大気汚染測定機用

2014年 2月 14日

パネル-H250
大気汚染常時監視測定機などに使用する各種銘板の製作

 

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画像-パネル-H671

 

<大気汚染測定機>

◆二酸化硫黄石油・・・石炭等を燃焼したときに含有される硫黄(S)が酸化され発生するもの高濃度呼吸器影響を及します。

◆窒素酸化物・・・物の燃焼化学反応によって生じる窒素と酸素化合物、一酸化窒素(NO)と二酸化窒素大気中存在。

◆一酸化窒素・・・工場・事業場、自動車、家庭等多種多様で、大部分が一酸化窒素として排出されています。

◆二酸化窒素・・・一酸化窒素大気中酸化し二酸化窒素 高濃度で呼吸器影響、酸性雨光化学オキシダント原因物質になる。

◆一酸化炭素・・・炭素化合物不完全燃焼で発生、血液中ヘモグロビン結合、酸素を運搬機能阻害、温室効果ガスに影響。

◆光化学オキシダント・・・大気中の窒素酸化物や炭化水素が太陽の紫外線を受けて化学反応を起こし発生する汚染物質。

◆光化学スモッグの原因となり高濃度では粘膜を刺激し呼吸器への影響、農作物等植物への影響も観察されています。

◆非メタン炭化水素・・炭素と水素が結合有機物。大気中炭化水素濃度評価は光化学反応関与非メタン炭化水が用いる。

◆浮遊粒子状物質・・・浮遊粉じん10μm以下の粒子状物質のこと、ボイラーや自動車の排出ガス等から発生するものです。

◆大気中に長時間滞留し、高濃度で肺や気管等に沈着して呼吸器に影響を及ぼす。

◆浮遊粉じん・・・大気中に長時間浮遊しているばいじん、粉じん等をいう。燃焼によって生じたすす等の固体粒子の総称。

◆微小粒子状物質・・・大気中に浮遊する粒子状物質、その粒径が概ね2.5μm以下の粒子をいう。

◆微小粒子が肺の奥深くまで入ると呼吸器疾患循環器疾患及び肺がんの疾患に関して人々の健康影響を与える。

◆大気汚染監視用浮遊粒子状物質濃度測定装置 窒素酸化物(NOx)と浮遊粒子状物質(SPM)の測定装置

◆自動車排ガス測定装置 大気汚染監視用SO2濃度測定装置 紫外線蛍光方式、溶液導電率方式など。

大気汚染測定機等に取り付ける各種銘板の製作