水質汚濁防止機用

2014年 2月 14日

各種銘板-青H250
水質汚濁防止対策のための水質汚濁防止機に使用する各種銘板の製作

 

meiban-01

画像-銘板-H666

 

<水質汚濁防止機>

◆日本における水質汚濁は、足尾銅山の鉱毒水、富山県のイタイイタイ病、熊本県の水俣病など発生の歴史があります。

◆水質汚濁の原因は、有機物による汚濁、富栄養化による汚濁、有害物質による汚濁などの原因で水質汚濁となっている。

◆水質汚濁については、「環境基本法」第16条に環境基準の設定に関する規定があり水質汚濁に対して国は法令で規制。

◆工場及び事業場から公共用水域に排出される水の排出及び地下に浸透する水の浸透を規制しています。

◆工場及び事業場から排出水及び廃液に関して人の健康に被害が生じた場合事業者の損害賠償の責任が課せられる。

◆下水処理、汚泥処理、し尿処理等の施設は、公共工事が主体の官公需要に依存。下水道事業計画に大きく左右します。

 

水質汚濁

◆好気性微生物による有機物の二酸化炭素や水への分解である自浄作用を超えた場合、水中の酸素が不足する。、

◆硫化水素やアンモニアなど発生し水質汚濁となります。排水などに含まれるリン、窒素が原因する。

◆水の流れが停滞しリン、窒素などの栄養塩類が大量に流入し植物性プランクトンや藻が異常発生、赤潮になる。

◆汚濁された工場排水などに含まれるカドミウム、水銀などの重金属類やポリクロロビフェニルなどが原因で食物連鎖をおきる。
水質