製鉄機械装置用

2014年 10月 3日

各種銘板-青H250

世界一の品質を誇っておる日本の鉄鋼製品。世界一のレベルの製鉄技術。

産業の基盤を支えて高度な繁栄をもたらたした日本の鉄鋼産業機械。高付加価値機械の創出や情報化を実現・支援するシステム。
高温の過酷な環境下で最高の精度、信頼性、生産性を発揮するモーションコントロール制御等の各種銘板の製作。

 

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<製鉄機械装置用>

◆原料を高温で溶解し、不要成分除去や、副原料添加により成分調整等の前工程経る。

◆前工程の半製品から、最終商品に応じた圧延工程を経て、厚板、薄板、パイプ、棒鋼、線材等の鉄鋼製品を作り上げる。

◆製鉄機械は製鉄用の原料、副原料、製鋼用電気炉、水処理設備、蒸気、温風、動力等を作る設備等を含められる。

◆高炉法・・・溶鉱炉(高炉)温風炉、コークス炉、焼結炉等を利用。不純物が少ない良質の鉄鋼製造ができる。

◆電炉法・・・電気によって原料の鉄スクラップを熱して溶かし、成分を調整しながら鉄鋼を生産する。

◆製銑工程・・・高炉で溶鉱炉を用い 鉄鉱石に含まれる酸素とコークス中の炭素が結合し一酸化炭素となり、鉄を取り出す。

◆製鋼工程・・・銑鉄は硬くてもろいため転炉で不純物を 取り除いて、加工しやすい鋼に造り変えます。

◆熱間圧延工程・・・スラブを引き延ばして帯状の鋼(ホットコイル)を作る。常温で製品の厚さにまで圧延する工程。

◆冷間圧延工程・・・板状に加工されたホットコイルの表面に生じた鉄の酸化物を塩酸で洗い落とし冷 間圧延でさらに薄く圧延。

◆焼鈍工程・・・材料を加熱・保時・冷却する工程。加熱で鉄原子は移動するため加工によって硬化した鋼の結晶は回復し再結晶する。

◆精整工程・・・製品精整作業工程。厚板 鋼板のて精密切断加工表面グラインダー加工、塗装作業等を行う。

◆表面処理工程・・・精整した鋼板をサビから守るために,亜鉛や錫やクロムをメッキ。用途に応じた表面処理を施します。

製鉄機械装置の各工程設備に使用する銘板は、金属銘板を多く利用されています。
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