熱処理装置用

2014年 2月 13日

各種銘板-グレーH250
金属を硬くしたり、ねばり強くしたりする装置の熱処理装置に使用する各種銘板

 

003-press-アルミ-H658
画像-銘板-H666

 

<熱処理装置>

◆ギア、ベアリング、シャフトなど大きな力を伝達するため、 金属を硬くしたり、ねばり強くしたりする装置。

◆時効硬化・・・固溶化熱処理を行い、固溶状態となっ ている合金元素、成形後、放冷し析出硬化させる高い硬度を得る。

◆折出硬化・・・固溶化熱処理を行い、固溶状態となっている合金元素、成形した後、放冷し析出硬化させ高い硬度を得る。

◆焼き入れ・・・金属を高温に加熱したのち急冷して 組成を変えること。これによって鋼を硬化させることができる。

◆焼き戻し・・焼入れによって硬化した鋼に靭性を与え目的で行われる熱処理、鋼を再加熱、一定時間保持後に徐冷する。

 

鉄鋼材料は熱処理によって特性を大幅に変換させることができます。自在に変形できるように軟らかくもなるが、逆に、

鋼自身を削りうるほど硬くすることもできます。ギアー、プレス金型などね焼入れで金属を硬くしたり、ねばり強くしたり

します。熱処理装置の制御、操作する制御盤には各種銘板が使用されています。

 

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