日産、新型サクラを発売!新色ほか進化した所を紹介!
2026年6月11日

ここ最近、ホンダのCIVICに始まりスバル、トヨタと車に関する投稿が続いていますが、調べましたらまだまだ車の情報が出てきました!と、いうことで本日は日産の新車情報を皆さんに共有させて頂きます!
日産、新型サクラを発売
今回日産は、EV車「サクラ」をマイナーチェンジすると4月16日に発表しました。価格は2,448,600円(消費税込み)~で、発売は今年の夏を予定しています。
「日産サクラ」とは
今回のマイナーチェンジで何が変わったのかをお話しする前に、そもそも「サクラ」がどんな車なのかご説明しましょう。「サクラ」は2022年に発売されたEVで、軽自動車ならではの小回り性能や、EVならではの力強く静かでなめらかな走りがもたらす運転のしやすさ、上質な内外装デザインが高く評価されています。また、広々とした室内空間充実した先進安全装備が魅力の車です。
それらが功を奏し、発売以来4年連続で国内における暦年電気自動車販売台数No.1を獲得するという輝かしい功績を得ています。
マイナーチェンジで何が変わったのか
さて、そんな『電気自動車で最も人気な1台』がどんな進化をしたのか、一緒に見ていきましょう。まずは新色のご紹介です。今回新しく加わったのは「水面乃桜(ミナモノサクラ)」×スターリングシルバー。サクラという名前でありつつ、実はピンク色(桜色)が今まで無かったのが少し意外でした。しかし、なんといってもネーミングがお洒落!普通に桜色でよさそうなものを、わざわざ水面とつけるそのセンス…、僕も欲しいです!(これに限らず車のカラーリングの名前って大体お洒落ですよね。)
さらに新機能として、充電ポートリッドや充電コネクタにいたずらを防止するためのロック機構を追加されたり、100V AC電源がついたり、車に近づくとロックが解除され、逆に遠ざかるとロックが掛かる機能や、極め付きは人や荷物の置き去りを防ぐ「後席リマインダー」を備えるなど、日常での使い勝手を向上させているそうです。(リマインダー機能は忘れ物を防ぐためにもホントにありがたいです。)
他にも安全面では、高速道路での運転支援を行う「プロパイロット」や、360度全方位をサポートする「360度セーフティアシスト」を搭載しているそう。これなら安心して遠出できそうです。
公式人気ランキングも面白い
余談ですが、日産のサイトにはその車の色やオプションなんかの人気ランキングが乗っています。今回の新型サクラは夏発売ですが、予約段階でのランキングが出ていましたので、見てみました!グレードは最上位モデル、オプションはその最上位モデルに標準搭載されているモニターの上位版が人気でした。そして気になる人気カラーですが、1位は…なんと青色でした!思わず「新色じゃないんかい!」と突っ込んでしまいました笑。
季節外れのサクラ、満開へ
今回取り上げたサクラですが、前身が「電気自動車で最も人気な1台」なだけあって相当完成度の高い1台なんだと思います。走行性能には今回触れられませんでしたが、性能が上がっているのでしょう。今年の夏、季節外れのサクラが満開になるのが楽しみですね。(新色は個人的にすごく好きなので、1番人気になってほしいです!)
出典
日産自動車ニュースルーム「「日産サクラ」をマイナーチェンジ」(2026/04/16付 2026/05/28閲覧)
日産自動車ニュースルーム「「日産サクラ」、新デザインを先行公開」(2026/04/09付 2026/05/28閲覧)
日産自動車公式サイト「日産:サクラ [ SAKURA ] 軽自動車 Webカタログ トップ」(2026/05/28閲覧)