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光岡自動車、『Viewt story』(ビュート ストーリー)を一部改良して発売。レトロなボディで車との物語が動き出しそう!

最近の僕の記事では今年になって発売予定、もしくは発売された新車の情報をお届けしていますが、トヨタ、スバルなど大手メーカーを取り上げてきました。今回は、大手メーカーではなく少しマイナー(?)な企業が作った車の情報です!

光岡自動車、『Viewt story』(ビュート ストーリー)を一部改良して発売

今回この記事で取り上げるのは、光岡自動車というメーカー。車が好きな人でも知っているかどうか…、というレベルのメーカーではあるのですが、このほどこの光岡自動車がコンパクトカー「ビュートストーリー(Viewt story)」の改良版を5月28日に発売しました。

 

光岡自動車ってどんなメーカー?

そんなマイナーメーカーである光岡自動車。「初めてきくよー」という方も多いかもしれません。ここでは少し光岡自動車についてご紹介します。光岡自動車は1968 年に創業した企業で、最初はホンダの車を扱うディーラーだったそうです。その後、1981年にオリジナルデザインでの車両の製造を開始し、その個性的なデザインで根強いファンを獲得しているメーカーです。また、市販車をベースに職人が1台1台丁寧に仕上げているのも特徴です。

 

今回マイナーチェンジを行った『Viewt story』(ビュート ストーリー)は、1993年に誕生した『Viewt』(ビュート)のシリーズ4代目モデルで、丸形ヘッドランプやハート型グリルなど、レトロで愛らしいデザインが特徴で全体的に丸っこいデザインをしています。(ちょうどこの記事のアイキャッチ画像のような感じですね。)シリーズ初のハイブリット車両もラインナップしているそうです。見た目は旧車チックでレトロ、でも中身はハイブリッド。このギャップはレトロブームが来ている今、売れそうな気がします。

 

光岡自動車の車はみんなお洒落!

今回この記事を書くにあたって、『Viewt story』を調べる過程で光岡自動車の他の車種のサイトも見てみたのですが、デザインがみんなお洒落!ロールスロイスのようなデザインやアメ車のようなデザインの車まであり、「これは欲しくなるなあ。」と思うものばかりでした。光岡自動車の公式サイトにある年表を見てみると、面白いデザインの車が沢山出てきますので、デザイン特化のメーカーによる尖った車を皆さんも見てみてはいかがでしょうか?

 

出典

光岡自動車公式サイト『Viewt story | 光岡自動車』(2026年6月11日閲覧)

光岡自動車公式サイト『『ビュート ストーリー』を一部改良して発売』(2026 年5月28日更新 2026年6月11日閲覧)

車の技術はここまで進化した!自動車メーカー各社の最新技術を紹介!

「ジャパンモビリティショー(以下JMS)2025」が10月30日-11月9日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催されました。このJMSは、自動車の展示にとどまらず、未来の暮らしや文化、ビジネスまでを包括的に体験できるのが特徴です。いわば、「未来の展示会」と言ったところでしょうか。今回は、そんなJMSで展示された、自動車メーカー各社の最新技術をご紹介します!

トヨタ 走行も、燃費も、あきらめない

1997年に世界で初めての量産HV(ハイブリッドカー)「プリウス」の生産を始めたトヨタ。以来、レクサスも含めてほぼ全車種にHV搭載車を設定しています。そして、2025年5月には主力車種「カローラ」の、スポーツ多目的車(SUV)「カローラクロス」をHV仕様のみに設定しました。新型カローラクロスは総排気量1800cc級の新型ハイブリッドシステムを採用し、モーターの出力を向上。これにより滑らかな走行と燃費性能を両立しています。

 

日産 独自のハイブリットシステムがパワーアップ

日産自動車は独自のハイブリッドシステム「e―POWER」の第3世代版を投入しました。これにより燃費性能を第1世代比で20%向上し、コストは同20%削減しました。この性能が上がった「e―POWER」は、今年度に米国で発売するSUV「ローグ」、日本で刷新する大型ミニバン「エルグランド」にも展開されるそうです。

 

ここまで見てきたように、トヨタも日産もハイブリッド車の燃費性能を伸ばし、より遠くへ、そしてより快適に車での外出ができるように性能を向上させているように思います。しかし、注目はハイブリッドだけではありません。

 

ホンダ 軽乗用EV(電気自動車)の発売と燃料電池の性能強化

ホンダは2車種目の軽EV「N―ONEe:(エヌワンイー)」を発売しました。航続距離は295キロメートル(WLTCモード)と軽EVの中では最長という素晴らしい記録です。また、燃料電池車も手掛けるホンダは、現行比で製造コストを半減し、耐久性を2倍以上に向上した次世代のFCモジュールを開発し、燃料電池自体の性能も向上させました。この新型電池は27年度の量産を予定しているそうです。

自動車の進化にはワクワクする

どんどん進化し、環境に優しくなっている新型の自動車。果たしてこの先、どのような進化をしていくのか。
楽しみで仕方ありません。

出典

ニュースイッチ 2025年10月17日付 2026年1月6日閲覧