型式銘板
2024年5月1日
型式銘板の参考例、アルミエッチング銘板 サイズ80×110 厚み1mm 4-Φ3.5 黒地

型式銘板とは、機械・設備・製品の「型式(モデル)」を明示するための銘板です。
その製品が「どの仕様・どのシリーズ・どの種類に属するか」を識別する役目があります。
主な目的は次のようなものです。
- 製品の種類やモデルを識別する
- 同じメーカーの中で機種を区別する
- 保守・点検・部品手配をしやすくする
- 取扱説明書や図面、仕様書と対応づける
- 品質管理やトレーサビリティに役立てる
たとえば、型式銘板には次のような項目が記載されることが多いです。
- 製品名
- 型式
- 製造番号
- 製造年月
- 定格電圧・電流
- 出力
- メーカー名
例
製品名:産業用ポンプ
型式:PX-200A
製造番号:No. 25-00158
この場合、**「PX-200A」**が型式です。
同じポンプでも能力違いや仕様違いがあれば、型式が変わります。
機械銘板全体の中では、型式銘板は特に
「この機械が何者かを特定するための中心情報」
といえます。
型式銘板の記載例
型式銘板は、機械や装置の機種・仕様を識別するための情報を中心に記載した銘板です。
実際には、単独で存在する場合もあれば、機械銘板の一部としてまとめて表示される場合もあります。
記載例
機械名称:空気圧縮機
型式:ACP-75X
製造番号:S/N 26-00158
製造年月:2026年3月
電源:AC200V 50/60Hz
出力:7.5kW
製造者:株式会社○○製作所
この中で、**型式銘板として最も重要なのは「型式」**です。
たとえば ACP-75X という表示によって、その機械がどのシリーズで、どの能力帯の製品かを区別できます。
型式の役割
型式を見ることで、たとえば次のような判断ができます。
- 同じメーカー内での機種区別
- 部品表・図面・取扱説明書との照合
- 修理や保守時の適合部品確認
- 仕様違い製品の識別
機械銘板との違い
型式銘板と機械銘板は似ていますが、意味としては少し範囲が違います。
型式銘板
- 主目的:機種・モデルの識別
- 中心情報:型式番号
- 役割:
「この機械は何という型の製品か」を示す
機械銘板
- 主目的:機械全体の識別と仕様表示
- 中心情報:
型式、製造番号、定格、電源、出力、製造者、安全情報など - 役割:
「この機械がどの製品で、どんな仕様・能力を持ち、誰が製造したか」を示す
関係を簡単に言うと
型式銘板は、機械銘板の中の“型式表示部分”に近いものです。
つまり、
- 型式銘板=モデル名・機種識別を重視した表示
- 機械銘板=型式を含めた総合的な表示
という違いがあります。
イメージしやすい例
型式銘板的な表示
- 型式:NX-500
- 製造番号:123456
→ 目的はその機械の型を見分けること
機械銘板的な表示
- 機械名:油圧プレス
- 型式:NX-500
- 製造番号:123456
- 電源:AC200V
- 消費電力:5.5kW
- 製造年月:2026年3月
- 製造者:株式会社○○
→ 目的は機械の識別と仕様確認をまとめて行うこと
ひとことで言うと
型式銘板は「どの機種か」を示す表示、
機械銘板は「どんな機械か」を総合的に示す表示です。
型式銘板の記載例
型式銘板は、機械や装置の機種・仕様を識別するための情報を中心に記載した銘板です。
実際には、単独で存在する場合もあれば、機械銘板の一部としてまとめて表示される場合もあります。
記載例
機械名称:空気圧縮機
型式:ACP-75X
製造番号:S/N 26-00158
製造年月:2026年3月
電源:AC200V 50/60Hz
出力:7.5kW
製造者:株式会社○○製作所
この中で、**型式銘板として最も重要なのは「型式」**です。
たとえば ACP-75X という表示によって、その機械がどのシリーズで、どの能力帯の製品かを区別できます。
型式の役割
型式を見ることで、たとえば次のような判断ができます。
- 同じメーカー内での機種区別
- 部品表・図面・取扱説明書との照合
- 修理や保守時の適合部品確認
- 仕様違い製品の識別
機械銘板との違い
型式銘板と機械銘板は似ていますが、意味としては少し範囲が違います。
型式銘板
- 主目的:機種・モデルの識別
- 中心情報:型式番号
- 役割:
「この機械は何という型の製品か」を示す
機械銘板
- 主目的:機械全体の識別と仕様表示
- 中心情報:
型式、製造番号、定格、電源、出力、製造者、安全情報など - 役割:
「この機械がどの製品で、どんな仕様・能力を持ち、誰が製造したか」を示す
関係を簡単に言うと
型式銘板は、機械銘板の中の“型式表示部分”に近いものです。
つまり、
- 型式銘板=モデル名・機種識別を重視した表示
- 機械銘板=型式を含めた総合的な表示
という違いがあります。
イメージしやすい例
型式銘板的な表示
- 型式:NX-500
- 製造番号:123456
→ 目的はその機械の型を見分けること
機械銘板的な表示
- 機械名:油圧プレス
- 型式:NX-500
- 製造番号:123456
- 電源:AC200V
- 消費電力:5.5kW
- 製造年月:2026年3月
- 製造者:株式会社○○
→ 目的は機械の識別と仕様確認をまとめて行うこと
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