» 型式銘板

型式銘板

型式銘板の参考例、アルミエッチング銘板 サイズ80×110 厚み1mm 4-Φ3.5 黒地


型式銘板とは、機械・設備・製品の「型式(モデル)」を明示するための銘板です。
その製品が「どの仕様・どのシリーズ・どの種類に属するか」を識別する役目があります。

主な目的は次のようなものです。

  • 製品の種類やモデルを識別する
  • 同じメーカーの中で機種を区別する
  • 保守・点検・部品手配をしやすくする
  • 取扱説明書や図面、仕様書と対応づける
  • 品質管理やトレーサビリティに役立てる

たとえば、型式銘板には次のような項目が記載されることが多いです。

  • 製品名
  • 型式
  • 製造番号
  • 製造年月
  • 定格電圧・電流
  • 出力
  • メーカー名


製品名:産業用ポンプ
型式:PX-200A
製造番号:No. 25-00158

この場合、**「PX-200A」**が型式です。
同じポンプでも能力違いや仕様違いがあれば、型式が変わります。

機械銘板全体の中では、型式銘板は特に
「この機械が何者かを特定するための中心情報」
といえます。


型式銘板の記載例

型式銘板は、機械や装置の機種・仕様を識別するための情報を中心に記載した銘板です。
実際には、単独で存在する場合もあれば、機械銘板の一部としてまとめて表示される場合もあります。

記載例

機械名称:空気圧縮機
型式:ACP-75X
製造番号:S/N 26-00158
製造年月:2026年3月
電源:AC200V 50/60Hz
出力:7.5kW
製造者:株式会社○○製作所

この中で、**型式銘板として最も重要なのは「型式」**です。
たとえば ACP-75X という表示によって、その機械がどのシリーズで、どの能力帯の製品かを区別できます。

型式の役割

型式を見ることで、たとえば次のような判断ができます。

  • 同じメーカー内での機種区別
  • 部品表・図面・取扱説明書との照合
  • 修理や保守時の適合部品確認
  • 仕様違い製品の識別

機械銘板との違い

型式銘板機械銘板は似ていますが、意味としては少し範囲が違います。

型式銘板

  • 主目的:機種・モデルの識別
  • 中心情報:型式番号
  • 役割:
    「この機械は何という型の製品か」を示す

機械銘板

  • 主目的:機械全体の識別と仕様表示
  • 中心情報:
    型式、製造番号、定格、電源、出力、製造者、安全情報など
  • 役割:
    「この機械がどの製品で、どんな仕様・能力を持ち、誰が製造したか」を示す

関係を簡単に言うと

型式銘板は、機械銘板の中の“型式表示部分”に近いものです。
つまり、

  • 型式銘板=モデル名・機種識別を重視した表示
  • 機械銘板=型式を含めた総合的な表示

という違いがあります。


イメージしやすい例

型式銘板的な表示

  • 型式:NX-500
  • 製造番号:123456

→ 目的はその機械の型を見分けること

機械銘板的な表示

  • 機械名:油圧プレス
  • 型式:NX-500
  • 製造番号:123456
  • 電源:AC200V
  • 消費電力:5.5kW
  • 製造年月:2026年3月
  • 製造者:株式会社○○

→ 目的は機械の識別と仕様確認をまとめて行うこと


ひとことで言うと

型式銘板は「どの機種か」を示す表示、
機械銘板は「どんな機械か」を総合的に示す表示
です。


型式銘板の記載例

型式銘板は、機械や装置の機種・仕様を識別するための情報を中心に記載した銘板です。
実際には、単独で存在する場合もあれば、機械銘板の一部としてまとめて表示される場合もあります。

記載例

機械名称:空気圧縮機
型式:ACP-75X
製造番号:S/N 26-00158
製造年月:2026年3月
電源:AC200V 50/60Hz
出力:7.5kW
製造者:株式会社○○製作所

この中で、**型式銘板として最も重要なのは「型式」**です。
たとえば ACP-75X という表示によって、その機械がどのシリーズで、どの能力帯の製品かを区別できます。

型式の役割

型式を見ることで、たとえば次のような判断ができます。

  • 同じメーカー内での機種区別
  • 部品表・図面・取扱説明書との照合
  • 修理や保守時の適合部品確認
  • 仕様違い製品の識別

機械銘板との違い

型式銘板機械銘板は似ていますが、意味としては少し範囲が違います。

型式銘板

  • 主目的:機種・モデルの識別
  • 中心情報:型式番号
  • 役割:
    「この機械は何という型の製品か」を示す

機械銘板

  • 主目的:機械全体の識別と仕様表示
  • 中心情報:
    型式、製造番号、定格、電源、出力、製造者、安全情報など
  • 役割:
    「この機械がどの製品で、どんな仕様・能力を持ち、誰が製造したか」を示す

関係を簡単に言うと

型式銘板は、機械銘板の中の“型式表示部分”に近いものです。
つまり、

  • 型式銘板=モデル名・機種識別を重視した表示
  • 機械銘板=型式を含めた総合的な表示

という違いがあります。


イメージしやすい例

型式銘板的な表示

  • 型式:NX-500
  • 製造番号:123456

→ 目的はその機械の型を見分けること

機械銘板的な表示

  • 機械名:油圧プレス
  • 型式:NX-500
  • 製造番号:123456
  • 電源:AC200V
  • 消費電力:5.5kW
  • 製造年月:2026年3月
  • 製造者:株式会社○○

→ 目的は機械の識別と仕様確認をまとめて行うこと

トップページへ