騒音・振動計測機用

2014年 2月 14日

各種銘板-青H250
音の物理的性質を数値化する測定器の騒音・振動計測機に使用する各種銘板の製作

 

meiban-01

画像-銘板-H666

 

<騒音・振動計測機>

◆物体は擦ったり、叩いたりすれば音源になる。音源振動が空気振動となり耳で受取ったとき、音として聞くことになります。

◆物が振動すると空気の渦ができ周囲の大気圧変動音波発生。音波が耳の聴神経で信号変換され脳の知覚域で音を認識。

◆騒音計は取引証明に使用する際には,検定に合格した計量器を使用しなければならないという使用上の制限を受けます。

騒音計センサは音圧比例し電気信号出力。センサ部分は周波数特性が平坦安定性優れたコンデンサマイクロホンを使用。

音は大気圧の微小な圧力変化である所から物理量を音圧といい、単位はパスカル(Pa)を用いられています。

◆騒音計は音の物理的性質を数値化する測定器で心理的、生理的、主観的な要素を含んだ音の大きさは測定できません。

最大平坦特性

◆電気信号に帯域制限をかけたり、特定の周波数成分を取り出すためのフィルタの役割をする電気回路の特性。

◆通過域が平坦であるために通過域で、データを送り出す時、直流の電流の中に含まれている脈動の成分。

◆受け取ったデータに対して何らかの処理や加工を行った上で出力する。

◆最大平坦特性は高精度の測定を行なう際に適していると言われています。