滅菌・殺菌機器装置用

2014年 2月 14日

各種銘板-青H250
医療現場、食品加工現場等の設備機器の滅菌・殺菌装置の銘板

 

meiban-01

画像-銘板-H666

 

<滅菌・殺菌機器装置>

◆加熱殺菌装置・・・古くから用いられている方法、短時間に食品の品質劣化を最小限に抑えて殺菌を行えるか開発される。

◆高温高圧殺菌装置・・・コンピュータ制御で加熱温度やスプレーノズルの圧力を自在に制御するレトルト殺菌試験装置。

◆スチーム間接加熱滅菌装置・・・蒸気は気体状態供給、ドレンに変化し熱交換器蒸気で凝縮伝熱、大きな加熱を得る。

◆熱水噴射式調理殺菌装置・・・水の衝突と衝撃で汚れを落す。バラツキのない温度、均一加熱冷却性能の殺菌装置。

◆滅菌装置装置・・・食品加工施設は非加熱殺菌技術が求められ、オゾン、紫外線等非加熱殺菌装置が利用されます。

◆食品等は微生物により腐敗が発生するため、微生物を死滅させる滅菌方法。

◆電磁波、温度、圧力、薬理作用などを用いて細菌などの組織を破壊するか、生存が不可能な環境を生成する。

◆殺菌は、病原体の除去、食品の鮮度保持、などが主な目的。滅菌は、すべての微生物を死滅させるための目的。