アクリル銘板各種

アクリル銘板各種

2024年 6月 25日

アクリル銘板|ダルマ・メガネ・リング

P型ダルマ
一般形状
アクリル樹脂
裏地に彫刻
PW型ダルマ
角形状
アクリル樹脂
裏地に彫刻
白地ダルマ
焼付け塗装
アクリル樹脂
裏地に彫刻
赤地ダルマ
焼付け塗装
アクリル樹脂
裏地に彫刻
黒地ダルマ
焼付け塗装
アクリル樹脂
裏地に彫刻
黄地ダルマ
焼付け塗装
アクリル樹脂
裏地に彫刻
daruma-p daruma-pw daruma-p daruma-red daruma-black daruma-yellow

アクリル銘板|彫刻

◆材質= メタアクリル樹脂 板厚2mm    特注品 1mm  3mm 5mm  各種類のアクリル銘板加工。

◆サイズ= 30×40×22.5φ   35×45×25.5φ  40×50×30.5φ   アクリル銘板フリーサイズ・特種サイズ自由設計。

◆データ= CAD入力、テキストにない文字は2D-CADで作図して製作します。(中国文字、韓国文字、ロゴマーク)

◆加工= 文字からアクリル銘板の切抜きまで、2D-CADとNC彫刻機で製作、1枚からリピート迄アクリル銘板対応できます。

◆変換= DXF・2D-CADソフトで作成したデータから変換しNC彫刻機械アクリル裏彫刻可能。

◆制御盤・電力盤・配電盤・分電盤・機械操作盤・工場ライン、工作機械、産業機械等でアクリル銘板が利用されています。

◆アクリル樹脂透明板の裏面に、ラッカー・シンナー・油等に溶けにくい塗料を熱硬化塗装・焼付け塗装板したアクリル銘板。

◆標準色 白焼き付け塗装アクリル銘板  ◆特注色 黒・赤・黄色 焼き付け塗装樹脂板 アクリル銘板・ネームプレート 

 

アクリル銘板|タンザク・タイトル

両面テープ付
タンザク(短冊
ビス孔2個
角Rなし
ビス用孔4個
角Rなし
両面テープ止め
4角R
ビス用孔2個
4角R
tanzaku tanzaku-bis-2 tanzaku-bis-4 tanzaku-kadoR tanzaku-R-bis2
ビス用孔4個
4角R
丸穴開け
スナップ用スイッチ
角穴開け
汎用プレート
1段文字彫刻
短冊・タイトル
2~3段彫刻
アクリル銘板各種
tanzaku-R-bis4 tanzaku-maru tanzaku-sikaku tanzaku-1danhori tanzaku-2danhori

 

◆材質= メタアクリル樹脂 板厚2mm  特注品 1mm  3mm 5mm アクリル銘板

◆サイズ= 10×40   10×50   12×40   12×50   フリーサイズ 自由設計 特種サイズアクリル銘板角形状

◆データ= 専用CAD入力、標準書体にない文字は作図してアクリル銘板製作(中国文字、韓国文字、ロゴマーク)

◆加工= 2D-CADと数値制御装置のNC彫刻機械で製作、単品から連続品まで臨機応変にアクリル銘板製作。

◆変換= 2D-CADソフトで作成たDXFデータからアクリル銘板・加工変換製作します。

◆工場生産ラインの制御盤、操作盤などの各種の電気、機械、装置にアクリル銘板・パネル銘板が多く使用されます。

◆アクリル樹脂に塗料を硬化させる塗装した焼付け塗装材料を使用、シンナー等でアクリル銘板から塗料は剥がれません。

◆630×710の焼き付け塗装されて樹脂をcadで作成したデータよりNC機械でアクリル銘板製作。サイズは臨機応変に対応。

◆各種アクリル仕様参考例(サイズ・形状等は、自由設計です)アクリル銘板の製作

 

アクリル銘板|スイッチ・カム・目盛・スケ-ル

スイッチ
スナップ
アクリル銘板
ボリーム
調整銘板
目盛・分量
ボリューム
数値・容量
アクリル銘板
アナログの
目盛・スケール
最大900φ迄製作
カムスイッチ
切り替え
アクリル銘板
sw-snap sw-memori sw-houkou sw-memori-2 sw-kirikae

切り替えを行う装置。 開閉器、電気回路で、電流のオン/オフを切り替えることに寄り電流の流れる方向を変化させる部品。中央でモーター停止、左で左回転、右で右回転などのように動作パターンを切り替えたい場合などに用いるドングルスイッチのアクリル銘板。押しボタンスイッチを押すと電磁接触機のコイルに電流が流れ主接点と補助接点は閉て、主接点を通ってモーターが運転し、補助接点で自己保持する。押しボタンスイッチを押すと、自己保持を解き、電流の流れが停止するなどのスイッチの名称・操作方法などを表したアクリル銘板の製作。

配電盤、制御盤等の各種制御回路の開閉、切替を行う操作開閉器のアクリル銘板。制御用開閉器や表示灯・表示器、接続機器、電子応用機器、 押ボタンスイッチ ・ 照光式押ボタンスイッチ ・ 多機能押ボタンスイッチ ・ キーロックスイッチなどで利用する各種アクリル銘板の製作。

 

アクリル銘板|彫刻方法

アクリル銘板・透明板の裏面に焼付け塗装した材料を使用します。焼付け塗装のため溶剤等で剥がれることがありません。塗装された裏面に、ミラー文字を彫刻します。ミラー文字は前面から見ると正文字として読み取れます。裏面彫刻の利点として、全面の奥に文字が彫刻されているため、長期間使用で文字が剥がれたり、擦り消えたりしません。また前面がアクリル面覆われているため長期間使用に耐えることができます。メタアクリル樹脂は、銘板に最適な素材です。アクリル銘板の製作。

 

アクリル銘板|製作工程

アクリル銘板の製作プロセスは、目的やデザインに応じて様々な方法がありますが、一般的なステップを以下に示します。

デザイン: アクリル銘板のデザインを決定します。この際、使用する文字やロゴ、色、サイズなどを詳細に考えます。

材料の選択: アクリル板の厚さや色を選択します。透明、半透明、着色されたアクリルなど、使用する材料の種類によって最終的な出来上がりが異なります。

カット: アクリル板をデザインに合わせてカットします。これはレーザーカッターやCNCルーターなどの機械を使って行います。

彫刻・エッチング:によっては、アクリル板の表面に彫刻やエッチングをデザインすることがあります。これもレーザーカッターや専用のエッチング機を使って行います。

塗装:必要に応じて、彫刻やエッチングした部分を塗装します。この工程は手作業で行うことも、マスキングを使用して自動的に行うこともできます。

アクリル銘板用
原稿入力⇒
NC彫刻機
データ転送⇒
アクリル銘板加工
ミラー彫刻⇒
透明板
裏面に彫刻
アクリル銘板
各種製作
personal computer tyoukokuki ns-machine urabori acrylic meiban
ポリメチルメタクリレート><アクリル板の耐久性><機械操作盤

アクリル樹脂(メタクリル樹脂)

ドイツで工業生産化された塩ビより古い樹脂のメタクリル樹脂は、透明性・耐衝撃性、成形性に優れ自動車部品や家電、光学製品、照明器具のカバー、提灯看板、道路標識、建築や乗物の窓材、アクリル銘板などあらゆる用途に使用されています。透明性で衛生的なため食品機械に多く利用されます。樹脂の焼き付け塗装板に、裏面彫刻してアクリル銘板を製作します。アクリル樹脂はクリスタルのような透明感(光線透過率93%)ガラスよりも光を透過するという性能があります、アクリル銘板に最適です。アクリル樹脂はプラスチックの中で最も耐久性に優れています。工業用部品やカバー、ボックス・アクリル銘板等に多く利用されています。

カバー
ボックス
ゲージ
治具
アクリル銘板
目盛板
樹脂加工
切削加工
機械部品の
アクリル銘板
acryl-kakou acryl-jigu sw-memori-2 acryl-sesaku kikaibuhin
彫刻と切り加工
機械の指針
アクリル銘板
切抜き
レーザー加工
アクリル銘板等
樹脂板
保護板
アクリル銘板
電子応用機器
パネル
アクリル銘板
表示板
標識板
アクリル銘板
acryl-shishin acryl-laser acryl-cover 04-panel 9、hyoujiban 128X86

 

アクリル樹脂は、その特性によりさまざまな用途で広く使用されている合成樹脂の種類です。

1.透明性と光沢: アクリル樹脂は非常に透明で光沢があります。この特性から、アクリルはガラスに代わる素材として広く使用されています。透明なディスプレイ、看板、ディスプレイケース、写真立てなどの製品に適しています。 。

2.耐久性: アクリル樹脂は耐久性が高く、紫外線に対しても比較的耐久性があります。これにより、屋外の看板や広告ディスプレイ、窓ガラスの代替気候品など、屋外での使用に適しています。

3.軽量性: アクリルは軽量でありながら強度があります。そのため、大きな地域のパネルやシートを使用した製品に適しており、取り扱いや設置が比較的容易です。

4.耐衝撃性: アクリル樹脂は一般的にガラスよりも耐衝撃性が高いとされています。これは、割れにくい、破片が飛び散りにくいため、安全性の向上に努めます。

5.耐化学性: アクリル樹脂は多くの一般的な化学物質に対して耐久性があります。

6.切削や成形の容易性: アクリルは切削、彫刻、成形などの加工が容易であり、様々な形状に加工することができます。この特性から、カスタムのデザイン製品や装飾品に使用されます。

7.耐水性: アクリルは一般的に耐水性が高いため、水や湿気にさらされる環境で使用するのに適しています。

8.良好な電気絶縁体: アクリルは電気を絶縁する特性があり、電子機器や電気絶縁部品の製造に使用されます。

9.耐火性: アクリル樹脂は一般的に難燃性ではありませんが、特定の種類のアクリル材料は難燃性を持つものもあります。

これらの利点により、アクリル樹脂は様々な分野で広く使用され、建築、広告、工業、美術、医療機器、電子機器などの用途に重要な素材として利用されています。

 

アクリル銘板の長所と短所

アクリル銘板は、ビジネスや個人でよく利用されています。アクリル(または別名:ポリメタクリル酸メチル、PMMA)は、その独自の特性を持っていますので、いくつかの場所と短い場所が存在します。
<長所>

1.透明性

・アクリルは非常に高い透明性を持っており、光を美しく透過します。

2.軽量

・ガラスに似た透明性を持ちながら、ガラスよりも軽いです。

3.耐候性

・環境の変化、特に紫外線や気象条件に対して強いため、屋外使用にも適しています。

4.加工性

・アクリルは比較的簡単にカットや穴あけができ、成形も簡単です。

5.安全性

・ガラスよりも割れにくい、割れた場合も破片が飛び散りにくいので安全です。

6.カスタマイズ

・アクリル銘板はカスタムデザインやカラーで簡単に作成でき、個別のニーズに対応できます。

<短所>
1.傷がつきやすい
・アクリルは比較的傷がつきやすいので、表面のダメージに注意が必要です。2.高温に弱い・一定以上の高温になると変形しやすくなります。

3.費用

・一部のアプリケーションや大きなサイズの銘板にはコストがかかる場合があります。

4.化学物質の影響

・特定の化学物質に接触すると、アクリルは変質したり損傷を受ける可能性があります。

5.強度の限界

・非常に大きなサイズや特定の形状には、アクリルの物理的強度が限界を示す場合があります。

アクリル銘板はその見た目と機能性で非常に人気がありますが、用途によって選択が必要になります。

 

アクリル銘板とテプラの相違

アクリル銘板とテプラ(ラベルライター)にはいくつかの明確な違いがあります。これらは製品の用途、耐久性、見た目、コストなどに基づいています。以下に、主な相違点を簡単に説明します。
1,用途と機能性:

①アクリル銘板: 通常、オフィスビルや店舗の入り口、案内表示、名札、トロフィーなどに使用される耐久性のある素材です。高級感があり、長期間使用することを目的としています。

②テプラ(ラベルライター): オフィスや家庭でよく使用される小型のラベルメーカーで、文房具、ファイル、収納ボックスなどに名前やラベルを貼るために使用されます。短期間の使用や消耗品としての側面が強いです。

2,素材と耐久性:

①アクリル銘板: アクリル製で、耐水性や耐候性があり、屋外での使用にも適しています。色あせにくく、長期間にわたってその見た目を保ちます。

②テプラ: ラベルは紙やプラスチック製のテープに印刷されます。耐水性や耐候性はアクリル銘板ほどではありませんが、室内での使用には十分な耐久性を持っています。

3,見た目とカスタマイズ性:

①アクリル銘板: 透明感のある素材で、エレガントでプロフェッショナルな印象を与えます。カスタマイズが可能で、レーザーカットや彫刻によるロゴや文字の追加ができます。

②テプラ: 文字サイズやフォント、色の選択が可能で、使用目的に合わせてカスタマイズできますが、素材の制限によりアクリル銘板ほど高級感は出せません。

4,コスト:

①アクリル銘板: カスタマイズの程度やサイズにもよりますが、テプラに比べてコストが高くなる傾向があります。その分、耐久性や見た目の品質が高いです。

②テプラ: 比較的低コストでラベルを作成できるため、頻繁に変更する場合や大量に使用する場合に適しています。

以上の相違点により、アクリル銘板とテプラはそれぞれ異なる用途やニーズに応える製品となっています。選択する際は、使用目的、期待する耐久性、予算などを考慮すると良いでしょう。

 

アクリル銘板の参考例

FA工場設備用
自動工場システム
アクリル銘板
インフラ設備
設備・装置等の
アクリル銘板
プラント設備
大型機械設備
アクリル銘板
遠隔監視制御
コントロール盤
アクリル銘板
工作機械
複合化工工作機
アクリル銘板
factory-automation infrastructure plant building machine-tool
ライン制御システム
生産設備
アクリル銘板
物流システム
搬送システム機器
アクリル銘板
ライスセンター
カントリ設備
アクリル銘板
食品機械
菓子製造機
アクリル銘板
産業機械用
専用機
アクリル銘板
manufacturing-line Physical-Distribution jyouki-kanethu-flierinc seikeiki1 sangyou-kikai

 

生産活動における産業用設備機械、次世代成長産業における製品の生産、開発を行うための設備、成長産業設備等導入補助金制度等が各方面で推進されています。工業用・産業用の各種アクリル銘板を製作します。日本のものづくりを取り巻く環境は激変し、国内において人の手で機械を組み立てる工場は今や希少になりました。「こうして欲しい」の声に応じて、設計・製作されるオーダーメードの機械設備。ニーズを元に様々な機械を製作されています。世界でたったひとつのオーダーメイド機械、生産、作業効率をアップする便利なスキマ機器、自動化・省力化を行うことにより、製造現場で不便な点や無駄な点を解消する設備。こんな機械あったらいいな」「この作業を自動化したい」省力機械・組立専用機械・試験装置・検査装置・制御装置など様々のオーダーメード機械及び装置には、オーダーメードの銘板が適しています。弊社の銘板製作のすべては、2D-CADを使用して作成します。CAD使用の利点はCADデータが原版になります、そのため1枚でも、数枚でも臨機応変な製作ができ、変更も容易のためオーダーメード機械設備などに適しています。アクリル銘板は裏面に文字を彫刻で彫り込むため、耐久性に優れています。

アクリル銘板各種 ダルマ、タンザク、スナップスイッチ、目盛、機械銘板、グラフィック銘板

 FAX 0532-55-3677へ原稿をお送りください。御見積りいたします。

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機械彫刻

2024年 6月 25日
機械彫刻、コンピュータ数値制御(CNC)機械やその他の機械ツールを使用して、金属、木材、プラスチックなどの素材に彫刻を施す技術です。この技術は、伝統的な手彫りに比べて以下のような利点があります:

精度と一貫性:CNC機械はプログラムされた指示に従って正確に動作するため、非常に高い精度と一貫性を保つことができます。これにより、複雑なデザインや詳細な彫刻も実現可能です。

効率と速度:手作業に比べて作業時間が大幅に短縮されます。大量生産が求められる場合にも、効率的に対応できます。

複雑なデザイン:CAD(コンピュータ支援設計)ソフトウェアを使用することで、非常に複雑なデザインを簡単に作成し、CNC機械で再現することができます。

多様な素材への対応:金属、木材、プラスチック、ガラス、石材など、さまざまな素材に対応できるため、幅広い用途に利用できます。

使用例

製造業:部品や製品のロゴ、型番、装飾を施すために使用されます。

ジュエリー:高精度なデザインの彫刻が可能なため、ジュエリーの製造にも利用されます。

看板製作:企業や店舗のロゴやサインを正確に作成するために利用されます。

芸術作品:アーティストが独自のデザインを彫刻する際にも使用されます。

主な機械

CNCルーター:木材やプラスチックの加工に適しています。

レーザー彫刻機:非常に細かいディテールを持つ彫刻が可能で、非接触加工のため素材の変形が少ないです。

CNCミリングマシン:金属加工に適しており、高い精度で複雑な形状を彫刻できます。

機械彫刻は、技術の進歩とともにますます高度化しており、さまざまな分野での応用が広がっています。

 

エッチング銘板

2024年 6月 25日
エッチング銘板、金属の表面に酸や薬品を使って刻印や模様を作る技術を用いたプレートのことを指します。この技術は、細かいデザインや詳細な文字を金属に刻むのに適しており、耐久性が高く、長期間にわたって美しさを保つことができます。以下は、エッチング銘板についての主要なポイントです。

エッチング銘板の特徴

素材:

・一般的にステンレス鋼、アルミニウム、銅、真鍮などの金属が使用されます。

・耐久性や環境への耐性が高い素材が選ばれます。

製造プロセス:

・デザインの作成: パソコンなどでデザインを作成します。

・マスクの作成: デザインに基づいて耐酸性のマスクを作成し、金属表面に適用します。

・エッチング: 酸や薬品を使ってマスクされていない部分を腐食させます。

・仕上げ: エッチング後、マスクを取り除き、必要に応じて色入れや仕上げ加工を行います。

用途:

・機械や設備の銘板

・建築物の案内板や標識

・記念プレートや名札

・インテリアデザインの装飾パネル

利点:

・高い耐久性と耐候性

・細部まで再現できる高精度なデザイン

・長期間の使用にも色褪せない

・カスタマイズが容易で多様なデザインに対応可能

メリットとデメリット

メリット:

・長持ちするため、屋外使用に適している。

・精細なデザインや文字を再現できる。

・金属の質感が高級感を与える。

デメリット:

・製造コストが比較的高い場合がある。

・製作に時間がかかることがある。

エッチング銘板は、その耐久性と美しさから、さまざまな分野で利用されています。必要に応じて、特定の用途やデザインに応じたカスタマイズも可能です。

 

①ステンレス板材料
表面の油分除去
①Stainless  steel
②表面保護剤塗布
フォートレジスト
②passivation film
③製版フイルムから
パターン露化
③pattern
④ネガ現像
紫外線照射
④developing
⑤化学反応で腐食
電気化学的反応
⑤ heat-treat
⑥レジスコートを除去
不要な部分の除去
⑥scavenge
⑦表面に凹凸形成
文字部分が凹になる
⑦etching
⑧耐食性皮膜構成
色充填し焼付塗装
⑧fill up

 

パネル銘板

 

UVインクジェット印刷方法

2024年 6月 25日
UVインクジェット印刷、紫外線(UV)を使用してインクを硬化させる技術です。従来のインクジェット印刷と比べて、UVインクジェット印刷は多くの利点があります。以下に、UVインクジェット印刷方法について詳しく説明します。

UVインクジェット印刷の特徴

速乾性

・UVインクは紫外線を照射することで瞬時に硬化します。そのため、印刷後すぐに取り扱うことが可能です。

高耐久性

・UVインクは硬化すると非常に耐久性があり、摩擦や化学薬品に強く、屋外での使用にも適しています。

多様な素材に対応

・紙やプラスチック、金属、ガラスなど、さまざまな素材に直接印刷できます。

環境に優しい

・溶剤を含まず、VOC(揮発性有機化合物)の排出が少ないため、環境負荷が低いです。

UVインクジェット印刷のプロセス

デザインの準備

・コンピュータで印刷デザインを作成します。デザインデータは通常、RIP(Raster Image Processor)ソフトウェアを使用してプリンターに送られます。

素材のセット

・印刷する素材をプリンターにセットします。素材の表面が滑らかでない場合は、プライマーを使用して接着力を高めることがあります。

インクの噴射

・プリンターヘッドからUVインクを素材の表面に噴射します。インクは液体状態で噴射されます。

UV硬化

・インクが噴射された直後にUVランプで照射し、インクを瞬時に硬化させます。このプロセスは非常に速く、インクが乾くのを待つ必要がありません。

UVインクジェットプリンターのメンテナンス

プリンターヘッドのクリーニング

・プリンターヘッドは定期的にクリーニングする必要があります。インクが乾燥して詰まるのを防ぐためです。

UVランプの点検

・UVランプの寿命や性能を定期的にチェックし、必要に応じて交換します。

インクの管理

・UVインクは光や空気に触れると劣化することがあるため、適切な保管が必要です。

使用上の注意

・UVインクは硬化すると硬くなるため、柔軟性が求められる用途には適さない場合があります。

・UVランプの光は強力で目や皮膚に有害な場合があるため、適切な保護具を使用することが重要です。

UVインクジェット印刷は、その多様性と性能から、多くの産業で利用されています。特に短納期が求められる印刷物や、高耐久性が必要な製品においてその価値が発揮されます。

 

 

パネル銘板

 

開度について

2023年 7月 18日

開度(かいど)とは、物事の広がりや範囲、幅、広さを表す言葉です。具体的な意味は文脈によって異なりますが、一般的には以下のような使い方があります。

光の開度(かいど):光学や光学機器の分野で使用される用語で、レンズや望遠鏡などの光学系において、光を通すための開口部の大きさや形状を表します。光の開度が広いほど、より多くの光を収束または放射することができます。

音の開度(かいど):音響学や音楽の分野で使用される用語で、音の周波数の範囲や音域を指します。たとえば、人間の聴覚は約20 Hzから20,000 Hzまでの音を感知できるため、その範囲が音の開度となります。

バルブの開度(かいど):流体制御や配管などの分野で使用される用語で、バルブなどの制御装置において、流れる流体の通過する開口部の割合を表します。バルブの開度が大きい場合、より多くの流体が通過することができます。

なお、具体的な文脈に応じて、他の分野や用途での開度の意味や使い方が存在する場合もあります。したがって、詳細な文脈や用途に基づいて、開度の意味を判断する必要があります。

<開度目盛の銘板事例>
ステンレス1mm厚み サイズ60×136mm 4-φ3.5   黒字、エッチング銘板

 

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アルマイト処理した銘板

2023年 7月 8日

panel-01panel-02

アルミニウム板は表面に薄い酸化皮膜を生成するので鉄と比べると腐食には強いが傷つきやすいため
アルマイト処理という表面処理が行われます。

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機械制御盤用の銘板

2023年 7月 8日

001-seigyo

機械制御盤は、機械設備を設計者、作業者、オペレータ等の思った通りに動かすための電気制御装置。

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銘板の用途

2023年 6月 30日

銘板は仕様や用途などの情報を分かりやすく表示する役目があります。分かりよくシンプル作成します。

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工業用シール銘板

2023年 6月 29日

工業用シール銘板は、工業製品や機械に関連する重要な情報を提供するために広く使用されるツールです。これらは様々な目的で使用され、生産プロセス、メンテナンス指示、警告、製品仕様、メーカー情報などを表示するために設計されています。

工業用シール銘板は、通常、耐久性に優れ、厳しい工業環境で長期間にわたって機能し続けるように作られています。一般的な材料としては、プラスチック、金属(ステンレス鋼、アルミニウムなど)、ラミネート、ビニールなどがあります。

銘板の作成には通常、彫刻、エッチング、スクリーン印刷、デジタル印刷などのさまざまな技術が用いられます。これらの技術は、デザインの複雑さ、色彩、耐久性の要件などに応じて選ばれます。

また、工業用シール銘板は様々な法規制や基準に対応するように設計されていることも多いです。たとえば、電気製品の安全基準、化学物質の取扱い、食品製造の衛生基準などがあります。これらの基準は地域や国により異なるため、対応する基準に基づいて銘板が設計される必要があります。

これらの工業用シール銘板は、製品の安全性、効率性、信頼性の向上に重要な役割を果たします。そのため、正確な情報を明確かつ視覚的に伝えることが求められます。

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オフセット印刷

2023年 6月 28日

オフセット印刷は、印刷業界で広く使われている一種の印刷技術です。この技術は、1891年にアメリカで開発され、20世紀初頭から大量生産の印刷物に広く採用されました。

オフセット印刷の基本的な原理は、「水と油は混ざらない」という理論に基づいています。この印刷方法では、印刷をするための画像またはテキストがプレートにエッチングされ、その後インキが適用されます。水または湿ったソリューションがプレートの非画像部分に適用され、インキは水分と混ざらずに画像部分にだけ付着します。

このインキを含む画像は、直接紙に印刷するのではなく、初めにゴム製のブランケットに転送されます。これが「オフセット」と呼ばれる所以です。その後、ブランケットから紙にインク画像が転送されます。このステップを経ることで、印刷された画像はより鮮明で滑らかになり、紙の表面に関係なく高品質な印刷が可能になります。

オフセット印刷は、新聞、雑誌、ブックレット、カタログ、郵便物など、大量の印刷物に特に適しています。また、カラー印刷にも優れており、CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、キーブラック)の4色プロセスを使用することで広範な色彩表現が可能です。

しかし、セットアップが必要であるため、小部数の印刷にはコストがかかるという欠点もあります。そのため、オフセット印刷とデジタル印刷とが適切に使い分けられることが多いです。デジタル印刷は設定時間がほとんど不要であるため、少量の印刷や個別にカスタマイズされた印刷物により適しています。

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