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LEXUS、空へ…。トヨタ自動車が誇る高級ブランドがヘリコプター運航サービス開始

 

こんにちは!毎日暑いですね。それに加えて世間は夏休みで多くの人が行きかい、なかなかお出かけもしずらいと思います。ですが、そんな時にこそ「非日常」の体験をしてみませんか?今回は、あのLEXUSがおくる空の旅の話題です!

LEXUS、空へ…。

今回、トヨタ自動車はグループ会社「エアロトヨタ株式会社」の事業の一環として、高級車ブランド「LEXUS」の名を冠したヘリコプター運航事業「LEXUS Flight」を開始すると発表しました。開始は今月24日からで、サービス利用料金は価格は出発地などにより変動するそうですが、1時間当たり150万円程度を見込んでいるそうです。

ラグジュアリーなヘリコプターとLEXUSの思い

今回の事業、LEXUSの名を冠するだけたってヘリコプターもラグジュアリーを極めております。機内のエンターテイメントとして搭載されているのが、Wi-Fiはもちろん、タブレット端末や機外カメラによるライブビュー撮影などを搭載しています。豪華なアクティビティで「ヘリコプターの中に詰め込めるだけ娯楽を詰め込んだ」みたいになってますが、LEXUSによると『従来、現地での滞在やアクティビティなど「目的地での体験」が主役とされる一方、そこへ向かう行程は、しばしば「所要時間」として消費されてきました。LEXUSはエアロトヨタとともに、この行程そのものを「自分だけの特別な時間」として再定義します。』との事。

これ、スケールは違いすぎると思いますが学校の遠足や就学旅行の移動時間がワクワクしたあの感覚に似ていると思います。LEXUSの考えはまさに「大人の遠足の考え方」だといってもいいのではないでしょうか。

陸、海、空に広がるLEXUS

今回ヘリコプター事業に挑戦するLEXUSですが、本来LEXUSは車のブランド。陸を主とするブランドが空に進出したんですね。では残りの海は?と思うかもしれませんが、実はもう進出しています。海洋移動用としてラグジュアリーヨット「LY650」とその改良版の「LY680」を販売しており、今回のヘリコプターで陸、海、空を制覇した事になります。LEXUSの車に乗って送迎されて、LEXUSのヘリコプターでリゾートに飛び、LEXUSのヨットで海を楽しむ…。いつかLEXUSのリゾート事業が出来上がるかもしれません。楽しみですね!

出典・引用

・ニュースイッチ『「レクサス」空の旅、トヨタが始めるヘリコプター運航サービスの中身|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社』(2026年08月06日更新、閲覧)

・トヨタ自動車ニュースリリース『ヘリコプター運航サービス「LEXUS Flight」を開始 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト』(2026年07月31日更新、2026年08月06日閲覧)

車好きが車を作るとこうなる!トヨタ、 会長の愛称を冠したLEXUSを改良し発売

トヨタ自動車(以下トヨタ)を代表する車であるレクサス(以下LEXUS)。このほど、そのシリーズの一つである「LEXUS LBX」を一部改良し、発売したそうです。今回はそのご紹介しますね。

トヨタ、 LEXUSを改良し発売

今回トヨタが発売したのはLEXUSシリーズのひとつ、「LEXUS LBX」のハイパフォーマンスモデルである「LEXUS LBX MORIZO RR」の一部改良版です。発売日は5月13日。価格は6,80万円~です。MORIZO(モリゾウ)って誰?となりそうですが、トヨタの豊田章男会長のこと。懐かしい愛知万博の公式キャラクターからとった、豊田会長の愛称だそうです。

会長のこだわりが詰まりに詰まった車

さて、改良点の話をする前にリニューアル前の「MORIZO RR」の性能をお話しましょう。「MORIZO RR」はレーシングドライバーと共にクルマの基本素性を徹底的に鍛え上げた車らしく、専用プラットフォームや1.6Lインタークーラーターボエンジン、さらに独自開発のトランスミッションなどを搭載しています。今回の改良では、基本性能はそのままにエクステリアカラーに新色のニュートリノグレー&ブラックを設定。さらにオプションでは、スピーカーの増設が可能になり、運転の高揚感を際立たせる事に成功しました。エンジン、トランスミッション、エクステリアにいたるまで。「車好き」を公言する豊田会長のこだわりが詰まった一台が「MORIZO RR」です。

安全性も進化

もちろん、車に一番重要な安全性も進化しました。LEXUSに標準搭載されている予防安全技術「Lexus Safety System +」には新たにドライバーモニター機能が追加。運転者の目線やまぶたの動き、顔向きなどを検知して運転者の注意力低下や眠気を検知して警告を発し、衝突回避や被害軽減を支援してくれるそうです。また、ドライブレコーダーも全車標準搭載となったようです。走りも安全性も、どっちも妥協しないクルマづくり、さすがトヨタですね!次はどんな楽しい走りを生み出すクルマを作るのか。豊田会長、いやモリゾウ氏の手腕が楽しみですね!

 

出典

トヨタ自動車公式サイト 『LEXUS、LBXにハイパフォーマンスモデルLBX“MORIZO RR”を新規設定 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト』(2024年07月18日付、2026年5月21日閲覧)

トヨタ自動車公式サイト『LEXUS、「LBX MORIZO RR」を一部改良 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト』(2026年05月13日付、2026年5月21日閲覧)

Yahoo!ニュース『レクサス「LBX MORIZO RR」一部改良モデル発売! 内外装カラー&安全機能の拡充で進化! 気になる仕様とは?(くるまのニュース) – Yahoo!ニュース』(2026年5月21日配信、閲覧)

Yahoo!ニュース『トヨタ会長、豊田章男氏が自ら開発に参加。新型レクサス車の内容がスゴ過ぎる…!走りを徹底的に鍛え上げたLBX モリゾウRR(月刊自家用車WEB) – Yahoo!ニュース』(2026年05月19日配信、2026年5月21日閲覧)