振動試験装置システム用

2014年 2月 1日

007-kakusyu
製品や人間の全性確保の研究開発、振動よる影響評価解析の振動試験装置で使用する銘板事例

 

<振動試験装置用の銘板製作>
銘板製作方法=裏面焼付け塗装のアクリル板に、裏面より文字彫刻。焼付け塗装板のため耐候性があります。
使用ソフトウェア・設備=銘板専用ソフトウェアにてCADでデータ作成、数値制御装置のNC機で文字彫刻と孔加工。
銘板の種類=アクリルパネル銘板、ダルマ、短冊、スナップスイッチ、コマンド、表示灯、照光式、セレクタースッチ用等。

<製作プロセス>
振動試験装置用原稿入力 ⇒  データ ⇒ NC機械⇒各種銘板加工⇒色充填・検査・出荷     振動試験装置の銘板
アクリル銘板-02

<振動試験装置>
◆自動車部品、航空部品、電子部品などの振動耐久試験、小型振動試験装置、汎用型振動試験装置、多軸振動試 験装置。
◆製品、商品の輸送梱包試験、全性確保への研究開発、影響評価解析による構造物の改良研究、構造物耐震設計指標の探求。
◆振動シミュレーションシステム、 複合環境試験装置、地震監視装置、振動計測装置、振動監視装置。
◆地震の影響評価解析による構造物の改良研究、構造物耐震設計指標の探求。
◆振動試験装置など、オプション機器の銘板は、1ロットから製作できる、彫刻方式のパネル銘板が適しています。

銘板加工

多軸振動試験装置、3軸同時地震波振動試験装置システム、各種試験装置の銘板製作。