日産、エルグランドを「16年ぶり」全面改良!気になるポイントをまとめてみた!
こんにちは。世間は夏休みに入り、行楽シーズンに突入しましたね!そんな行楽やお出かけに欠かせないのが、やっぱりクルマ。今回はあの企業があのクルマを大幅改良したとの情報をつかみましたので、シェアしますね。
日産、エルグランドを全面改良
日産自動車(以下、日産)は7月16日、4代目となる新型「エルグランド」を発売しました。このエルグランドの新型車はなんと16年ぶりだそうで、同日より発売されました。価格は689.7万円~ です。
気になるポイント、まとめてみた
エルグランドの前モデルが出たのは2010年。そこから16年の時を経て磨かれた日産の技術が詰め込まれる訳ですから大幅な進化が期待できます。そこで、ここからは個人的に気になったポイントをご紹介します。
ますは車のボディーカラーから。今回は5色展開となっており白、黒、グレーの3色と、あずき色のような新色の「至極」(シゴク)、そしてこの至極と富士山の黎明(夜明けの時間を示す言葉です)をイメージしたというシャンパンゴールドを少し暗くしたような色味の「FUJI DAWN」(フジドーン)を組み合わせた2トーンカラーが用意されているそうです。毎回車の話題が出るたびに思いますが、車のカラーのネーミングセンスって洒落てますよね!
次に気になったのが、そのデザイン。デザインコンセプトはなんとリニアモーターカーだそうで、「とんがっているのかな?」と思いきやそんなことはなく、イメージとしてのコンセプトの話です。出来上がったのは「スピード感と堂々たる佇まいを両立したデザイン」とのことです。確かに全面改良とは言え、本当に物理的にリニアのごとく先端を尖らせてはもはや車と呼べるかどうか…、ということになってしまいますね笑。
さらにさらに、改良は外だけでなく内側もこだわっています。その中でも個人的に気になったのは間接照明。なんと最大64色に光るそうです!64色て。やりすぎにも思いますが、一体どんな色に光るのでしょうか…?こだわりがすごいですね。
走行性能も凄そう
もちろん、走行性能にも妥協はありません。日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」が進化したり、スイッチ1つで燃費重視や滑りやすい道へ対応するなど6つのモードを切り替えられる機能等々、侮れない機能が満載です。今回は走行性能について深く語れませんでしたが、ぜひサイトも見てみてくださいね。
そんな日産が「今」持てる技術を全てつぎ込み、16年ぶりに全面改良された新型エルグランドは現在発売中です。
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マツダ、CX-5をフルモデルチェンジ!9年ぶりの進化は伊達じゃなかった!
こんにちは!今日のブログは毎度おなじみ新車情報です。トヨタ、ホンダ、日産、三菱、果てはマイナーな光岡自動車まで。このブログではこれまでたくさんの新車情報を取り上げてきました。国内メーカーは大体取り上げた思い、前回、満を持してベンツのSクラスを取り上げましたが、国内にも取り上げてない企業がありました!しかも「なぜ今まで取り上げなかった?」と思ってしまう有名企業じゃありませんか。今回取り上げるその企業とは、マツダです!あの車がフルモデルチェンジしたらしいです。それでは行ってみましょう!
マツダ、CX-5をフルモデルチェンジ
マツダ株式会社(以下マツダ)は5月21日、新型SUV『MAZDA CX-5』(以下CX5)を発売しました。
同車両は今回9年ぶりのフルモデルチェンジを行い、車体の新色や新たな電子プラットフォーム、運転支援技術などを組み込んでいます。グレードはS、G、Lの3種類あり、価格は330万円~です。
9年ぶりのフルモデルチェンジは色々すごかった
CX5がフルモデルチェンジするのは9年ぶりとのことで、私も調べてみましたが話題になっていました!
何がそんなに話題になっているのか、一緒に新型CX5の魅力を見ていきましょう。まず、大きな変化として挙げられるのは車体の新色追加です。今回のCX5は、青系統の色として現行色の「ディープクリスタルブルーマイカ」にかわり「ネイビーブルーマイカ」を採用。明るいブルーと深く美しいネイビーが共存する色に仕上がっているそうです。さらに、「プロアクティブ・ドライビング・アシスト」という機能が付いたのも見逃せません。この機能は歩行者や他の車両が近づいてきた時、ブレーキを支援してくれる機能で、アクセルから足を話したら減速も手伝ってくれるそうです。他にも考え事など運転に集中していないドライバーの状態を知らせてくれる機能もあるそうで、(座禅みたいだ…。)9年ぶりのフルモデルチェンジには新機能が盛りだくさんです。
CX5はやっぱり人気だった
そんなCX5ですが、発売から約1か月経過した先月23日、国内受注台数が10,000台を超えたことをニュースリリースで発表しました。10,000台ってすごいの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、マツダによるとこれは月間販売計画の5倍の売れ行きとの事。1か月間で2000台売れればいいなぁ、と考えていたわけですから、5か月分をひと月で売ったと思うとこれ以上ないスタートダッシュなのではないでしょうか。CX5の人気の高さがうかがえますね。ちなみに、1番人気なのはLグレードの白色だそうです。(同記事より)
CX5が発売されてまだ1か月。これからCX5のアクセル全開の売れ行きから目が離せません!
出典
マツダ株式会社公式サイト『MAZDA CX-5 |クロスオーバー SUV|マツダ 』(2026年7月2日閲覧)
マツダニュースルーム『MAZDA NEWSROOM新型「MAZDA CX-5」の販売を開始|ニュースリリース 』(2026年5月21日 付 2026年7月2日閲覧)
マツダニュースルーム『MAZDA NEWSROOM「MAZDA CX-5」の受注が好調|ニュースリリース 』(
2026年月23日 付 2026年7月2日閲覧)
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三菱、パジェロ復活!あの名車が再び走り出す…!
時代を彩り、車の歴史をけん引し、そして惜しまれつつ姿を消していった名車たち。その雄姿をもう一度見ることができたなら…。そんなドライバー達の想いを乗せて、この秋、あの名車が復活するというニュースが入ってきました!今日はその話題をシェアさせてください。
あの名車が再び走り出す
今回、復活することになったのは三菱自動車(以下三菱)の「パジェロ」です。もしかしたらなんか聞いたことがある方もいるかと思います。昔、某バラエティー番組のダーツゲームをする際の景品として用意されており、「パジェロ!パジェロ! 」の掛け声でおなじみだったあの車です。
実は日本仕様は2019年に生産終了しており、国内では7年ぶりの復活となるそうです。(海外向け仕様は2021年に生産終了しているそう。)まだ詳細は発表されておらず、価格などは分かっていませんが、2026年秋に世界初公開されるそうです。
そもそもパジェロとは
そもそも、パジェロはどんな車なのでしょうか。パジェロクロスカントリー4WD車(トヨタのランドクルーザー、スズキのジムニーのような車)の走破性に乗用車の快適性を融合させた新コンセプトの車として1982年に初代モデルを発売されました。その後パジェロシリーズは生産終了までに世界170以上の国と地域で累計325万台以上を販売した、三菱自動車を象徴する車種になりました。
復活が待ち望まれた名車、パジェロ伝説
7年の時を超え、復活するパジェロ。なぜこんなにも待ち望まれたのでしょう。そこにはパジェロが作り上げた伝説がありました。
パジェロの伝説、それは「パリ・ダカールラリー」(パリダカ)での圧倒的戦績です。
総走行距離は約8,000km以上で、道なき砂漠や岩場を約2週間走行するこの世界一過酷と言われるこのレースに1983年から参戦したパジェロは通算成績12勝、そのうち7回は連覇という快挙を成し遂げました(2001年~07年)。
私が調べた限りでは連覇した記録は1番多くて3回だったので、いかにこの7連覇がすごいことなのか分かりますね。そんなレースをものともせず走る走破性や耐久性が、復活が待ち望まれた一番の理由かもしれません。
新「パジェロ」はフラグシップモデル
そんなパジェロは高い堅牢性を誇るピックアップトラック『トライトン』のフレームを改良して開発されているそうで、耐久性は折り紙つき。さらにキャビンや前後サスペンションなどを専用開発し、三菱自動車の冒険心と挑戦心を象徴する新たなるフラッグシップモデルとして開発を進めているそうです。ファンの思いを乗せて、再び走り出すパジェロ。復活するその日が楽しみですね!
出典
三菱自動車公式サイト『三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を2026年秋に世界初公開 」(2026年05月29日付 2026年6月4日閲覧)
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メルセデス・ベンツ、新型Sクラスを日本に投入!ベンツの本気がすごすぎる。
これまで何度かお届けし、僕の記事でもおなじみになってきた(?)自動車メーカー新車情報シリーズ。今までは国産車を紹介してきましたが、今回はついにあの外国車をピックアップします!それではどうぞ!
メルセデス・ベンツ、新型Sクラスを日本に投入!
今回はピックアップするのは、メルセデス・ベンツの新型Sクラスの話題。Sクラスと言えば高級車ぞろいのベンツの中でも最高級の代物。それの新型が11日に発表されました。現在全国の販売店で予約受付中、納車は9月ごろになるとのことで、価格は1598万円からです。
Sクラスの更なる進化がすごすぎる
今回のSクラス,プレスリリースをちょっと見ただけでもそのとんでもない変化が分かります。一例として挙げますと、『車両全体の50%以上、約2,700点の部品が新規開発または再設計』、『自社開発のOS【MB.OS(メルセデス・ベンツ オペレーティングシステム)】を搭載。』、さらにこちらも自社開発のAI、『MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)』を搭載と、「ここまでやるか!流石ベンツ…。」と思わず唸ると同時に開いた口が塞がらない徹底的にこだわった進化をしています。調べると、これでマイナーチェンジというのだから本当にすごいですね!
新型SクラスはホントにSクラスを名乗るレベルの車なのかもしれない
ベンツと言えばSクラス以外にも様々なクラスの車を出していますが、今回の新型Sクラスは個人的に誇張抜きで「Sクラス」を名乗れるレベルだと感じました。車の知識がない僕がいうのもおこがましいですが、さっきの「ほぼフルモデルに近いレベルのマイナーチェンジ」からも明らかに「Sクラスは自分達の中でも別格」というベンツの思いが伝わってきました。これはもうSクラスの上、SSクラスといっても過言ではないのではないでしょうか。そんなベンツの本気が詰まった新型Sクラスは、現在全国の販売店で予約受付中です。
出典
メルセデス・ベンツ日本合同会社公式サイト『新型「Sクラス」を発表 』
メルセデス・ベンツ日本合同会社公式サイトPress Information 『Microsoft Word – 20260611_°‰ S¯é¹ ™zh_FNL.docx 』
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光岡自動車、『Viewt story』(ビュート ストーリー)を一部改良して発売。レトロなボディで車との物語が動き出しそう!
最近の僕の記事では今年になって発売予定、もしくは発売された新車の情報をお届けしていますが、トヨタ、スバルなど大手メーカーを取り上げてきました。今回は、大手メーカーではなく少しマイナー(?)な企業が作った車の情報です!
光岡自動車、『Viewt story』(ビュート ストーリー)を一部改良して発売
今回この記事で取り上げるのは、光岡自動車というメーカー。車が好きな人でも知っているかどうか…、というレベルのメーカーではあるのですが、このほどこの光岡自動車がコンパクトカー「ビュートストーリー(Viewt story)」の改良版を5月28日に発売しました。
光岡自動車ってどんなメーカー?
そんなマイナーメーカーである光岡自動車。「初めてきくよー」という方も多いかもしれません。ここでは少し光岡自動車についてご紹介します。光岡自動車は1968 年に創業した企業で、最初はホンダの車を扱うディーラーだったそうです。その後、1981年にオリジナルデザインでの車両の製造を開始し、その個性的なデザインで根強いファンを獲得しているメーカーです。また、市販車をベースに職人が1台1台丁寧に仕上げているのも特徴です。
今回マイナーチェンジを行った『Viewt story』(ビュート ストーリー)は、1993年に誕生した『Viewt』(ビュート)のシリーズ4代目モデルで、丸形ヘッドランプやハート型グリルなど、レトロで愛らしいデザインが特徴で全体的に丸っこいデザインをしています。(ちょうどこの記事のアイキャッチ画像のような感じですね。)シリーズ初のハイブリット車両もラインナップしているそうです。見た目は旧車チックでレトロ、でも中身はハイブリッド。このギャップはレトロブームが来ている今、売れそうな気がします。
光岡自動車の車はみんなお洒落!
今回この記事を書くにあたって、『Viewt story』を調べる過程で光岡自動車の他の車種のサイトも見てみたのですが、デザインがみんなお洒落!ロールスロイスのようなデザインやアメ車のようなデザインの車まであり、「これは欲しくなるなあ。」と思うものばかりでした。光岡自動車の公式サイトにある年表を見てみると、面白いデザインの車が沢山出てきますので、デザイン特化のメーカーによる尖った車を皆さんも見てみてはいかがでしょうか?
出典
光岡自動車公式サイト『Viewt story | 光岡自動車 』(2026年6月11日閲覧)
光岡自動車公式サイト『『ビュート ストーリー』を一部改良して発売 』(2026 年5月28日更新 2026年6月11日閲覧)
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車好きが車を作るとこうなる!トヨタ、 会長の愛称を冠したLEXUSを改良し発売
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スバルの新型EV車「トレイルシーカー」はスバルの本気が詰まった車だったと伝えたい!という話
先日、ホンダのCIVICの新型車が発売予定という記事をこのブログで執筆しましたが、あれから興味が出て調べてみましたら、各社すでに新型やモデルチェンジ品を出していました!今回はその中でも、スバル自動車の「トレイルシーカー」をご紹介します。
スバル自動車 新型EV「トレイルシーカー」発売
今回紹介する「トレイルシーカー」はスバル自動車(以下スバル)が4月9日に発売した新型車です。最大の特徴はEV(電気自動車)であること。さらにスバル自動車の扱う車の中でもまだまだ数の少ない100%「バッテリーに貯めた電気だけで走る」車種だそうです。(ハイブリッドはあるけど、完全に電気だけで走る車はスバルの中では少ないようです。)価格は税込み539万円~です。
便利そうな機能がいっぱい
さて、それでは「トレイルシーカー」の機能を見ていきましょう。まずはカーゴルーム。なんとこちらは両手が塞がっていても足の動きでドアが開くようになっているようです。荷物が多い時に助かりますね。そしてそのカーゴルームなんですが、収納力が抜群。どれだけ詰めるかというと、633L。具体的な物でいうとゴルフバッグ4個や大型のドッグゲージも収納できるほど。これだけあれば、満杯にするのは難しいかもしれません(笑)。
また、EVならではの機能として74.7kWの大容量リチウムイオンバッテリーが搭載。アクセサリーとしてカーゴルームに100V/1500W出力のコンセントを採用されていることもあって、アウトドアでも大活躍します。外でも電化製品が使用できるほか、緊急時には外部電源としても使えます。外部給電機能を使えば、自宅に給電も可能というパワフルさ。これなら家族全員でキャンプに行ったり、車中泊をしたりして楽しめますし緊急時にもしっかり電気が使えますね。
それ以外の機能も搭載
もちろん、それ以外にも機能はたくさんあります。特にスバルのお家芸ともいえる安全性能に関してはその性能が「そこまでやるか!」と思えるほどです。車体の前後左右のカメラを使った交差点や路肩での支援をはじめ、ぶつかりそうになった時に教えてくれるセンサー、しまいには全方位で死角のない視界を実現するためにリアウィンドウやヘッドランプに付いた雨、雪、汚れを取り除く機能まで搭載しています!(007のボンドカーかな?)やりすぎに見えるかもしれませんが、「死亡・重傷交通事故件数が10年で約50%低減。」というデータも公式サイトで出ており安全性を物語っていますね。
車に乗る全ての人のために
今回発売された「トレイルシーカー」には荷台が広かったり、電源として使えたり、「この車に乗る人」が便利な機能のほかにも、スバルブランドの車として安全性にも妥協を一切許さず『車に乗る全ての人のための』技術が詰まっていると感じました。この車はまさにスバルの「本気」が形になったものだと思います。
出典
車の性能について
SUBARU 「トレイルシーカー」オフィシャルWebサイト 『トレイルシーカー | SUBARU 』(2026年5月7日閲覧)
安全性について
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ホンダ、新型車の情報をホームページで先行公開!期待が膨らみそうという話
最新のものって、いつでもなんかワクワクしてしまいますよね。家電、ゲーム、文房具…日夜様々なものに新商品が生まれています。そんな中で今回取り上げるのは、車の最新モデルの話題です!車好きの人も、そうでない人もこの記事を読んだら買い替えたくなってしまうかも?それでは、まいりましょう!
ホンダ、新型車の情報をホームページで先行公開!
4月23日、ホンダのニュースリリースにて新型車の情報を掲載したホームページが公開されたとの発表がありました。今回発表されたのは、6月に発売予定のCIVICシリーズの最新モデル、『 CIVIC e:HEV RS』の情報で、公開されたホームページの情報は発売前の先行公開とのことです。
今回のモデルってどんな車?
今回の車は先程書いた通り、CIVICシリーズの新型モデルです。CIVICシリーズは、1972年の発売以来、世界で累計約2,760万台を販売するグローバルモデルで2021年に11代目となるモデルが発売されました。その後、翌年(2022年)にホンダ独自のハイブリットシステム「e:HEV」を搭載した『CIVIC e:HEV』が発売され、今回のモデルはその進化版となります。
くっつけたものにさらにくっつけた
元になるCIVICにハイブリットをくっつけたのがCIVIC e:HEVなら、今回後ろについてる「RS」って何ぞや?と思った方もいらっしゃるかもしれません。RSとはCIVICに以前より搭載されていたターボエンジンを搭載したマニュアルトランスミッション(MT)のこと。ただ、このRS搭載車だとオートマチックトランスミッション(AT)を搭載していないので「家族みんなで乗れない」という問題があったそうです。そこで、「ATのCIVICにRSつけちゃおう!」、「e:HEVモデルなら燃費性能もいいぞ!」、「じゃあそっちにつけよう!これでみんなで乗れるかも?」ということになり、今回の新モデルが誕生したそうです。(実際はこんな軽くは決まらないと思いますけどね。)
新機能までついちゃった
今回の新モデル、進化したのはRSの搭載だけではありません。「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」という新制御技術まで搭載されています。この技術が搭載されたのは今回で2例目だそうで、ホンダの最新技術です。(ちなみに初搭載は新型プレリュード。なんか懐かしい気持ちになった方もいらっしゃるかも?)この技術はハイブリット者の加速と減速をコントロールする次世代パワーユニット制御技術で、スイッチひとつで車両の状態からる駆動力に必要な仮想ギア段を選定。選択した仮想ギア段と車速によってエンジン回転数を規定することで、ステップシフト制御などによる高い連動感をつねに実現できるそう。さらにスピーカーと連動して迫力のあるエンジン音を流す(!)機能もあるみたいです。
まだ情報はこれから
さて、今回発表された新CIVIC。公開された情報だけでも期待値高めな所はありますが、これでもごくごく一部にすぎません。詳細な仕様や価格については、先行情報サイトにて順次公開される予定です。発売される6月が楽しみですね!
出典
Yahoo!ニュース『ホンダ「新シビックe:HEV RS」先行発表! スポーティな専用デザイン×走りと燃費を両立した2Lハイブリッド搭載! プレリュードと同じ「S+シフト」を採用した「新型モデル」とは!(くるまのニュース) – Yahoo!ニュース 』(2026年4月23日 配信 2026年4月30日閲覧)
Honda 企業情報サイト『『「CIVIC e:HEV RS」をホームページで先行公開 | Honda 企業情報サイト 』(2026年4月23日 配信 2026年4月30日閲覧)
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ソニー、EV(電気自動車)業界に参戦!第1弾モデルお披露目、日本で来年納車へ
PS(プレイステーション)シリーズやウォークマンなどで有名なソニーグループ。そのソニーの車に乗れる日が来るかもしれません。今日はそんなお話です。
ソニーが自動車業界に『参戦』
ソニー・ホンダモビリティが1月5日に電気自動車(EV)「AFEELA 1(アフィーラ・ワン)」の日本での納車を2027年前半に開始すると発表しました。この「AFEELA 1」は、ソニー・ホンダモビリティとして売り出すEV「AFEELA」の第一号です。高度な運転支援が特徴で、、レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当も視野に入れているとのこと。26年に米カリフォルニア州で納車を始め、米国での価格は8万9900ドル(約1400万円)から。米国では27年にアリゾナ州でも発売するそうです。
エンターテインメントもばっちり
「AFEELA 1」の特徴は、運転支援だけではありません。ソニーと言えば、ウォークマンなど音楽的エンターテインメントを彩る機器でも有名です。車内のディスプレイにはAI(人工知能)が搭載されていて、会話することで音額や映画を楽しめるのです。
車にしては詰め込みすぎ?な機能も
さらにすごいのは、プレイステーションもプレイ可能というところ。確かにソニーはプレイステーションシリーズでも有名ですが、まさか車の中でプレイができようとは・・・!驚きです。おまけにドアも窓も閉めてしまうと内が急に静かになるほどの強力な「ノイズキャンセル」(ワイヤレスイヤホンなどに搭載されている機能。周囲の雑音をカットすることができる)までついているとのことです。(もちろん、安全のために、クラクションや警告音、一定の走行音などは聞こえます。)私もソニーのイヤホンを使っていますが、なかなかに強いノイズキャンセリングなので、搭載されているものがそのくらいのレベルなら本当に静かに走ることができそうですね。
ソニーとホンダ技術が融合した車
日本での納車は2027年前半。今年中には米カリフォルニア州で納車を始めるそうです。未来のクルマに一足先に乗ることができるのは、少し羨ましいですね。でも、日本でももう少し。車のホンダの車づくりの技術とソニーの機械の技術が合わさった会社が作る新たな車が日本で走る日が楽しみですね。
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クルマの中でこんなことも!?未来のクルマに搭載の技術は自動運転だけじゃなさそう
近年、一般の車にも多く搭載されている自動運転システム。まだまだ「完全自動・手放し」とまではいきませんが、もしその「完全自動・手放し」の運転が実現したら・・・?今日はそんな未来の車内の過ごし方についてのお話です!
日産自動車が開発している技術が面白そう
日産自動車が新たにスタートしたという、新たなモビリティーサービス用プラットフォーム(基盤)の実証実験。
その内容は「オンデマンド型の地域公共交通(経路・乗降地点・時刻のいずれか、あるいは、すべてに柔軟性を持たせた交通機関のこと。わかりやすく言うと、「バスをタクシーみたいに自由な場所や時間で使えたら良いよね!」というハイブリットな交通サービスです。)や自動運転車などの後席で、移動しながら音楽やゲーム、マッサージといった別の体験・作業ができるサービスを提案する」というもの。
この実証実験には現時点で10社程度で、今後拡大する方針。日産本社(横浜市西区)にあるシミュレーションルームを活用し、市場導入に向けた課題抽出と仮説検証を行うとのことです。
車の中でいろいろできる時代に
先程も少し触れましたが、この実験でできるようにしようとしていることの一例が音楽やゲーム、マッサージ。音楽とゲームはわからなくもないですが、マッサージ!
まさか車のシートがマッサージチェアーになっている、というのもあり得るのでしょうか・・・?そうなれば、マッサージしてる間に気づいたら目的地に到着しているのが当たり前になりそうですね。
しかも、実現を見込めるサービスについては2026年度以降の市場投入を予定しており、世界展開も検討しているそうです。同プラットフォームの名前は「アンビシャスタイム」。「時間があれば本当はやりたかった」という顧客の希望をかなえる事を目標としているそう。私たちの移動時間が「アンビシャスタイム」に変わるのも、そう遠くない未来なのかもしれませんね。
参考
ニュースイッチ 2025年05月06日付け 2026年1月22日閲覧
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