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7年の時を超え…。三菱パジェロ、ついに復活!情報が解禁!

前回のブログから早1週間。ついに公式発表があり三菱パジェロが名実ともに「復活」しました!今回は前回の記事の後編として、発表された内容をまとめてみました。それではご覧ください。

三菱パジェロ、名実ともについに完全復活!

三菱自動車(以下三菱)は9月2日、クロスカントリーSUVの新型『PAJERO(パジェロ)』(以下パジェロ)を世界初公開しました。合わせて公式サイトでもニュースリリースが配信され、発表内容の詳細が掲載されています。

新たなパジェロの詳細

性能についてみる前に、三菱の思いが伝わる部分がありましたので共有したいと思います。今回のこのパジェロ、今までと違ってフラッグシップモデルとして位置付けています。フラグシップとは、最も力を入れている商品や重要なものに対して使われる言葉。それを今回冠したということで、三菱がいかにパジェロを大切にしているかが分かりますね。

さて、お待たせしました。いよいよ性能のお話。ますはパジェロと言えばの悪路走破性。これまで培った4WDの技術をもとに新しいシステム「S-AWC」を制作し組み込んでいます。これにより、どんな場所でも走れるオールラウンドな相棒としてドライバーを連れていってくれることでしょう。

次にフレーム。長きにわたりラリーに参戦してきた知見をもとに、軽量でありながら耐久性のあるラダーフレームを採用。ラダーフレームはトラックに使われることが多いだけあってタフさがウリになっています。あのパジェロの見た目はラダーフレームだからこそなんですね。

そして重要なエンジンはディーゼルエンジンを搭載しています。EVではなく、ディーゼルエンジン。パジェロのような無骨な車がディーゼルエンジンを積んでいると「似合う!」と思ってしまうのは僕だけでしょうか?さらにそれに加えて新開発のスポーツモード付き8速トランスミッションも搭載することで優れた走行性能を実現しているそうです。

10月1日予約注文開始

今回発表されたパジェロですが発売日や価格までは発表されませんでした。しかし、10月1日に予約注文が開始されるそうなので、いよいよ復活したパジェロに乗れる日も意外と近いのかもしれません。発売日が公開されたらまたこのブログでも取り上げさせていただきますね!

引用・出典

・三菱自動車公式サイト『新型パジェロ スペシャルサイト|PAJERO|MITSUBISHI MOTORS JAPAN』(2026年9月3日閲覧)

・三菱自動車公式サイト『三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初披露』(2026年09月02日更新 2026年9月3日閲覧)

ついに公開日決定!三菱、パジェロがいよいよ目を覚ます…。

こんにちは!今日のブログは自動車メーカーの新発売の車種を取り上げます!今回は前回取り上げて以来ずっと気になっていた三菱、新型パジェロの続報をお届けします。それでは行ってみましょう!

新型パジェロの公開日が決定

三菱自動車は公式サイト内の特設サイトで8月24日、かねてより予告していた「新型パジェロ」について9月2日に公開すると発表しました。これまでメーターやシャーシについては情報が公開されていたようですが、外装、内装、その多機能など新型パジェロの全貌が今回の発表で世界初公開となります。

実はブログ担当者も楽しみにしていた

今回の新型パジェロ、最初に情報が公開されたのが5月29日。三菱自動車の新型SUVの名称がパジェロである事が発表され、「パジェロ復活!」とネットや車好きが騒然としました。そこから1か月と少しした後にこのブログでも復活を取り上げさせていただきましたが、その頃はティザーサイトもできたばかりでまだまだ謎に包まれた状態でした。

私もブログで自動車関連のニュースを探すときにはサイトを覗いていたのですが、更新内容が(メーターとかシャーシの形とか)マイナーな部分で記事化を見送っていました。それだけに今回の公開日決定は私も「ついに来た!」といつもと違う食いつき方をして、今記事にしています(笑)。

ついに公開されるパジェロの全貌、高まる期待

公開日が決まったとはいえ、まだサイトでもシルエットデザインしか分からない新型パジェロ。公式映像、画像などを見年ても布が被さっているものがほとんどです。9月2日そのベールが脱がされる瞬間が楽しみですね!

パリダカ最強の車として名を残し、バラエティー番組でも愛された(このあたりの事は前回パジェロを取り上げた記事をご覧ください。)名車が国内で7年ぶりの復活となるわけですから、(海外だと5年ぶりの復活)そりゃあ期待が膨らむってもんです。情報が公開されたらこのブログでも取り上げますので、どうぞお楽しみに!

出典・引用

・三菱自動車公式サイト『新型パジェロ ティザーサイト | PAJERO | MITSUBISHI MOTORS JAPAN』(2026年8月27日閲覧)

・くるまのニュース『新型「”伝説の”本格クロスカントリーSUV」まもなく発表! 27年ぶり”復活”の「3連メーター」新採用! タフな走行支える「堅牢ラダーフレーム」も採用の旗艦モデル「新型パジェロ」9月2日に世界初公開へ! | くるまのニュース』(2026年8月26日更新、2026年8月27日)

日産、エルグランドを「16年ぶり」全面改良!気になるポイントをまとめてみた!

こんにちは。世間は夏休みに入り、行楽シーズンに突入しましたね!そんな行楽やお出かけに欠かせないのが、やっぱりクルマ。今回はあの企業があのクルマを大幅改良したとの情報をつかみましたので、シェアしますね。

日産、エルグランドを全面改良

日産自動車(以下、日産)は7月16日、4代目となる新型「エルグランド」を発売しました。このエルグランドの新型車はなんと16年ぶりだそうで、同日より発売されました。価格は689.7万円~ です。

気になるポイント、まとめてみた

エルグランドの前モデルが出たのは2010年。そこから16年の時を経て磨かれた日産の技術が詰め込まれる訳ですから大幅な進化が期待できます。そこで、ここからは個人的に気になったポイントをご紹介します。

ますは車のボディーカラーから。今回は5色展開となっており白、黒、グレーの3色と、あずき色のような新色の「至極」(シゴク)、そしてこの至極と富士山の黎明(夜明けの時間を示す言葉です)をイメージしたというシャンパンゴールドを少し暗くしたような色味の「FUJI DAWN」(フジドーン)を組み合わせた2トーンカラーが用意されているそうです。毎回車の話題が出るたびに思いますが、車のカラーのネーミングセンスって洒落てますよね!

次に気になったのが、そのデザイン。デザインコンセプトはなんとリニアモーターカーだそうで、「とんがっているのかな?」と思いきやそんなことはなく、イメージとしてのコンセプトの話です。出来上がったのは「スピード感と堂々たる佇まいを両立したデザイン」とのことです。確かに全面改良とは言え、本当に物理的にリニアのごとく先端を尖らせてはもはや車と呼べるかどうか…、ということになってしまいますね笑。

さらにさらに、改良は外だけでなく内側もこだわっています。その中でも個人的に気になったのは間接照明。なんと最大64色に光るそうです!64色て。やりすぎにも思いますが、一体どんな色に光るのでしょうか…?こだわりがすごいですね。

走行性能も凄そう

もちろん、走行性能にも妥協はありません。日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」が進化したり、スイッチ1つで燃費重視や滑りやすい道へ対応するなど6つのモードを切り替えられる機能等々、侮れない機能が満載です。今回は走行性能について深く語れませんでしたが、ぜひサイトも見てみてくださいね。

そんな日産が「今」持てる技術を全てつぎ込み、16年ぶりに全面改良された新型エルグランドは現在発売中です。

出典

日産自動車公式サイト『日産:エルグランド [ ELGRAND ] ミニバン/ワゴン トップ』(2026年7月23日閲覧)

日産自動車公式ニュースリリース『新型「エルグランド」を発表』(2026年7月16日更新、2026年7月23日閲覧)

マツダ、CX-5をフルモデルチェンジ!9年ぶりの進化は伊達じゃなかった!

こんにちは!今日のブログは毎度おなじみ新車情報です。トヨタ、ホンダ、日産、三菱、果てはマイナーな光岡自動車まで。このブログではこれまでたくさんの新車情報を取り上げてきました。国内メーカーは大体取り上げた思い、前回、満を持してベンツのSクラスを取り上げましたが、国内にも取り上げてない企業がありました!しかも「なぜ今まで取り上げなかった?」と思ってしまう有名企業じゃありませんか。今回取り上げるその企業とは、マツダです!あの車がフルモデルチェンジしたらしいです。それでは行ってみましょう!

マツダ、CX-5をフルモデルチェンジ

マツダ株式会社(以下マツダ)は5月21日、新型SUV『MAZDA CX-5』(以下CX5)を発売しました。

同車両は今回9年ぶりのフルモデルチェンジを行い、車体の新色や新たな電子プラットフォーム、運転支援技術などを組み込んでいます。グレードはS、G、Lの3種類あり、価格は330万円~です。

9年ぶりのフルモデルチェンジは色々すごかった

CX5がフルモデルチェンジするのは9年ぶりとのことで、私も調べてみましたが話題になっていました!

何がそんなに話題になっているのか、一緒に新型CX5の魅力を見ていきましょう。まず、大きな変化として挙げられるのは車体の新色追加です。今回のCX5は、青系統の色として現行色の「ディープクリスタルブルーマイカ」にかわり「ネイビーブルーマイカ」を採用。明るいブルーと深く美しいネイビーが共存する色に仕上がっているそうです。さらに、「プロアクティブ・ドライビング・アシスト」という機能が付いたのも見逃せません。この機能は歩行者や他の車両が近づいてきた時、ブレーキを支援してくれる機能で、アクセルから足を話したら減速も手伝ってくれるそうです。他にも考え事など運転に集中していないドライバーの状態を知らせてくれる機能もあるそうで、(座禅みたいだ…。)9年ぶりのフルモデルチェンジには新機能が盛りだくさんです。

CX5はやっぱり人気だった

そんなCX5ですが、発売から約1か月経過した先月23日、国内受注台数が10,000台を超えたことをニュースリリースで発表しました。10,000台ってすごいの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、マツダによるとこれは月間販売計画の5倍の売れ行きとの事。1か月間で2000台売れればいいなぁ、と考えていたわけですから、5か月分をひと月で売ったと思うとこれ以上ないスタートダッシュなのではないでしょうか。CX5の人気の高さがうかがえますね。ちなみに、1番人気なのはLグレードの白色だそうです。(同記事より)

CX5が発売されてまだ1か月。これからCX5のアクセル全開の売れ行きから目が離せません!

 

出典

マツダ株式会社公式サイト『MAZDA CX-5 |クロスオーバー SUV|マツダ』(2026年7月2日閲覧)

マツダニュースルーム『MAZDA NEWSROOM新型「MAZDA CX-5」の販売を開始|ニュースリリース』(付 2026年7月2日閲覧)

マツダニュースルーム『MAZDA NEWSROOM「MAZDA CX-5」の受注が好調|ニュースリリース』(

付 2026年7月2日閲覧)

 

三菱、パジェロ復活!あの名車が再び走り出す…!

時代を彩り、車の歴史をけん引し、そして惜しまれつつ姿を消していった名車たち。その雄姿をもう一度見ることができたなら…。そんなドライバー達の想いを乗せて、この秋、あの名車が復活するというニュースが入ってきました!今日はその話題をシェアさせてください。

あの名車が再び走り出す

今回、復活することになったのは三菱自動車(以下三菱)の「パジェロ」です。もしかしたらなんか聞いたことがある方もいるかと思います。昔、某バラエティー番組のダーツゲームをする際の景品として用意されており、「パジェロ!パジェロ!」の掛け声でおなじみだったあの車です。

実は日本仕様は2019年に生産終了しており、国内では7年ぶりの復活となるそうです。(海外向け仕様は2021年に生産終了しているそう。)まだ詳細は発表されておらず、価格などは分かっていませんが、2026年秋に世界初公開されるそうです。

そもそもパジェロとは

そもそも、パジェロはどんな車なのでしょうか。パジェロクロスカントリー4WD車(トヨタのランドクルーザー、スズキのジムニーのような車)の走破性に乗用車の快適性を融合させた新コンセプトの車として1982年に初代モデルを発売されました。その後パジェロシリーズは生産終了までに世界170以上の国と地域で累計325万台以上を販売した、三菱自動車を象徴する車種になりました。

復活が待ち望まれた名車、パジェロ伝説

7年の時を超え、復活するパジェロ。なぜこんなにも待ち望まれたのでしょう。そこにはパジェロが作り上げた伝説がありました。

パジェロの伝説、それは「パリ・ダカールラリー」(パリダカ)での圧倒的戦績です。

総走行距離は約8,000km以上で、道なき砂漠や岩場を約2週間走行するこの世界一過酷と言われるこのレースに1983年から参戦したパジェロは通算成績12勝、そのうち7回は連覇という快挙を成し遂げました(2001年~07年)。

私が調べた限りでは連覇した記録は1番多くて3回だったので、いかにこの7連覇がすごいことなのか分かりますね。そんなレースをものともせず走る走破性や耐久性が、復活が待ち望まれた一番の理由かもしれません。

新「パジェロ」はフラグシップモデル

そんなパジェロは高い堅牢性を誇るピックアップトラック『トライトン』のフレームを改良して開発されているそうで、耐久性は折り紙つき。さらにキャビンや前後サスペンションなどを専用開発し、三菱自動車の冒険心と挑戦心を象徴する新たなるフラッグシップモデルとして開発を進めているそうです。ファンの思いを乗せて、再び走り出すパジェロ。復活するその日が楽しみですね!

 

出典

三菱自動車公式サイト『三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を2026年秋に世界初公開」(2026年05月29日付 2026年6月4日閲覧)

メルセデス・ベンツ、新型Sクラスを日本に投入!ベンツの本気がすごすぎる。

これまで何度かお届けし、僕の記事でもおなじみになってきた(?)自動車メーカー新車情報シリーズ。今までは国産車を紹介してきましたが、今回はついにあの外国車をピックアップします!それではどうぞ!

 

メルセデス・ベンツ、新型Sクラスを日本に投入!

今回はピックアップするのは、メルセデス・ベンツの新型Sクラスの話題。Sクラスと言えば高級車ぞろいのベンツの中でも最高級の代物。それの新型が11日に発表されました。現在全国の販売店で予約受付中、納車は9月ごろになるとのことで、価格は1598万円からです。

Sクラスの更なる進化がすごすぎる

今回のSクラス,プレスリリースをちょっと見ただけでもそのとんでもない変化が分かります。一例として挙げますと、『車両全体の50%以上、約2,700点の部品が新規開発または再設計』、『自社開発のOS【MB.OS(メルセデス・ベンツ オペレーティングシステム)】を搭載。』、さらにこちらも自社開発のAI、『MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)』を搭載と、「ここまでやるか!流石ベンツ…。」と思わず唸ると同時に開いた口が塞がらない徹底的にこだわった進化をしています。調べると、これでマイナーチェンジというのだから本当にすごいですね!

新型SクラスはホントにSクラスを名乗るレベルの車なのかもしれない

ベンツと言えばSクラス以外にも様々なクラスの車を出していますが、今回の新型Sクラスは個人的に誇張抜きで「Sクラス」を名乗れるレベルだと感じました。車の知識がない僕がいうのもおこがましいですが、さっきの「ほぼフルモデルに近いレベルのマイナーチェンジ」からも明らかに「Sクラスは自分達の中でも別格」というベンツの思いが伝わってきました。これはもうSクラスの上、SSクラスといっても過言ではないのではないでしょうか。そんなベンツの本気が詰まった新型Sクラスは、現在全国の販売店で予約受付中です。

出典

メルセデス・ベンツ日本合同会社公式サイト『新型「Sクラス」を発表

メルセデス・ベンツ日本合同会社公式サイトPress Information 『Microsoft Word – 20260611_°‰ S¯é¹ ™zh_FNL.docx

光岡自動車、『Viewt story』(ビュート ストーリー)を一部改良して発売。レトロなボディで車との物語が動き出しそう!

最近の僕の記事では今年になって発売予定、もしくは発売された新車の情報をお届けしていますが、トヨタ、スバルなど大手メーカーを取り上げてきました。今回は、大手メーカーではなく少しマイナー(?)な企業が作った車の情報です!

光岡自動車、『Viewt story』(ビュート ストーリー)を一部改良して発売

今回この記事で取り上げるのは、光岡自動車というメーカー。車が好きな人でも知っているかどうか…、というレベルのメーカーではあるのですが、このほどこの光岡自動車がコンパクトカー「ビュートストーリー(Viewt story)」の改良版を5月28日に発売しました。

 

光岡自動車ってどんなメーカー?

そんなマイナーメーカーである光岡自動車。「初めてきくよー」という方も多いかもしれません。ここでは少し光岡自動車についてご紹介します。光岡自動車は1968 年に創業した企業で、最初はホンダの車を扱うディーラーだったそうです。その後、1981年にオリジナルデザインでの車両の製造を開始し、その個性的なデザインで根強いファンを獲得しているメーカーです。また、市販車をベースに職人が1台1台丁寧に仕上げているのも特徴です。

 

今回マイナーチェンジを行った『Viewt story』(ビュート ストーリー)は、1993年に誕生した『Viewt』(ビュート)のシリーズ4代目モデルで、丸形ヘッドランプやハート型グリルなど、レトロで愛らしいデザインが特徴で全体的に丸っこいデザインをしています。(ちょうどこの記事のアイキャッチ画像のような感じですね。)シリーズ初のハイブリット車両もラインナップしているそうです。見た目は旧車チックでレトロ、でも中身はハイブリッド。このギャップはレトロブームが来ている今、売れそうな気がします。

 

光岡自動車の車はみんなお洒落!

今回この記事を書くにあたって、『Viewt story』を調べる過程で光岡自動車の他の車種のサイトも見てみたのですが、デザインがみんなお洒落!ロールスロイスのようなデザインやアメ車のようなデザインの車まであり、「これは欲しくなるなあ。」と思うものばかりでした。光岡自動車の公式サイトにある年表を見てみると、面白いデザインの車が沢山出てきますので、デザイン特化のメーカーによる尖った車を皆さんも見てみてはいかがでしょうか?

 

出典

光岡自動車公式サイト『Viewt story | 光岡自動車』(2026年6月11日閲覧)

光岡自動車公式サイト『『ビュート ストーリー』を一部改良して発売』(2026 年5月28日更新 2026年6月11日閲覧)

日産、新型サクラを発売!新色ほか進化した所を紹介!

ここ最近、ホンダのCIVICに始まりスバル、トヨタと車に関する投稿が続いていますが、調べましたらまだまだ車の情報が出てきました!と、いうことで本日は日産の新車情報を皆さんに共有させて頂きます!

日産、新型サクラを発売

今回日産は、EV車「サクラ」をマイナーチェンジすると4月16日に発表しました。価格は2,448,600円(消費税込み)~で、発売は今年の夏を予定しています。

「日産サクラ」とは

今回のマイナーチェンジで何が変わったのかをお話しする前に、そもそも「サクラ」がどんな車なのかご説明しましょう。「サクラ」は2022年に発売されたEVで、軽自動車ならではの小回り性能や、EVならではの力強く静かでなめらかな走りがもたらす運転のしやすさ、上質な内外装デザインが高く評価されています。また、広々とした室内空間充実した先進安全装備が魅力の車です。

それらが功を奏し、発売以来4年連続で国内における暦年電気自動車販売台数No.1を獲得するという輝かしい功績を得ています。

マイナーチェンジで何が変わったのか

さて、そんな『電気自動車で最も人気な1台』がどんな進化をしたのか、一緒に見ていきましょう。まずは新色のご紹介です。今回新しく加わったのは「水面乃桜(ミナモノサクラ)」×スターリングシルバー。サクラという名前でありつつ、実はピンク色(桜色)が今まで無かったのが少し意外でした。しかし、なんといってもネーミングがお洒落!普通に桜色でよさそうなものを、わざわざ水面とつけるそのセンス…、僕も欲しいです!(これに限らず車のカラーリングの名前って大体お洒落ですよね。)

さらに新機能として、充電ポートリッドや充電コネクタにいたずらを防止するためのロック機構を追加されたり、100V AC電源がついたり、車に近づくとロックが解除され、逆に遠ざかるとロックが掛かる機能や、極め付きは人や荷物の置き去りを防ぐ「後席リマインダー」を備えるなど、日常での使い勝手を向上させているそうです。(リマインダー機能は忘れ物を防ぐためにもホントにありがたいです。)

他にも安全面では、高速道路での運転支援を行う「プロパイロット」や、360度全方位をサポートする「360度セーフティアシスト」を搭載しているそう。これなら安心して遠出できそうです。

公式人気ランキングも面白い

余談ですが、日産のサイトにはその車の色やオプションなんかの人気ランキングが乗っています。今回の新型サクラは夏発売ですが、予約段階でのランキングが出ていましたので、見てみました!グレードは最上位モデル、オプションはその最上位モデルに標準搭載されているモニターの上位版が人気でした。そして気になる人気カラーですが、1位は…なんと青色でした!思わず「新色じゃないんかい!」と突っ込んでしまいました笑。

 

季節外れのサクラ、満開へ

今回取り上げたサクラですが、前身が「電気自動車で最も人気な1台」なだけあって相当完成度の高い1台なんだと思います。走行性能には今回触れられませんでしたが、性能が上がっているのでしょう。今年の夏、季節外れのサクラが満開になるのが楽しみですね。(新色は個人的にすごく好きなので、1番人気になってほしいです!)

出典

日産自動車ニュースルーム「「日産サクラ」をマイナーチェンジ」(2026/04/16付 2026/05/28閲覧)

日産自動車ニュースルーム「「日産サクラ」、新デザインを先行公開」(2026/04/09付 2026/05/28閲覧)

日産自動車公式サイト「日産:サクラ [ SAKURA ] 軽自動車 Webカタログ トップ」(2026/05/28閲覧)

車好きが車を作るとこうなる!トヨタ、 会長の愛称を冠したLEXUSを改良し発売

トヨタ自動車(以下トヨタ)を代表する車であるレクサス(以下LEXUS)。このほど、そのシリーズの一つである「LEXUS LBX」を一部改良し、発売したそうです。今回はそのご紹介しますね。

トヨタ、 LEXUSを改良し発売

今回トヨタが発売したのはLEXUSシリーズのひとつ、「LEXUS LBX」のハイパフォーマンスモデルである「LEXUS LBX MORIZO RR」の一部改良版です。発売日は5月13日。価格は6,80万円~です。MORIZO(モリゾウ)って誰?となりそうですが、トヨタの豊田章男会長のこと。懐かしい愛知万博の公式キャラクターからとった、豊田会長の愛称だそうです。

会長のこだわりが詰まりに詰まった車

さて、改良点の話をする前にリニューアル前の「MORIZO RR」の性能をお話しましょう。「MORIZO RR」はレーシングドライバーと共にクルマの基本素性を徹底的に鍛え上げた車らしく、専用プラットフォームや1.6Lインタークーラーターボエンジン、さらに独自開発のトランスミッションなどを搭載しています。今回の改良では、基本性能はそのままにエクステリアカラーに新色のニュートリノグレー&ブラックを設定。さらにオプションでは、スピーカーの増設が可能になり、運転の高揚感を際立たせる事に成功しました。エンジン、トランスミッション、エクステリアにいたるまで。「車好き」を公言する豊田会長のこだわりが詰まった一台が「MORIZO RR」です。

安全性も進化

もちろん、車に一番重要な安全性も進化しました。LEXUSに標準搭載されている予防安全技術「Lexus Safety System +」には新たにドライバーモニター機能が追加。運転者の目線やまぶたの動き、顔向きなどを検知して運転者の注意力低下や眠気を検知して警告を発し、衝突回避や被害軽減を支援してくれるそうです。また、ドライブレコーダーも全車標準搭載となったようです。走りも安全性も、どっちも妥協しないクルマづくり、さすがトヨタですね!次はどんな楽しい走りを生み出すクルマを作るのか。豊田会長、いやモリゾウ氏の手腕が楽しみですね!

 

出典

トヨタ自動車公式サイト 『LEXUS、LBXにハイパフォーマンスモデルLBX“MORIZO RR”を新規設定 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト』(2024年07月18日付、2026年5月21日閲覧)

トヨタ自動車公式サイト『LEXUS、「LBX MORIZO RR」を一部改良 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト』(2026年05月13日付、2026年5月21日閲覧)

Yahoo!ニュース『レクサス「LBX MORIZO RR」一部改良モデル発売! 内外装カラー&安全機能の拡充で進化! 気になる仕様とは?(くるまのニュース) – Yahoo!ニュース』(2026年5月21日配信、閲覧)

Yahoo!ニュース『トヨタ会長、豊田章男氏が自ら開発に参加。新型レクサス車の内容がスゴ過ぎる…!走りを徹底的に鍛え上げたLBX モリゾウRR(月刊自家用車WEB) – Yahoo!ニュース』(2026年05月19日配信、2026年5月21日閲覧)

スバルの新型EV車「トレイルシーカー」はスバルの本気が詰まった車だったと伝えたい!という話

先日、ホンダのCIVICの新型車が発売予定という記事をこのブログで執筆しましたが、あれから興味が出て調べてみましたら、各社すでに新型やモデルチェンジ品を出していました!今回はその中でも、スバル自動車の「トレイルシーカー」をご紹介します。

スバル自動車 新型EV「トレイルシーカー」発売

今回紹介する「トレイルシーカー」はスバル自動車(以下スバル)が4月9日に発売した新型車です。最大の特徴はEV(電気自動車)であること。さらにスバル自動車の扱う車の中でもまだまだ数の少ない100%「バッテリーに貯めた電気だけで走る」車種だそうです。(ハイブリッドはあるけど、完全に電気だけで走る車はスバルの中では少ないようです。)価格は税込み539万円~です。

便利そうな機能がいっぱい

さて、それでは「トレイルシーカー」の機能を見ていきましょう。まずはカーゴルーム。なんとこちらは両手が塞がっていても足の動きでドアが開くようになっているようです。荷物が多い時に助かりますね。そしてそのカーゴルームなんですが、収納力が抜群。どれだけ詰めるかというと、633L。具体的な物でいうとゴルフバッグ4個や大型のドッグゲージも収納できるほど。これだけあれば、満杯にするのは難しいかもしれません(笑)。

また、EVならではの機能として74.7kWの大容量リチウムイオンバッテリーが搭載。アクセサリーとしてカーゴルームに100V/1500W出力のコンセントを採用されていることもあって、アウトドアでも大活躍します。外でも電化製品が使用できるほか、緊急時には外部電源としても使えます。外部給電機能を使えば、自宅に給電も可能というパワフルさ。これなら家族全員でキャンプに行ったり、車中泊をしたりして楽しめますし緊急時にもしっかり電気が使えますね。

それ以外の機能も搭載

もちろん、それ以外にも機能はたくさんあります。特にスバルのお家芸ともいえる安全性能に関してはその性能が「そこまでやるか!」と思えるほどです。車体の前後左右のカメラを使った交差点や路肩での支援をはじめ、ぶつかりそうになった時に教えてくれるセンサー、しまいには全方位で死角のない視界を実現するためにリアウィンドウやヘッドランプに付いた雨、雪、汚れを取り除く機能まで搭載しています!(007のボンドカーかな?)やりすぎに見えるかもしれませんが、「死亡・重傷交通事故件数が10年で約50%低減。」というデータも公式サイトで出ており安全性を物語っていますね。

 

車に乗る全ての人のために

今回発売された「トレイルシーカー」には荷台が広かったり、電源として使えたり、「この車に乗る人」が便利な機能のほかにも、スバルブランドの車として安全性にも妥協を一切許さず『車に乗る全ての人のための』技術が詰まっていると感じました。この車はまさにスバルの「本気」が形になったものだと思います。

 

出典

車の性能について

SUBARU 「トレイルシーカー」オフィシャルWebサイトトレイルシーカー | SUBARU』(2026年5月7日閲覧)

安全性について

SUBARU オフィシャルWebサイト『SUBARUの総合安全 | SUBARU』(2026年5月7日閲覧)