ロボット装置用

2014年 2月 6日

各種銘板-74
遠隔操作による災害対応ロボットや通信システムの無線設備の技術応用ロボットなどの銘板事例

 

<ロボット機器に使用される、スイッチ、計器の銘板、照光式ボタン等>

銘板製作方法= アルマイト表面処理した板を使用、文字、図、ラインなどを彫刻 彫刻銘板は耐候性があります。

使用ソフトウェアと設備= 銘板専用ソフトウア、二次元CAD/CAM、数値制御装置のNCで彫刻と切抜き加工。

銘板の種類= アルミ銘板、ダルマ銘板、タンザク銘板、スナップ銘板、コマンド銘板、照光式記名板、パネル銘板。

003-press-アクリル-H670

 

 

<ロボット機器>

◆レスキューロボット・・・地震や水害などの災害で被災した人間を救助したりすることなどを目的として設計されたロボット。

◆要救助者の探索ロボット・・・瓦礫や建物内の中を移動する特殊な移動機構、人間を発見するためのセンサ技術装備。

◆石油化学コンビナート等の災害で、現場救助活動で建物内に人が容易に立ち入れないときの災害対応ロボットを利用。

◆遠隔操作で現場内の映像、音、搭載センサーでデータ情報を、安全かつ確実に取得するための通信システム機器。

◆災害対応ロボット・機器向け通信システムの無線設備技術的条件及び他システムとの共用条件等が検討されています。

◆建物内が入り組んでいる場合、遠隔操作の途中で電波が届かなくなるといった課題があり研究開発が進んでいます。

◆ロボット介護機器・・・「平成25 年度 ロボット介護機器開発・導入促進事業」概要、経済産業省の2013年度事業展開。

◆開発 支援対象「ロボット技術の介護利用における重点分野」(2012 年11 月に厚生労働省と経済産 業省が同時公表。

◆高齢者自立支援、介護実施者負担軽減するロボット介護機器の開発。移乗介助、移動支援のロボット介護機器開発。

◆ロボット介護機器開発・導入促進事業 平成25年度政府予算案 23.9億円が新規。経済産業省と厚生労働省等協議。

◆ロボット技術利用が有望分野を重点分野 ロボット介護機器を開発、実用化必要な実証環境整備等補助制度があります。

◆ロボット技術を用いて介助者のパワーアシ移乗介助 スト装着型の機器、介助者による抱え上げ動作のパワーアシスト。