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スバルの新型EV車「トレイルシーカー」はスバルの本気が詰まった車だったと伝えたい!という話

先日、ホンダのCIVICの新型車が発売予定という記事をこのブログで執筆しましたが、あれから興味が出て調べてみましたら、各社すでに新型やモデルチェンジ品を出していました!今回はその中でも、スバル自動車の「トレイルシーカー」をご紹介します。

スバル自動車 新型EV「トレイルシーカー」発売

今回紹介する「トレイルシーカー」はスバル自動車(以下スバル)が4月9日に発売した新型車です。最大の特徴はEV(電気自動車)であること。さらにスバル自動車の扱う車の中でもまだまだ数の少ない100%「バッテリーに貯めた電気だけで走る」車種だそうです。(ハイブリッドはあるけど、完全に電気だけで走る車はスバルの中では少ないようです。)価格は税込み539万円~です。

便利そうな機能がいっぱい

さて、それでは「トレイルシーカー」の機能を見ていきましょう。まずはカーゴルーム。なんとこちらは両手が塞がっていても足の動きでドアが開くようになっているようです。荷物が多い時に助かりますね。そしてそのカーゴルームなんですが、収納力が抜群。どれだけ詰めるかというと、633L。具体的な物でいうとゴルフバッグ4個や大型のドッグゲージも収納できるほど。これだけあれば、満杯にするのは難しいかもしれません(笑)。

また、EVならではの機能として74.7kWの大容量リチウムイオンバッテリーが搭載。アクセサリーとしてカーゴルームに100V/1500W出力のコンセントを採用されていることもあって、アウトドアでも大活躍します。外でも電化製品が使用できるほか、緊急時には外部電源としても使えます。外部給電機能を使えば、自宅に給電も可能というパワフルさ。これなら家族全員でキャンプに行ったり、車中泊をしたりして楽しめますし緊急時にもしっかり電気が使えますね。

それ以外の機能も搭載

もちろん、それ以外にも機能はたくさんあります。特にスバルのお家芸ともいえる安全性能に関してはその性能が「そこまでやるか!」と思えるほどです。車体の前後左右のカメラを使った交差点や路肩での支援をはじめ、ぶつかりそうになった時に教えてくれるセンサー、しまいには全方位で死角のない視界を実現するためにリアウィンドウやヘッドランプに付いた雨、雪、汚れを取り除く機能まで搭載しています!(007のボンドカーかな?)やりすぎに見えるかもしれませんが、「死亡・重傷交通事故件数が10年で約50%低減。」というデータも公式サイトで出ており安全性を物語っていますね。

 

車に乗る全ての人のために

今回発売された「トレイルシーカー」には荷台が広かったり、電源として使えたり、「この車に乗る人」が便利な機能のほかにも、スバルブランドの車として安全性にも妥協を一切許さず『車に乗る全ての人のための』技術が詰まっていると感じました。この車はまさにスバルの「本気」が形になったものだと思います。

 

出典

車の性能について

SUBARU 「トレイルシーカー」オフィシャルWebサイトトレイルシーカー | SUBARU』(2026年5月7日閲覧)

安全性について

SUBARU オフィシャルWebサイト『SUBARUの総合安全 | SUBARU』(2026年5月7日閲覧)

ホンダ、新型車の情報をホームページで先行公開!期待が膨らみそうという話

 

最新のものって、いつでもなんかワクワクしてしまいますよね。家電、ゲーム、文房具…日夜様々なものに新商品が生まれています。そんな中で今回取り上げるのは、車の最新モデルの話題です!車好きの人も、そうでない人もこの記事を読んだら買い替えたくなってしまうかも?それでは、まいりましょう!

ホンダ、新型車の情報をホームページで先行公開!

CIVIC e:HEV RS』の情報で、公開されたホームページの情報は発売前の先行公開とのことです。

今回のモデルってどんな車?

今回の車は先程書いた通り、CIVICシリーズの新型モデルです。CIVICシリーズは、1972年の発売以来、世界で累計約2,760万台を販売するグローバルモデルで2021年に11代目となるモデルが発売されました。その後、翌年(2022年)にホンダ独自のハイブリットシステム「e:HEV」を搭載した『CIVIC e:HEV』が発売され、今回のモデルはその進化版となります。

くっつけたものにさらにくっつけた

元になるCIVICにハイブリットをくっつけたのがCIVIC e:HEVなら、今回後ろについてる「RS」って何ぞや?と思った方もいらっしゃるかもしれません。RSとはCIVICに以前より搭載されていたターボエンジンを搭載したマニュアルトランスミッション(MT)のこと。ただ、このRS搭載車だとオートマチックトランスミッション(AT)を搭載していないので「家族みんなで乗れない」という問題があったそうです。そこで、「ATのCIVICにRSつけちゃおう!」、「e:HEVモデルなら燃費性能もいいぞ!」、「じゃあそっちにつけよう!これでみんなで乗れるかも?」ということになり、今回の新モデルが誕生したそうです。(実際はこんな軽くは決まらないと思いますけどね。)

新機能までついちゃった

今回の新モデル、進化したのはRSの搭載だけではありません。「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」という新制御技術まで搭載されています。この技術が搭載されたのは今回で2例目だそうで、ホンダの最新技術です。(ちなみに初搭載は新型プレリュード。なんか懐かしい気持ちになった方もいらっしゃるかも?)この技術はハイブリット者の加速と減速をコントロールする次世代パワーユニット制御技術で、スイッチひとつで車両の状態からる駆動力に必要な仮想ギア段を選定。選択した仮想ギア段と車速によってエンジン回転数を規定することで、ステップシフト制御などによる高い連動感をつねに実現できるそう。さらにスピーカーと連動して迫力のあるエンジン音を流す(!)機能もあるみたいです。

まだ情報はこれから

さて、今回発表された新CIVIC。公開された情報だけでも期待値高めな所はありますが、これでもごくごく一部にすぎません。詳細な仕様や価格については、先行情報サイトにて順次公開される予定です。発売される6月が楽しみですね!

出典

Yahoo!ニュース『ホンダ「新シビックe:HEV RS」先行発表! スポーティな専用デザイン×走りと燃費を両立した2Lハイブリッド搭載! プレリュードと同じ「S+シフト」を採用した「新型モデル」とは!(くるまのニュース) – Yahoo!ニュース』(2026年配信 2026年4月30日閲覧)

Honda 企業情報サイト『『「CIVIC e:HEV RS」をホームページで先行公開 | Honda 企業情報サイト』(2026年配信 2026年4月30日閲覧)