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ついに公開日決定!三菱、パジェロがいよいよ目を覚ます…。

こんにちは!今日のブログは自動車メーカーの新発売の車種を取り上げます!今回は前回取り上げて以来ずっと気になっていた三菱、新型パジェロの続報をお届けします。それでは行ってみましょう!

新型パジェロの公開日が決定

三菱自動車は公式サイト内の特設サイトで8月24日、かねてより予告していた「新型パジェロ」について9月2日に公開すると発表しました。これまでメーターやシャーシについては情報が公開されていたようですが、外装、内装、その多機能など新型パジェロの全貌が今回の発表で世界初公開となります。

実はブログ担当者も楽しみにしていた

今回の新型パジェロ、最初に情報が公開されたのが5月29日。三菱自動車の新型SUVの名称がパジェロである事が発表され、「パジェロ復活!」とネットや車好きが騒然としました。そこから1か月と少しした後にこのブログでも復活を取り上げさせていただきましたが、その頃はティザーサイトもできたばかりでまだまだ謎に包まれた状態でした。

私もブログで自動車関連のニュースを探すときにはサイトを覗いていたのですが、更新内容が(メーターとかシャーシの形とか)マイナーな部分で記事化を見送っていました。それだけに今回の公開日決定は私も「ついに来た!」といつもと違う食いつき方をして、今記事にしています(笑)。

ついに公開されるパジェロの全貌、高まる期待

公開日が決まったとはいえ、まだサイトでもシルエットデザインしか分からない新型パジェロ。公式映像、画像などを見年ても布が被さっているものがほとんどです。9月2日そのベールが脱がされる瞬間が楽しみですね!

パリダカ最強の車として名を残し、バラエティー番組でも愛された(このあたりの事は前回パジェロを取り上げた記事をご覧ください。)名車が国内で7年ぶりの復活となるわけですから、(海外だと5年ぶりの復活)そりゃあ期待が膨らむってもんです。情報が公開されたらこのブログでも取り上げますので、どうぞお楽しみに!

出典・引用

・三菱自動車公式サイト『新型パジェロ ティザーサイト | PAJERO | MITSUBISHI MOTORS JAPAN』(2026年8月27日閲覧)

・くるまのニュース『新型「”伝説の”本格クロスカントリーSUV」まもなく発表! 27年ぶり”復活”の「3連メーター」新採用! タフな走行支える「堅牢ラダーフレーム」も採用の旗艦モデル「新型パジェロ」9月2日に世界初公開へ! | くるまのニュース』(2026年8月26日更新、2026年8月27日)

ヤマハの新商品はアップライトピアノ!ピアノの種類を比較しながら特徴を見てみた!

楽器や音楽教室でおなじみのヤマハ。そのヤマハが新しくピアノを出しました!以前にもヤマハのピアノを扱った記事は出しましたが、今回は何が違うのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

ヤマハ、新商品のピアノを発売。

今回、ヤマハは新商品としてアップライトピアノ「Bシリーズ」を発売しました。シリーズというだけあっていくつか種類があり、ベースとなる「B20」と「B30」は5月27日に発売積み、アコースティックピアノの「TC3」は発売日が未定になっています。

ピアノのそもそも論

一口にピアノと言っても、グランドピアノ、アップライトピアノなどいろいろな種類があります。さっきもしれっとアコースティックピアノなるものが出てきましたが、何が違うのでしょうか?

まず、グランドピアノ。このピアノは一言で言うと、「でかい、高い、そんでもってめっちゃくちゃ音のいいピアノ」です。ピアノの中でも圧倒的な音色と表現力を持ち合わせている事が特徴で、コンサートやライブなんかで使われることが多いです。ただし超が付くほど大きく、値段も相当に高いです。まず僕らは買えません。

次にアップライトピアノ。これは「家用ピアノ」です。音質はグランドピアノに劣るものの、コンパクトで省スペースで置けるのが特徴です。

最後にさっきも出てきたアコースティックピアノ。これは上記2つのピアノを纏めた総称です。そういう種類のピアノがあるわけじゃないんですね。ちなみに、この2つは弦とハンマーを使って音を鳴らしています。

Bシリーズの特徴

さて、いよいよ本題。今回のヤマハのBシリーズの特徴を見ていきたいと思います!このBシリーズの特徴はなんと言っても音を出すためのハンマー。グランドピアノ「CFX」シリーズからの知見を活かし、専用のハンマーを作ってしまいました。以前取り上げた同じくCFXシリーズからのノウハウを生かしたグランドピアノ「C2X」もハンマーを専用に作っていましたが、今回はそれよりランクの下がるアップライトピアノ。同じハンマーを使うだけでもすごいはずなのに、また専用で作るなんてヤマハの熱意と技術力は恐るべしです。

ヤマハ最大の武器「全部自分で作っちゃう」

さらにこれはBシリーズというよりヤマハのピアノの特徴でもあるのですが、設計から製造まで一貫してやっています。最高のものを作りたいなら自分で作っちゃおう!という事ですね。こだわりが詰まってます。そんな「B20」は55万円、「B30」は66万円で販売中です。

出典

ヤマハ公式ホームページ『より豊かな響きと確かな品質で、充実した演奏体験を届ける次世代ピアノ ヤマハ アップライトピアノ『Bシリーズ』発売 – ニュースリリース – ヤマハ株式会社』(

高橋ピアノ調律『ピアノの種類を一覧で紹介!アップライトピアノやグランドピアノや電子ピアノの値段の相場は?|高橋ピアノ調律|尼崎市/宝塚市/伊丹市/川西市/西宮市/豊中市/大阪市他』(2026年7月30日閲覧)

LEXUS、空へ…。トヨタ自動車が誇る高級ブランドがヘリコプター運航サービス開始

 

こんにちは!毎日暑いですね。それに加えて世間は夏休みで多くの人が行きかい、なかなかお出かけもしずらいと思います。ですが、そんな時にこそ「非日常」の体験をしてみませんか?今回は、あのLEXUSがおくる空の旅の話題です!

LEXUS、空へ…。

今回、トヨタ自動車はグループ会社「エアロトヨタ株式会社」の事業の一環として、高級車ブランド「LEXUS」の名を冠したヘリコプター運航事業「LEXUS Flight」を開始すると発表しました。開始は今月24日からで、サービス利用料金は価格は出発地などにより変動するそうですが、1時間当たり150万円程度を見込んでいるそうです。

ラグジュアリーなヘリコプターとLEXUSの思い

今回の事業、LEXUSの名を冠するだけたってヘリコプターもラグジュアリーを極めております。機内のエンターテイメントとして搭載されているのが、Wi-Fiはもちろん、タブレット端末や機外カメラによるライブビュー撮影などを搭載しています。豪華なアクティビティで「ヘリコプターの中に詰め込めるだけ娯楽を詰め込んだ」みたいになってますが、LEXUSによると『従来、現地での滞在やアクティビティなど「目的地での体験」が主役とされる一方、そこへ向かう行程は、しばしば「所要時間」として消費されてきました。LEXUSはエアロトヨタとともに、この行程そのものを「自分だけの特別な時間」として再定義します。』との事。

これ、スケールは違いすぎると思いますが学校の遠足や就学旅行の移動時間がワクワクしたあの感覚に似ていると思います。LEXUSの考えはまさに「大人の遠足の考え方」だといってもいいのではないでしょうか。

陸、海、空に広がるLEXUS

今回ヘリコプター事業に挑戦するLEXUSですが、本来LEXUSは車のブランド。陸を主とするブランドが空に進出したんですね。では残りの海は?と思うかもしれませんが、実はもう進出しています。海洋移動用としてラグジュアリーヨット「LY650」とその改良版の「LY680」を販売しており、今回のヘリコプターで陸、海、空を制覇した事になります。LEXUSの車に乗って送迎されて、LEXUSのヘリコプターでリゾートに飛び、LEXUSのヨットで海を楽しむ…。いつかLEXUSのリゾート事業が出来上がるかもしれません。楽しみですね!

出典・引用

・ニュースイッチ『「レクサス」空の旅、トヨタが始めるヘリコプター運航サービスの中身|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年08月06日更新、閲覧)

・トヨタ自動車ニュースリリース『ヘリコプター運航サービス「LEXUS Flight」を開始 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト』(2026年07月31日更新、2026年08月06日閲覧)

日産、エルグランドを「16年ぶり」全面改良!気になるポイントをまとめてみた!

こんにちは。世間は夏休みに入り、行楽シーズンに突入しましたね!そんな行楽やお出かけに欠かせないのが、やっぱりクルマ。今回はあの企業があのクルマを大幅改良したとの情報をつかみましたので、シェアしますね。

日産、エルグランドを全面改良

日産自動車(以下、日産)は7月16日、4代目となる新型「エルグランド」を発売しました。このエルグランドの新型車はなんと16年ぶりだそうで、同日より発売されました。価格は689.7万円~ です。

気になるポイント、まとめてみた

エルグランドの前モデルが出たのは2010年。そこから16年の時を経て磨かれた日産の技術が詰め込まれる訳ですから大幅な進化が期待できます。そこで、ここからは個人的に気になったポイントをご紹介します。

ますは車のボディーカラーから。今回は5色展開となっており白、黒、グレーの3色と、あずき色のような新色の「至極」(シゴク)、そしてこの至極と富士山の黎明(夜明けの時間を示す言葉です)をイメージしたというシャンパンゴールドを少し暗くしたような色味の「FUJI DAWN」(フジドーン)を組み合わせた2トーンカラーが用意されているそうです。毎回車の話題が出るたびに思いますが、車のカラーのネーミングセンスって洒落てますよね!

次に気になったのが、そのデザイン。デザインコンセプトはなんとリニアモーターカーだそうで、「とんがっているのかな?」と思いきやそんなことはなく、イメージとしてのコンセプトの話です。出来上がったのは「スピード感と堂々たる佇まいを両立したデザイン」とのことです。確かに全面改良とは言え、本当に物理的にリニアのごとく先端を尖らせてはもはや車と呼べるかどうか…、ということになってしまいますね笑。

さらにさらに、改良は外だけでなく内側もこだわっています。その中でも個人的に気になったのは間接照明。なんと最大64色に光るそうです!64色て。やりすぎにも思いますが、一体どんな色に光るのでしょうか…?こだわりがすごいですね。

走行性能も凄そう

もちろん、走行性能にも妥協はありません。日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」が進化したり、スイッチ1つで燃費重視や滑りやすい道へ対応するなど6つのモードを切り替えられる機能等々、侮れない機能が満載です。今回は走行性能について深く語れませんでしたが、ぜひサイトも見てみてくださいね。

そんな日産が「今」持てる技術を全てつぎ込み、16年ぶりに全面改良された新型エルグランドは現在発売中です。

出典

日産自動車公式サイト『日産:エルグランド [ ELGRAND ] ミニバン/ワゴン トップ』(2026年7月23日閲覧)

日産自動車公式ニュースリリース『新型「エルグランド」を発表』(2026年7月16日更新、2026年7月23日閲覧)

マツダ、CX-5をフルモデルチェンジ!9年ぶりの進化は伊達じゃなかった!

こんにちは!今日のブログは毎度おなじみ新車情報です。トヨタ、ホンダ、日産、三菱、果てはマイナーな光岡自動車まで。このブログではこれまでたくさんの新車情報を取り上げてきました。国内メーカーは大体取り上げた思い、前回、満を持してベンツのSクラスを取り上げましたが、国内にも取り上げてない企業がありました!しかも「なぜ今まで取り上げなかった?」と思ってしまう有名企業じゃありませんか。今回取り上げるその企業とは、マツダです!あの車がフルモデルチェンジしたらしいです。それでは行ってみましょう!

マツダ、CX-5をフルモデルチェンジ

マツダ株式会社(以下マツダ)は5月21日、新型SUV『MAZDA CX-5』(以下CX5)を発売しました。

同車両は今回9年ぶりのフルモデルチェンジを行い、車体の新色や新たな電子プラットフォーム、運転支援技術などを組み込んでいます。グレードはS、G、Lの3種類あり、価格は330万円~です。

9年ぶりのフルモデルチェンジは色々すごかった

CX5がフルモデルチェンジするのは9年ぶりとのことで、私も調べてみましたが話題になっていました!

何がそんなに話題になっているのか、一緒に新型CX5の魅力を見ていきましょう。まず、大きな変化として挙げられるのは車体の新色追加です。今回のCX5は、青系統の色として現行色の「ディープクリスタルブルーマイカ」にかわり「ネイビーブルーマイカ」を採用。明るいブルーと深く美しいネイビーが共存する色に仕上がっているそうです。さらに、「プロアクティブ・ドライビング・アシスト」という機能が付いたのも見逃せません。この機能は歩行者や他の車両が近づいてきた時、ブレーキを支援してくれる機能で、アクセルから足を話したら減速も手伝ってくれるそうです。他にも考え事など運転に集中していないドライバーの状態を知らせてくれる機能もあるそうで、(座禅みたいだ…。)9年ぶりのフルモデルチェンジには新機能が盛りだくさんです。

CX5はやっぱり人気だった

そんなCX5ですが、発売から約1か月経過した先月23日、国内受注台数が10,000台を超えたことをニュースリリースで発表しました。10,000台ってすごいの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、マツダによるとこれは月間販売計画の5倍の売れ行きとの事。1か月間で2000台売れればいいなぁ、と考えていたわけですから、5か月分をひと月で売ったと思うとこれ以上ないスタートダッシュなのではないでしょうか。CX5の人気の高さがうかがえますね。ちなみに、1番人気なのはLグレードの白色だそうです。(同記事より)

CX5が発売されてまだ1か月。これからCX5のアクセル全開の売れ行きから目が離せません!

 

出典

マツダ株式会社公式サイト『MAZDA CX-5 |クロスオーバー SUV|マツダ』(2026年7月2日閲覧)

マツダニュースルーム『MAZDA NEWSROOM新型「MAZDA CX-5」の販売を開始|ニュースリリース』(付 2026年7月2日閲覧)

マツダニュースルーム『MAZDA NEWSROOM「MAZDA CX-5」の受注が好調|ニュースリリース』(

付 2026年7月2日閲覧)

 

崎陽軒、ロボットと働く。看板商品「シウマイ弁当」の製造工程を自動化で省人化を実現

突然ですが問題です。子供から大人まで、みんなが大好きで冷凍食品なんかでも人気のおかずと言えば?そう、シュウマイ。そのシュウマイで有名な崎陽軒が、看板商品の「シウマイ弁当」の製造工場にロボットを導入しました。その狙いとは?詳しく見ていきましょう!

崎陽軒、ロボットと働く

いきなり某アニメのタイトルのような見出しで始まりましたが、今回崎陽軒は看板商品「シウマイ」を自動でトレーに詰め込む「移載ロボット」を導入し、省人化を実現したとのことです。このロボットはシウマイの箱詰め工程でのシウマイをトレーに詰め込む作業を効率化するロボットだそうです。

ロボットで作業の効率化に成功

このロボットを導入したのは2025年12月の事だそうですが、この導入が効果てきめん。ロボットに任せたトレーに詰め込む作業、こちらに以前は約18人必要だったところ、導入後はは約6人体制での製造を可能としたそうです!半分以下ってすごいですよね!西村浩明シウマイ点心事業部製造部長によると、「からしやしょうゆなどを入れる作業も近いうちに自動化したい」と展望を示しています。

将来的にはギヨウザも自動化

このロボット、シウマイだけではなく姉妹品「ギヨウザ」の製造にも導入される予定です。「崎陽軒って餃子作ってたんだ!シウマイしか知らなかった!」と驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、これ調べてみますと、実はシウマイ型の餃子との事!4月2日から通年販売を開始したそうです。見た目はシウマイ、でも味は餃子。一度食べてみたいですね!

崎陽軒ではこのギヨウザを1日で最大5000個製造するそうですが、シウマイだけではなくそのギヨウザの製造が自動化出来たら相当効率化出来そうですよね。西村部長は今後は「自動化によって浮いた人材を仕込みに投下したい」と語り、効率化を最大化させていく狙いだそうです。

出典

ニュースイッチ『看板商品「シウマイ」自動でトレーに詰め込む…崎陽軒、ロボットと働く|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年06月06日付 2026年6月24日閲覧)

日本の木工を世界へ!ササキ工芸が海外販売を拡大

こんにちは!皆さんは、図工や工作で木を使ったものを作ったことはありますか?最近はDIYなどの普及によってホームセンターなんかでもたくさん木材が売られていますが、木ならではの温かみや木目の跡の違いがあって、木工っていいですよね!そんな木工製品を世界に送り出そうとする会社の記事を見つけたので、シェアさせてもらいます。

ササキ工芸が海外販売を拡大

今回取り上げるのは、北海道の旭川市にあるササキ工芸という会社です。この会社は今回、木工クラフト製品の海外販売を拡大するとのことで、2030年までに海外市場を現在の3倍規模にすることを目指しているそうです。

無垢の木から作るクラフトがお洒落

ササキ工芸は北海道の木材を使用した木製クラフトを得意とする会社です。僕も公式サイトを見させていただきましたが、どれも商品がお洒落で独創的!ついつい欲しくなってしまいました。例えば印鑑のケースだったり、ペンホルダーなどの日常使いできるものはもちろん、季節ものになると木製の鯉のぼりやお雛様もあり、さらには木製のリバーシゲームや、現在は販売終了しているそうですが、木製のライターカバーまで販売していたそうです。僕は凝ったデザイン(というか派手なデザイン)のものがちょっと苦手なので、このササキ工芸のクラフトはとても好みですね。

 

日本の木工を世界へ

海外にも木工クラフトが有名な所はありますが、(ぱっと思いつくのはスウェーデンなのでスウェーデンを例に出しますね)その技術には違いがあるそうです。日本では秋田の曲げわっぱのように木目を活かすようなデザインのものが多いですが、スウェーデンでは 「ダーラナホース」という伝統工芸を筆頭に華やかなペイントを誇すことも多いのだとか。最近では日本と北欧のクラフトのデザインを融合させた「ジャパンディ」というスタイルが世界中で大流行しているそうで、それぞれのいいとこどりがされています。

また、スウェーデンでは木工を学校の授業に取り入れていることもあって誰でも木工クラフトをすることが多いそうです。もしかしたら、今流行りのDIYの精神はジャパンディの先駆けだったのかもしれません。ササキ工芸さんには日本の木工をもっと世界に広めてほしいですね。

出典

ニュースイッチ『ササキ工芸、木工クラフトの海外販売拡大|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年07月14日付け、2026年7月16日閲覧』

株式会社LIXIL『ジャパンディとは?インテリアの特徴と取り入れ方、おすすめ家具も【CRASH GATE mag】|LIXIL | Living Deli(リビングデリ)インテリアをもっと自由に』(2025年9月30日公開、2026年6月24日更新、2026年7月17日閲覧)

ササキ工芸公式サイト『ササキ工芸 | sasaki | MUKU工房』(2026年7月16日閲覧)

水なのにスーパーボール並みに弾む!?弘前大学が高反発ゲルを開発

皆さんはスーパーボールで遊んだことはありますか?落とすと高く跳ねるアレです。夏祭りですくった経験があると思いますが、もしもスーパーボールがゼリー状だったら…?そんな新しい性質を持つ素材があるそうです。ご紹介しますね。

弘前大学が高反発ゲルを開発

弘前大学の呉羽拓真助教らの研究チームは6月16日、新素材となる高含水のゲル材料を開発したと発表しました。ほとんど水でありながら耐久性に優れる素材とのことで イギリスの科学雑誌にも取り上げられたそうです。

こんなにすごい!新素材のひ・み・つ

高含水のゲル材料、文字だけではピンときてない部分もあると思います。(実際僕がそうです。)でもこの素材、調べれば調べるほど「これ凄くない!?」と思うような代物でした!

この素材の一番のポイントが「ゲルなのに跳ねる」という事。「ゲルが跳ね返る」ってどういう事?と感じましたが、どうやら分子の結び付き方を変えることで強度が高められ、一気に固く、そして反発するように性質を変えることに成功したそうです。ゼリーを想像してもらえば分かりやすいと思いますが、ゼリーに衝撃を加えると崩れますよね。ですが、この素材に使われるゼリー(ゲル)は衝撃を与えると崩れるどころか、跳ね返してくるんです。強い。何という強さでしょう。実験の結果、ゴムぐらいの硬さにすることに成功したそうで、なんとスーパーボール並みに跳ねるそうです。冷静に考えてゼリーがスーパーボールなるってすごいですよね!

将来の有効活用にも期待

この新素材、人工関節ならぬ人工軟骨や、水中でも使える衝撃吸収材、クッション材への利用が期待されているそうです。確かに、強度があって、ある程度の柔らかさも持ち合わせで、それでいて水分があるとなるといろいろな活用法が思いつきそうですよね。個人的に使えそうなのは、ウォーターベッド。水の代わりにベッドにこの素材を敷き詰めれば、値段とか維持費とか、安くできそうな気がするんですが…どうでしょうか?(笑)いずれにせよ活用法にも期待の膨らむ新素材ですね!

 

出典

・ニュースイッチ『体積の70%は水だけど、スーパーボール並みに弾む…弘前大が高反発ゲル開発|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年06月25日付 2026年7月2日閲覧)

・弘前大学公式サイト『スーパーボール並みに弾む高含水ゲル材料を開発 〜人工軟骨や水中でも使える衝撃吸収素材に向けた次世代スマート材料に期待~ – 弘前大学』(6月16日付 2026年7月2日閲覧)

三菱、パジェロ復活!あの名車が再び走り出す…!

時代を彩り、車の歴史をけん引し、そして惜しまれつつ姿を消していった名車たち。その雄姿をもう一度見ることができたなら…。そんなドライバー達の想いを乗せて、この秋、あの名車が復活するというニュースが入ってきました!今日はその話題をシェアさせてください。

あの名車が再び走り出す

今回、復活することになったのは三菱自動車(以下三菱)の「パジェロ」です。もしかしたらなんか聞いたことがある方もいるかと思います。昔、某バラエティー番組のダーツゲームをする際の景品として用意されており、「パジェロ!パジェロ!」の掛け声でおなじみだったあの車です。

実は日本仕様は2019年に生産終了しており、国内では7年ぶりの復活となるそうです。(海外向け仕様は2021年に生産終了しているそう。)まだ詳細は発表されておらず、価格などは分かっていませんが、2026年秋に世界初公開されるそうです。

そもそもパジェロとは

そもそも、パジェロはどんな車なのでしょうか。パジェロクロスカントリー4WD車(トヨタのランドクルーザー、スズキのジムニーのような車)の走破性に乗用車の快適性を融合させた新コンセプトの車として1982年に初代モデルを発売されました。その後パジェロシリーズは生産終了までに世界170以上の国と地域で累計325万台以上を販売した、三菱自動車を象徴する車種になりました。

復活が待ち望まれた名車、パジェロ伝説

7年の時を超え、復活するパジェロ。なぜこんなにも待ち望まれたのでしょう。そこにはパジェロが作り上げた伝説がありました。

パジェロの伝説、それは「パリ・ダカールラリー」(パリダカ)での圧倒的戦績です。

総走行距離は約8,000km以上で、道なき砂漠や岩場を約2週間走行するこの世界一過酷と言われるこのレースに1983年から参戦したパジェロは通算成績12勝、そのうち7回は連覇という快挙を成し遂げました(2001年~07年)。

私が調べた限りでは連覇した記録は1番多くて3回だったので、いかにこの7連覇がすごいことなのか分かりますね。そんなレースをものともせず走る走破性や耐久性が、復活が待ち望まれた一番の理由かもしれません。

新「パジェロ」はフラグシップモデル

そんなパジェロは高い堅牢性を誇るピックアップトラック『トライトン』のフレームを改良して開発されているそうで、耐久性は折り紙つき。さらにキャビンや前後サスペンションなどを専用開発し、三菱自動車の冒険心と挑戦心を象徴する新たなるフラッグシップモデルとして開発を進めているそうです。ファンの思いを乗せて、再び走り出すパジェロ。復活するその日が楽しみですね!

 

出典

三菱自動車公式サイト『三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を2026年秋に世界初公開」(2026年05月29日付 2026年6月4日閲覧)

メルセデス・ベンツ、新型Sクラスを日本に投入!ベンツの本気がすごすぎる。

これまで何度かお届けし、僕の記事でもおなじみになってきた(?)自動車メーカー新車情報シリーズ。今までは国産車を紹介してきましたが、今回はついにあの外国車をピックアップします!それではどうぞ!

 

メルセデス・ベンツ、新型Sクラスを日本に投入!

今回はピックアップするのは、メルセデス・ベンツの新型Sクラスの話題。Sクラスと言えば高級車ぞろいのベンツの中でも最高級の代物。それの新型が11日に発表されました。現在全国の販売店で予約受付中、納車は9月ごろになるとのことで、価格は1598万円からです。

Sクラスの更なる進化がすごすぎる

今回のSクラス,プレスリリースをちょっと見ただけでもそのとんでもない変化が分かります。一例として挙げますと、『車両全体の50%以上、約2,700点の部品が新規開発または再設計』、『自社開発のOS【MB.OS(メルセデス・ベンツ オペレーティングシステム)】を搭載。』、さらにこちらも自社開発のAI、『MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)』を搭載と、「ここまでやるか!流石ベンツ…。」と思わず唸ると同時に開いた口が塞がらない徹底的にこだわった進化をしています。調べると、これでマイナーチェンジというのだから本当にすごいですね!

新型SクラスはホントにSクラスを名乗るレベルの車なのかもしれない

ベンツと言えばSクラス以外にも様々なクラスの車を出していますが、今回の新型Sクラスは個人的に誇張抜きで「Sクラス」を名乗れるレベルだと感じました。車の知識がない僕がいうのもおこがましいですが、さっきの「ほぼフルモデルに近いレベルのマイナーチェンジ」からも明らかに「Sクラスは自分達の中でも別格」というベンツの思いが伝わってきました。これはもうSクラスの上、SSクラスといっても過言ではないのではないでしょうか。そんなベンツの本気が詰まった新型Sクラスは、現在全国の販売店で予約受付中です。

出典

メルセデス・ベンツ日本合同会社公式サイト『新型「Sクラス」を発表

メルセデス・ベンツ日本合同会社公式サイトPress Information 『Microsoft Word – 20260611_°‰ S¯é¹ ™zh_FNL.docx