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ホンダ、新型車の情報をホームページで先行公開!期待が膨らみそうという話

 

最新のものって、いつでもなんかワクワクしてしまいますよね。家電、ゲーム、文房具…日夜様々なものに新商品が生まれています。そんな中で今回取り上げるのは、車の最新モデルの話題です!車好きの人も、そうでない人もこの記事を読んだら買い替えたくなってしまうかも?それでは、まいりましょう!

ホンダ、新型車の情報をホームページで先行公開!

CIVIC e:HEV RS』の情報で、公開されたホームページの情報は発売前の先行公開とのことです。

今回のモデルってどんな車?

今回の車は先程書いた通り、CIVICシリーズの新型モデルです。CIVICシリーズは、1972年の発売以来、世界で累計約2,760万台を販売するグローバルモデルで2021年に11代目となるモデルが発売されました。その後、翌年(2022年)にホンダ独自のハイブリットシステム「e:HEV」を搭載した『CIVIC e:HEV』が発売され、今回のモデルはその進化版となります。

くっつけたものにさらにくっつけた

元になるCIVICにハイブリットをくっつけたのがCIVIC e:HEVなら、今回後ろについてる「RS」って何ぞや?と思った方もいらっしゃるかもしれません。RSとはCIVICに以前より搭載されていたターボエンジンを搭載したマニュアルトランスミッション(MT)のこと。ただ、このRS搭載車だとオートマチックトランスミッション(AT)を搭載していないので「家族みんなで乗れない」という問題があったそうです。そこで、「ATのCIVICにRSつけちゃおう!」、「e:HEVモデルなら燃費性能もいいぞ!」、「じゃあそっちにつけよう!これでみんなで乗れるかも?」ということになり、今回の新モデルが誕生したそうです。(実際はこんな軽くは決まらないと思いますけどね。)

新機能までついちゃった

今回の新モデル、進化したのはRSの搭載だけではありません。「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」という新制御技術まで搭載されています。この技術が搭載されたのは今回で2例目だそうで、ホンダの最新技術です。(ちなみに初搭載は新型プレリュード。なんか懐かしい気持ちになった方もいらっしゃるかも?)この技術はハイブリット者の加速と減速をコントロールする次世代パワーユニット制御技術で、スイッチひとつで車両の状態からる駆動力に必要な仮想ギア段を選定。選択した仮想ギア段と車速によってエンジン回転数を規定することで、ステップシフト制御などによる高い連動感をつねに実現できるそう。さらにスピーカーと連動して迫力のあるエンジン音を流す(!)機能もあるみたいです。

まだ情報はこれから

さて、今回発表された新CIVIC。公開された情報だけでも期待値高めな所はありますが、これでもごくごく一部にすぎません。詳細な仕様や価格については、先行情報サイトにて順次公開される予定です。発売される6月が楽しみですね!

出典

Yahoo!ニュース『ホンダ「新シビックe:HEV RS」先行発表! スポーティな専用デザイン×走りと燃費を両立した2Lハイブリッド搭載! プレリュードと同じ「S+シフト」を採用した「新型モデル」とは!(くるまのニュース) – Yahoo!ニュース』(2026年配信 2026年4月30日閲覧)

Honda 企業情報サイト『『「CIVIC e:HEV RS」をホームページで先行公開 | Honda 企業情報サイト』(2026年配信 2026年4月30日閲覧)