電気化学分析機用

2014年 2月 14日

パネル-H250
電気分解、電圧分解能など電位差測定法や電気伝導度測定法の電気化学分析機の各種銘板の製作

 

meiban-01

画像-パネル-H671

 

<電気化学分析機>

◆電気的な信号を印加し化学的な反応を起させたり、応答信号から内部で起こっている化学的反応を考察。

◆電池やめっきの基礎となる電気化学という学問を基礎として、溶液中のイオンや残留物質を定量・定性分析する手法。

◆水中に2つの電極を入れ電極間に電流を流すと水が電気分解、正極から水素ガス、負極から酸素ガスが発生する原理。

◆溶液中のイオンや溶存物質の定量・定性分析を簡便に行える手法として、幅広く電気化学測定法が利用されています。

◆電気化学測定法の起源は1800年のボルタによる電堆(電池の原型)起電力電気分解反応を活用したものといわます。

◆パソコンや携帯電話、電気自動車のバッテリーや家庭用蓄電池など高性能な電池開発がすすんでいます。

◆最先端な研究では革新的な電池の研究が進んでおり、空気電池などさまざまな次世代型の二次電池を研究されている。

◆リチウムイオン二次電池は、モバイル機器の電源として既に広く一般に使用されている。

◆次世代ハイブリッド車や電気自動車などの低環境負荷の移動体用電源として最も有力と言われています。