振動試験装置用

2014年 1月 31日

768-shinken
製品の高度化や省力化のために振動特性の解析、対振動性能評価する振動試験装置で使用される銘板事例

 

振動試験装置用銘板製作>
707-アルミパネル仕様

<製作プロセス>
振動試験装置用原稿入力 ⇒  データ ⇒ NC機械 ⇒  銘板加工 ⇒      色充填・検査・出荷          振動試験装置の銘板 704-パネルプロセス

<振動試験装置>
◆機械、自動車、電子装置など全ての製品は、大小の振動する環境下にあります。
◆製品耐久性向上のためには振動特性の解析、対振動性能評価が必要になります。
◆製品造りには、歪みや音、振動データを計測し、周波数解析や疲労蓄積解析など行なわれています。
◆レクトロニクス製品、精密機器、自動車機器、宇宙航空機器等あらゆる工業製品の振動特性や耐久試験に使用されます。
◆材料試験機・・・万能試験機、引張圧縮疲労耐久試験機、ねじる疲労耐久試験機、ねじり引張圧縮疲労耐久試験機等。
◆自動車関連・・・車載振動試験、シート振動試験、ハブベアリングサスペション振動試験、タイヤサスベション振動試験等。
◆包装貨物・・・包装貨物輸送中、振動で起こる包装容器、封緘、内容物支持等破損、固定疲労破壊や緩衝効果を調べる。
◆圧縮試験・・・貨物倉庫、船倉、貨車等で下積みにどこまで耐えられるかを評価、容器が潰れる迄最大荷重を求める。
◆落下試験・・・貨物流通間で積み人力により投げたり、落とされたりする事で生じる衝撃に耐えられるかどうかを評価する。
◆傾斜衝撃・・・包装貨物の機械荷役によるつり上げ時の横揺れ、トラックの急停止時に起る水平衝撃耐えるどうかを評価。
◆ユーザーに合わせて設計する各種試験機はオリジナルの実験装置が中心のため、彫刻方式の銘板が適しています。

複合環境試験装置、大振幅振動試験装置、輸送用振動試験装置、耐震試験、衝撃試験、耐久試験、省エネ振動試験、
電磁式振動試験装置、動電式振動試験装置、動電型多次元振動試験装置、各種試験装置の銘板製作。

振動試験の目的
製造された製品が、振動する環境下において、その製品の寿命まで機能を維持できるかの振動耐久試験。
製品が工場からの出荷輸送時に受ける振動を予測して振動を与え、製品や梱包箱に異常がないか確認輸送梱包試験。