆にその対応さえできていれば、問題無く車を利用して生活を営むことができます。
スマートキーは2つ以上、若しくはそれ以上の複数家族で所有していれば、1つの電池切れや紛失などのトラブルにも円滑に対応ができるのではと考えられます。

レノボのThinkPad X1 Extremeが発売

2019年 1月 18日


(レノボのThinkPad2013年のモデル、イメージ画像)

レノボの4K・HDR対応ノート登場
レノボジャパンは2018年9月11日から「ThinkPad X1 Extreme」シリーズを発売しました。
上位機種はディスプレイの解像度が4Kとなっています。
下位モデルはフルHDです。
画面サイズはどちらも15.6インチです。
4K画面の製品はマルチタッチ対応となっています。
ですので4Kディスプレイタッチモデルは専用のタッチペンでの操作に対応できるようになっています。
4KディスプレイモデルはHDR対応で、かつAdobe RGBの色域も全てカバーするそうです。
フルHDのモデルはディスプレイタッチ非対応です。

筆者はMacBook Pro15.4インチ2018年モデルを購入した後ですが、ノートPCで4K・HDR対応はすごいなあと思っているのが正直な感想です。
MacBook ProはHDR対応となっていないので、上級者のユーザーの方にとっては気になるところではないかと考えます。

HDRとは
「HDRとはハイダイナミックレンジHigh Dynamic Rangeの略称です。
輝度の幅を拡大する技術です。」
(「」HDR Wikipediaより引用)

IFA2018では20世紀FOX・パナソニック・サムスン電子が「HDR10+」という一歩進んだ最新規格を発表・搭載製品展示をしています。

レノボのThinkPad X1 ExtremeはRAMメモリとSSDのストレージはユーザーによる交換可能な部品構成となっているそうです。ユーザーが自分で換装することも可能となっている仕様のようです。

筆者もPCで調べてみたのですが、ThinkPad X1 Extremeの4K・HDR対応機種はレノボのサイトでネットで直販でカスタマイズして買う必要がありそうです。
ハイスペックモデルで換装可能な製品構造になっていることはかなり魅力であるように筆者は考えます。
そしてこれからはディスプレイ技術も肝要になってきそうです。

第4次産業革命について考える

2019年 1月 4日


(画像、イメージ)

第4次産業革命とは
「第4次産業革命はロボット工学、人工知能AI、ナノテクノロジー、量子コンピュータ、生物工学、モノのインターネットIoT、3Dプリンター、自動運転車などの多岐に渡る分野においての新興の技術革新を特徴としています。
この第4次産業革命を提唱したのは世界経済フォーラムの創設者兼会長のクラウス・シュワブ教授です。
シュワブ教授は著書『The Fourth Industrial Revolution』を執筆しています。
「第4次産業革命」という言葉は2016年の世界経済フォーラムにおいて初めて使用されています。」
(「」第4次産業革命 Wikipediaより引用)

2018年10月の新卒者の内定式が無事終了した時期の2018年10月中旬、新卒採用のデータが集められ新聞で報じられました。
理工系の人材の採用数が文系の採用数を上回る結果となっており、採用の動向の変化は上記の第4次産業革命と言われている技術革新の波の影響を反映させたものとなっています。
また、銀行の採用者数の減少が顕著であるとも大きく報じられています。

筆者は、地球環境改善・環境改善も第4次産業革命に含まれてくるのではないかと考えます。
筆者は地球環境問題解決に繋がるテクノロジーや科学は科学者の方たちのホットな研究対象となっていると感じているからです。
メジャーな産業は、基本ものづくりをして収益を獲得して、お金を得ることが仕事となっているスタイルですが、過去に当たり前のように存在していた環境が損なわれている場合は、技術革新とともにそうした周辺の環境に配慮したり改善をしたりすることも仕事に含まれていくのではないかと考えられます。
そしてそうした活動や研究、問題解決は未来の産業革命の中の仕事の範囲に含まれていくのではないかと筆者は考えています。
産業によって損なわれた環境を改善することも仕事にすれば、それで得られる結果・未来の環境も利益と呼べるのではないかと筆者は考えています。