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数千年の時を超え…。空飛ぶ仏像プロジェクトが面白い!

鎌倉、牛久、奈良。この3か所に共通しているものと言えば何でしょうか?そうです。大仏です。その大仏様ですが、蓮の上で座ってるイメージがありますよね。でも、今日でそのイメージが覆るかもしれません。今日は今どきの仏像のお話です。

仏様の一大プロジェクト

今回の話題の主人公は、京都を拠点に活動する仏師の三浦耀山(みうらようざん)さん。仏師とは仏像を作る人の事で、三浦さんは仏像の作成、修理を請け負いながら、とあるプロジェクトを進めていました。それは「仏様をドローンに乗せよう!」というもの。急に現代的な物が出てきて頭の中に「?」が浮かびそうですが、勿論目的があっての事。三浦さんはドローンに乗せた仏像で来迎図(らいごうず)というお釈迦様がお迎えに来る様子を描いた絵の再現を試み、コロナ禍や飛行規制などを乗り越えこのほど完成に漕ぎ着けたそうです。

ぶつかったのは数千年前と同じ悩み

このプロジェクトが始まったのは2018年。仏師という仕事上、仏様に造詣の深かった三浦さん。来迎図を見たときに「今ならドローンで再現出来そうじゃないか」ということで挑戦を始めたそうです。早速ドローンを飛ばしてみたものの、初フライトは木製の仏像を飛ばすには若干不安が残る結果となってしまったようです。それ以来、「仏像をどれだけ軽くするか」という千年前の仏師も悩んだ課題に三浦さんは試行錯誤していきます。

解決の糸口現代の技術に

そんな中三浦さんが出会ったのは、3Dプリンター。仏像の中を空洞にすることでドローンを安定して飛ばすことに成功したんです。こうして朝鮮から8年が経った今年6月、イベントも開催され、なんと25台ものドローンを使った「リアル来迎図」が再現されました。ちなみに飛ばしている仏像はドローンに乗るサイズとはいえ漆や金箔など、職人さんが手間を惜しまず作ったもの。精巧な造形を伝統技術で、軽さを現代の技術で両立した令和の仏像は、今日も空から僕達を見守っているかもしれません。

出典・引用

・ものづくり新聞「テクノロジーで伝統の“来迎図”を表現!仏師・三浦耀山さんが8年かけて挑む『ドローン仏』 」(2026年8月10日公開、2026年10月7日閲覧)

世界一硬い!?工具屋が作ったサブレが話題沸騰で面白い!

柔らかく、ホロホロとした触感が人気のお菓子のサブレ。お土産やお茶請けに重宝するお菓子ではありますが、

とある企業ではそんなサブレの特徴とは真逆の道を行くサブレを開発し話題となっているそうです。ご紹介しますね。

工具メーカーがサブレを作った

今話題のサブレを作ったのは、東京都墨田区に本社を構える「株式会社MOLDINO」の成田工場。株式会社MOLDINOはエンドミルや穴あけドリルなどを製造する工具メーカー。工具とサブレ、何か関係があるの?と思うかもしれませんが、形が工具の刃の形をしているそうで工具メーカーらしさが出ているサブレになっています。

これはサブレ、なのか…?

このサブレ、形以外にもう一つ非常に大きな特徴があります。それは「めっっっっっちゃ硬い」事。

この硬さを生み出すのは生地。製造を依頼する菓子メーカーに「超硬いお菓子つくって!」と依頼した結果、「わかりました!生地から開発して硬くしときます!」と新しく作ってもらったそう。そんな経緯があったからか、名前に「超硬サブレ」と名付けられ、「歯の欠けにご注意ください。」と注意書きも同封されているそうです。「サブレって硬かったっけ?もうちょい柔くなかった?」、「最早これはサブレと呼べる代物なのか…」という突っ込みはさておき、遊び心がたっぷりですよね!

評判は上々

サブレを配り始めたのは今から10年ほど前の2015年。そこから新型コロナ禍を除いて、1箱3枚入りで累計5500箱(1万6500枚)以上を配布したそう。配布ということからもわかる通り、サブレは非売品。お客さんやイベントに来た子供たちに配布し、反応は上々なようです。おいしくて面白い、素敵なアメニティですね!

出典・引用

・ニュースイッチ『MOLDINOのオリジナル焼き菓子、好評博す「超硬サブレ」が面白い|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年08月22日更新 2026年9月18日閲覧)

その手があったか!指紋認証を搭載した最新の水筒がすごい

「マイ〇〇」と自分専用の物が浸透して早数年。その代表的なものといえば、マイボトルですよね。

そのマイボトルも年々進化をしているようで、最近はこんなものも登場しているそうですよ。ご紹介しますね。

指紋認証を搭載した水筒

大阪にある株式会社ハスラックという企業が、ありそうで無かった水筒を作りました。その名は「Ⅽ-mon(シーモン)」。蓋の部分に指紋認証をつけた水筒だそうで、去年9月の発売以来小学生の保護者を中心に支持を集めているそうです。

水筒に安全性を

このシーモン、発売から1年で2万本を売り上げているほどの大人気ぶり。どうしてこんなに売れているかというと、指紋認証によりトラブルが防止できるから。遺物の混入、取り違え、誤飲…、そんなトラブルの心配を一気になくすことができます。当たり前のことですが、「自分の飲み物に何かされている」と思いながら口をつけるのは怖いですからね。そう考えると、人気が出るのも頷けます。

ちなみに、指紋認証だけじゃなくて水筒としての機能もバッチリで最長6時間の保冷、保温ができる上にスポーツ飲料もいけるそうです。

指紋認証をつけるという発想がありそうでなかった

指紋認証と言えば、スマホやパソコンなどといった機器に搭載されることが多いイメージですが、水筒につけちゃおう!という発想がありそうでなかったです。確かに指紋は一人ひとり違いますし、安全性が段違いに高いです。それでいて、かざすだけという圧倒的な手軽さも持ち合わせている点からも「水筒×指紋認証」は実は相性が良かったのかもしれません。

なにより、スマートな開け方がカッコいい!と思うのは僕だけでしょうか?サッと取り出し、サッと開けてスマートに水分補給。鍵や南京錠みたいなロックだったらこうはいかなかったでしょうね。そんなスマートな水筒「Ⅽ-mon(シーモン)」は320mⅼ、500mⅼ、1000mⅼの3サイズを各6600円、6980円、7975円で購入可能です。

出典・引用

・ニュースイッチ『売り上げ2万本…指紋認証付き水筒「シーモン」、人気のワケ|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年08月12日更新、2026年9月10日閲覧)

株式会社ハスラック『【c-mon公式】指紋認証付きスマートボトル|あなたの飲み物を守る次世代水筒』(2026年9月10日閲覧)

木とプラスチックの代わりになる環境素材がすごい!新素材のウルトラマンも参上。

こんにちは!今日は環境素材の話題です。なんでも、みんながよく知っている「あのヒーロー」を環境にやさしい形で作ったとか…?ご紹介しますね。

環境素材を使ったウルトラマン、参上!

その制作された「あるヒーロー」とは皆さんご存じウルトラマン。『hide kasuga 1896』(以下、hide kasuga)という企業がウルトラマン誕生60周年記念のアートオブジェとして制作しました。hide kasugaの代表で工学博士でもある春日秀之社長が開発した環境調和型素材「TRANSWOOD(トランスウッド)」を材料に使用しているとのことです。

環境調和型素材「TRANSWOOD(トランスウッド)」とは

この「TRANSWOOD(トランスウッド)」、どんな素材か調べてみますと、「間伐材と廃食用油のバイオマス樹脂を組み合わせた素材」との事。WOODとつくわけですから、木として使えそうですが軽量・高強度なためプラスチックの代替として使用することで多様な分野で幅広い活用が期待されているそうです。実際にhide kasugaグループののホームページを見てみましたら食器、バッグ、椅子など色々載っていましたよ!シンプルかつスタイリッシュで僕好みでした。

ウルトラマンは今と昔のハイブリッド作品

さて、ウルトラマンの話に戻りますが、このトランスウッドのウルトラマンは本体を3Dプリンターで作り、装飾にはなんと漆塗りと金継ぎを施しています。装飾を担当した漆芸修復師の末崎広樹さんによると「3D造形の溝に漆が流れ出て苦労した。」との事。まさに現代の技術と伝統工芸の技術が融合して生まれた作品だったんですね。

そんな今回のウルトラマンオブジェ、販売もされているようで価格は金継ぎありのものが143万円(税込、10体限定)無しのものが39万6千円(税込、50体限定)となっています。

 

出典・引用

・ニュースイッチ『ウルトラマン、環境素材で参上|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年07月27日付 2026年8月21日閲覧)

・hide kasuga グループ公式サイト『TRANSWOOD | hide kasuga グループ』(2026年8月21日閲覧)

・hide k 1896公式サイト『ULTRAMAN × TRANSWOOD | CHUKOU – 宙光 – のオンライン販売開始 | hide k 1896』(2026年08月19日更新 2026年8月21日閲覧)

7年の時を超え…。三菱パジェロ、ついに復活!情報が解禁!

前回のブログから早1週間。ついに公式発表があり三菱パジェロが名実ともに「復活」しました!今回は前回の記事の後編として、発表された内容をまとめてみました。それではご覧ください。

三菱パジェロ、名実ともについに完全復活!

三菱自動車(以下三菱)は9月2日、クロスカントリーSUVの新型『PAJERO(パジェロ)』(以下パジェロ)を世界初公開しました。合わせて公式サイトでもニュースリリースが配信され、発表内容の詳細が掲載されています。

新たなパジェロの詳細

性能についてみる前に、三菱の思いが伝わる部分がありましたので共有したいと思います。今回のこのパジェロ、今までと違ってフラッグシップモデルとして位置付けています。フラグシップとは、最も力を入れている商品や重要なものに対して使われる言葉。それを今回冠したということで、三菱がいかにパジェロを大切にしているかが分かりますね。

さて、お待たせしました。いよいよ性能のお話。ますはパジェロと言えばの悪路走破性。これまで培った4WDの技術をもとに新しいシステム「S-AWC」を制作し組み込んでいます。これにより、どんな場所でも走れるオールラウンドな相棒としてドライバーを連れていってくれることでしょう。

次にフレーム。長きにわたりラリーに参戦してきた知見をもとに、軽量でありながら耐久性のあるラダーフレームを採用。ラダーフレームはトラックに使われることが多いだけあってタフさがウリになっています。あのパジェロの見た目はラダーフレームだからこそなんですね。

そして重要なエンジンはディーゼルエンジンを搭載しています。EVではなく、ディーゼルエンジン。パジェロのような無骨な車がディーゼルエンジンを積んでいると「似合う!」と思ってしまうのは僕だけでしょうか?さらにそれに加えて新開発のスポーツモード付き8速トランスミッションも搭載することで優れた走行性能を実現しているそうです。

10月1日予約注文開始

今回発表されたパジェロですが発売日や価格までは発表されませんでした。しかし、10月1日に予約注文が開始されるそうなので、いよいよ復活したパジェロに乗れる日も意外と近いのかもしれません。発売日が公開されたらまたこのブログでも取り上げさせていただきますね!

引用・出典

・三菱自動車公式サイト『新型パジェロ スペシャルサイト|PAJERO|MITSUBISHI MOTORS JAPAN』(2026年9月3日閲覧)

・三菱自動車公式サイト『三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初披露』(2026年09月02日更新 2026年9月3日閲覧)

ついに公開日決定!三菱、パジェロがいよいよ目を覚ます…。

こんにちは!今日のブログは自動車メーカーの新発売の車種を取り上げます!今回は前回取り上げて以来ずっと気になっていた三菱、新型パジェロの続報をお届けします。それでは行ってみましょう!

新型パジェロの公開日が決定

三菱自動車は公式サイト内の特設サイトで8月24日、かねてより予告していた「新型パジェロ」について9月2日に公開すると発表しました。これまでメーターやシャーシについては情報が公開されていたようですが、外装、内装、その多機能など新型パジェロの全貌が今回の発表で世界初公開となります。

実はブログ担当者も楽しみにしていた

今回の新型パジェロ、最初に情報が公開されたのが5月29日。三菱自動車の新型SUVの名称がパジェロである事が発表され、「パジェロ復活!」とネットや車好きが騒然としました。そこから1か月と少しした後にこのブログでも復活を取り上げさせていただきましたが、その頃はティザーサイトもできたばかりでまだまだ謎に包まれた状態でした。

私もブログで自動車関連のニュースを探すときにはサイトを覗いていたのですが、更新内容が(メーターとかシャーシの形とか)マイナーな部分で記事化を見送っていました。それだけに今回の公開日決定は私も「ついに来た!」といつもと違う食いつき方をして、今記事にしています(笑)。

ついに公開されるパジェロの全貌、高まる期待

公開日が決まったとはいえ、まだサイトでもシルエットデザインしか分からない新型パジェロ。公式映像、画像などを見年ても布が被さっているものがほとんどです。9月2日そのベールが脱がされる瞬間が楽しみですね!

パリダカ最強の車として名を残し、バラエティー番組でも愛された(このあたりの事は前回パジェロを取り上げた記事をご覧ください。)名車が国内で7年ぶりの復活となるわけですから、(海外だと5年ぶりの復活)そりゃあ期待が膨らむってもんです。情報が公開されたらこのブログでも取り上げますので、どうぞお楽しみに!

出典・引用

・三菱自動車公式サイト『新型パジェロ ティザーサイト | PAJERO | MITSUBISHI MOTORS JAPAN』(2026年8月27日閲覧)

・くるまのニュース『新型「”伝説の”本格クロスカントリーSUV」まもなく発表! 27年ぶり”復活”の「3連メーター」新採用! タフな走行支える「堅牢ラダーフレーム」も採用の旗艦モデル「新型パジェロ」9月2日に世界初公開へ! | くるまのニュース』(2026年8月26日更新、2026年8月27日)

ヤマハの新商品はアップライトピアノ!ピアノの種類を比較しながら特徴を見てみた!

楽器や音楽教室でおなじみのヤマハ。そのヤマハが新しくピアノを出しました!以前にもヤマハのピアノを扱った記事は出しましたが、今回は何が違うのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

ヤマハ、新商品のピアノを発売。

今回、ヤマハは新商品としてアップライトピアノ「Bシリーズ」を発売しました。シリーズというだけあっていくつか種類があり、ベースとなる「B20」と「B30」は5月27日に発売積み、アコースティックピアノの「TC3」は発売日が未定になっています。

ピアノのそもそも論

一口にピアノと言っても、グランドピアノ、アップライトピアノなどいろいろな種類があります。さっきもしれっとアコースティックピアノなるものが出てきましたが、何が違うのでしょうか?

まず、グランドピアノ。このピアノは一言で言うと、「でかい、高い、そんでもってめっちゃくちゃ音のいいピアノ」です。ピアノの中でも圧倒的な音色と表現力を持ち合わせている事が特徴で、コンサートやライブなんかで使われることが多いです。ただし超が付くほど大きく、値段も相当に高いです。まず僕らは買えません。

次にアップライトピアノ。これは「家用ピアノ」です。音質はグランドピアノに劣るものの、コンパクトで省スペースで置けるのが特徴です。

最後にさっきも出てきたアコースティックピアノ。これは上記2つのピアノを纏めた総称です。そういう種類のピアノがあるわけじゃないんですね。ちなみに、この2つは弦とハンマーを使って音を鳴らしています。

Bシリーズの特徴

さて、いよいよ本題。今回のヤマハのBシリーズの特徴を見ていきたいと思います!このBシリーズの特徴はなんと言っても音を出すためのハンマー。グランドピアノ「CFX」シリーズからの知見を活かし、専用のハンマーを作ってしまいました。以前取り上げた同じくCFXシリーズからのノウハウを生かしたグランドピアノ「C2X」もハンマーを専用に作っていましたが、今回はそれよりランクの下がるアップライトピアノ。同じハンマーを使うだけでもすごいはずなのに、また専用で作るなんてヤマハの熱意と技術力は恐るべしです。

ヤマハ最大の武器「全部自分で作っちゃう」

さらにこれはBシリーズというよりヤマハのピアノの特徴でもあるのですが、設計から製造まで一貫してやっています。最高のものを作りたいなら自分で作っちゃおう!という事ですね。こだわりが詰まってます。そんな「B20」は55万円、「B30」は66万円で販売中です。

出典

ヤマハ公式ホームページ『より豊かな響きと確かな品質で、充実した演奏体験を届ける次世代ピアノ ヤマハ アップライトピアノ『Bシリーズ』発売 – ニュースリリース – ヤマハ株式会社』(

高橋ピアノ調律『ピアノの種類を一覧で紹介!アップライトピアノやグランドピアノや電子ピアノの値段の相場は?|高橋ピアノ調律|尼崎市/宝塚市/伊丹市/川西市/西宮市/豊中市/大阪市他』(2026年7月30日閲覧)

LEXUS、空へ…。トヨタ自動車が誇る高級ブランドがヘリコプター運航サービス開始

 

こんにちは!毎日暑いですね。それに加えて世間は夏休みで多くの人が行きかい、なかなかお出かけもしずらいと思います。ですが、そんな時にこそ「非日常」の体験をしてみませんか?今回は、あのLEXUSがおくる空の旅の話題です!

LEXUS、空へ…。

今回、トヨタ自動車はグループ会社「エアロトヨタ株式会社」の事業の一環として、高級車ブランド「LEXUS」の名を冠したヘリコプター運航事業「LEXUS Flight」を開始すると発表しました。開始は今月24日からで、サービス利用料金は価格は出発地などにより変動するそうですが、1時間当たり150万円程度を見込んでいるそうです。

ラグジュアリーなヘリコプターとLEXUSの思い

今回の事業、LEXUSの名を冠するだけたってヘリコプターもラグジュアリーを極めております。機内のエンターテイメントとして搭載されているのが、Wi-Fiはもちろん、タブレット端末や機外カメラによるライブビュー撮影などを搭載しています。豪華なアクティビティで「ヘリコプターの中に詰め込めるだけ娯楽を詰め込んだ」みたいになってますが、LEXUSによると『従来、現地での滞在やアクティビティなど「目的地での体験」が主役とされる一方、そこへ向かう行程は、しばしば「所要時間」として消費されてきました。LEXUSはエアロトヨタとともに、この行程そのものを「自分だけの特別な時間」として再定義します。』との事。

これ、スケールは違いすぎると思いますが学校の遠足や就学旅行の移動時間がワクワクしたあの感覚に似ていると思います。LEXUSの考えはまさに「大人の遠足の考え方」だといってもいいのではないでしょうか。

陸、海、空に広がるLEXUS

今回ヘリコプター事業に挑戦するLEXUSですが、本来LEXUSは車のブランド。陸を主とするブランドが空に進出したんですね。では残りの海は?と思うかもしれませんが、実はもう進出しています。海洋移動用としてラグジュアリーヨット「LY650」とその改良版の「LY680」を販売しており、今回のヘリコプターで陸、海、空を制覇した事になります。LEXUSの車に乗って送迎されて、LEXUSのヘリコプターでリゾートに飛び、LEXUSのヨットで海を楽しむ…。いつかLEXUSのリゾート事業が出来上がるかもしれません。楽しみですね!

出典・引用

・ニュースイッチ『「レクサス」空の旅、トヨタが始めるヘリコプター運航サービスの中身|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年08月06日更新、閲覧)

・トヨタ自動車ニュースリリース『ヘリコプター運航サービス「LEXUS Flight」を開始 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト』(2026年07月31日更新、2026年08月06日閲覧)

日産、エルグランドを「16年ぶり」全面改良!気になるポイントをまとめてみた!

こんにちは。世間は夏休みに入り、行楽シーズンに突入しましたね!そんな行楽やお出かけに欠かせないのが、やっぱりクルマ。今回はあの企業があのクルマを大幅改良したとの情報をつかみましたので、シェアしますね。

日産、エルグランドを全面改良

日産自動車(以下、日産)は7月16日、4代目となる新型「エルグランド」を発売しました。このエルグランドの新型車はなんと16年ぶりだそうで、同日より発売されました。価格は689.7万円~ です。

気になるポイント、まとめてみた

エルグランドの前モデルが出たのは2010年。そこから16年の時を経て磨かれた日産の技術が詰め込まれる訳ですから大幅な進化が期待できます。そこで、ここからは個人的に気になったポイントをご紹介します。

ますは車のボディーカラーから。今回は5色展開となっており白、黒、グレーの3色と、あずき色のような新色の「至極」(シゴク)、そしてこの至極と富士山の黎明(夜明けの時間を示す言葉です)をイメージしたというシャンパンゴールドを少し暗くしたような色味の「FUJI DAWN」(フジドーン)を組み合わせた2トーンカラーが用意されているそうです。毎回車の話題が出るたびに思いますが、車のカラーのネーミングセンスって洒落てますよね!

次に気になったのが、そのデザイン。デザインコンセプトはなんとリニアモーターカーだそうで、「とんがっているのかな?」と思いきやそんなことはなく、イメージとしてのコンセプトの話です。出来上がったのは「スピード感と堂々たる佇まいを両立したデザイン」とのことです。確かに全面改良とは言え、本当に物理的にリニアのごとく先端を尖らせてはもはや車と呼べるかどうか…、ということになってしまいますね笑。

さらにさらに、改良は外だけでなく内側もこだわっています。その中でも個人的に気になったのは間接照明。なんと最大64色に光るそうです!64色て。やりすぎにも思いますが、一体どんな色に光るのでしょうか…?こだわりがすごいですね。

走行性能も凄そう

もちろん、走行性能にも妥協はありません。日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」が進化したり、スイッチ1つで燃費重視や滑りやすい道へ対応するなど6つのモードを切り替えられる機能等々、侮れない機能が満載です。今回は走行性能について深く語れませんでしたが、ぜひサイトも見てみてくださいね。

そんな日産が「今」持てる技術を全てつぎ込み、16年ぶりに全面改良された新型エルグランドは現在発売中です。

出典

日産自動車公式サイト『日産:エルグランド [ ELGRAND ] ミニバン/ワゴン トップ』(2026年7月23日閲覧)

日産自動車公式ニュースリリース『新型「エルグランド」を発表』(2026年7月16日更新、2026年7月23日閲覧)

マツダ、CX-5をフルモデルチェンジ!9年ぶりの進化は伊達じゃなかった!

こんにちは!今日のブログは毎度おなじみ新車情報です。トヨタ、ホンダ、日産、三菱、果てはマイナーな光岡自動車まで。このブログではこれまでたくさんの新車情報を取り上げてきました。国内メーカーは大体取り上げた思い、前回、満を持してベンツのSクラスを取り上げましたが、国内にも取り上げてない企業がありました!しかも「なぜ今まで取り上げなかった?」と思ってしまう有名企業じゃありませんか。今回取り上げるその企業とは、マツダです!あの車がフルモデルチェンジしたらしいです。それでは行ってみましょう!

マツダ、CX-5をフルモデルチェンジ

マツダ株式会社(以下マツダ)は5月21日、新型SUV『MAZDA CX-5』(以下CX5)を発売しました。

同車両は今回9年ぶりのフルモデルチェンジを行い、車体の新色や新たな電子プラットフォーム、運転支援技術などを組み込んでいます。グレードはS、G、Lの3種類あり、価格は330万円~です。

9年ぶりのフルモデルチェンジは色々すごかった

CX5がフルモデルチェンジするのは9年ぶりとのことで、私も調べてみましたが話題になっていました!

何がそんなに話題になっているのか、一緒に新型CX5の魅力を見ていきましょう。まず、大きな変化として挙げられるのは車体の新色追加です。今回のCX5は、青系統の色として現行色の「ディープクリスタルブルーマイカ」にかわり「ネイビーブルーマイカ」を採用。明るいブルーと深く美しいネイビーが共存する色に仕上がっているそうです。さらに、「プロアクティブ・ドライビング・アシスト」という機能が付いたのも見逃せません。この機能は歩行者や他の車両が近づいてきた時、ブレーキを支援してくれる機能で、アクセルから足を話したら減速も手伝ってくれるそうです。他にも考え事など運転に集中していないドライバーの状態を知らせてくれる機能もあるそうで、(座禅みたいだ…。)9年ぶりのフルモデルチェンジには新機能が盛りだくさんです。

CX5はやっぱり人気だった

そんなCX5ですが、発売から約1か月経過した先月23日、国内受注台数が10,000台を超えたことをニュースリリースで発表しました。10,000台ってすごいの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、マツダによるとこれは月間販売計画の5倍の売れ行きとの事。1か月間で2000台売れればいいなぁ、と考えていたわけですから、5か月分をひと月で売ったと思うとこれ以上ないスタートダッシュなのではないでしょうか。CX5の人気の高さがうかがえますね。ちなみに、1番人気なのはLグレードの白色だそうです。(同記事より)

CX5が発売されてまだ1か月。これからCX5のアクセル全開の売れ行きから目が離せません!

 

出典

マツダ株式会社公式サイト『MAZDA CX-5 |クロスオーバー SUV|マツダ』(2026年7月2日閲覧)

マツダニュースルーム『MAZDA NEWSROOM新型「MAZDA CX-5」の販売を開始|ニュースリリース』(付 2026年7月2日閲覧)

マツダニュースルーム『MAZDA NEWSROOM「MAZDA CX-5」の受注が好調|ニュースリリース』(

付 2026年7月2日閲覧)