電磁気分析機器用

2014年 2月 14日

パネル-H250
生命科学、化学、医薬品・食品開発、材料科学等に利用する質量分析装置
電磁気分析機器の各種銘板の製作

 

meiban-01

画像-パネル-H671

 

<電磁気分析機器>

◆電磁気分析機器はX線分析装置、質量分析装置、磁気共鳴装置、電子線応用分析装置などがあります。

◆X線分析装置・・・試料表面を非常高感度元素分析、全反射蛍光X線分析装置半導体表面汚染元素分析に用いられます。

◆質量分析装置・・・イオン源、質量分析部、検出部から構成されている質量分析装置を用い、化合物をイオン源でイオン化。

◆磁気共鳴装置・・・磁場原子核特定周波数電磁波、吸収放出核磁気共鳴現象利用、有機物・有機化合物・高分子化合物。

◆電子線応用分析装置・・・物質電子線照射、二次電子、反射電子特性X線発生検出、形態観察、結晶方位等特性を知る。

 

質量分析法

◆分子やイオンの質量電荷比を求めるときに使用される分析法。

◆電気の流れる大きさの高電圧ををかけた真空中で試料をイオン化すると、静電力によって試料は装置内を飛行する。

◆電荷を持った素素粒子の荷電粒子によってよって試料は装置内を飛行。

◆イオンを電気的・磁気的な作用等により質量電荷比に応じて分離し、その後それぞれを検出する。

◆荷電粒子の質量と電荷の比質量電荷比を横軸、検出強度を縦軸とする質量分析の結果得られるされています。