熱処理用機器用の事例

2014年 2月 14日

各種銘板-グレーH250
物の形状加工と素材の完成度を高めるために用いられる熱処理装置の各種銘板の製作

 

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画像-銘板-H666

 

<熱処理用機器>

◆熱処理は熱を加えることで・・・性質を変える、余分なものを除去、歪みをなくす、硬く丈夫にする、巧みに変化させます。

◆金属材料・半導体・FPD・電子科学分野の工業用熱処理装置の熱処理装置。

◆工業用金属部品熱処理装置、半導体製造装置、太陽電池製造装置、液晶パネル製造装置、電子部品用熱処理装置。

◆タブレット端末やスマートフォンのディスプレイやセラミックなどの非金属にも活用されています。

 

<焼入れ>
◆高温に加熱した鋼を水(または油)に入れて急冷する操作。

◆焼入れによって、鋼は著しく硬くなる。焼入れ硬化は、古くからの技術。

 

<焼きなまし>

◆焼入れ又は焼ならしを行った鋼について、硬さを減少させ粘さを増加させる目的で行う熱処理

◆高温の場合を高温焼戻し、低温の場合は低温焼戻し。性質を理解し、厳密に慎重に温度の調整が必要。

◆自動車部品・半導体・太陽電池・ディスプレイなどの製造する熱加工工程で熱処理技術を必要とされています。

 

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