スバルの新型EV車「トレイルシーカー」はスバルの本気が詰まった車だったと伝えたい!という話
2026年5月28日

先日、ホンダのCIVICの新型車が発売予定という記事をこのブログで執筆しましたが、あれから興味が出て調べてみましたら、各社すでに新型やモデルチェンジ品を出していました!今回はその中でも、スバル自動車の「トレイルシーカー」をご紹介します。
スバル自動車 新型EV「トレイルシーカー」発売
今回紹介する「トレイルシーカー」はスバル自動車(以下スバル)が4月9日に発売した新型車です。最大の特徴はEV(電気自動車)であること。さらにスバル自動車の扱う車の中でもまだまだ数の少ない100%「バッテリーに貯めた電気だけで走る」車種だそうです。(ハイブリッドはあるけど、完全に電気だけで走る車はスバルの中では少ないようです。)価格は税込み539万円~です。
便利そうな機能がいっぱい
さて、それでは「トレイルシーカー」の機能を見ていきましょう。まずはカーゴルーム。なんとこちらは両手が塞がっていても足の動きでドアが開くようになっているようです。荷物が多い時に助かりますね。そしてそのカーゴルームなんですが、収納力が抜群。どれだけ詰めるかというと、633L。具体的な物でいうとゴルフバッグ4個や大型のドッグゲージも収納できるほど。これだけあれば、満杯にするのは難しいかもしれません(笑)。
また、EVならではの機能として74.7kWの大容量リチウムイオンバッテリーが搭載。アクセサリーとしてカーゴルームに100V/1500W出力のコンセントを採用されていることもあって、アウトドアでも大活躍します。外でも電化製品が使用できるほか、緊急時には外部電源としても使えます。外部給電機能を使えば、自宅に給電も可能というパワフルさ。これなら家族全員でキャンプに行ったり、車中泊をしたりして楽しめますし緊急時にもしっかり電気が使えますね。
それ以外の機能も搭載
もちろん、それ以外にも機能はたくさんあります。特にスバルのお家芸ともいえる安全性能に関してはその性能が「そこまでやるか!」と思えるほどです。車体の前後左右のカメラを使った交差点や路肩での支援をはじめ、ぶつかりそうになった時に教えてくれるセンサー、しまいには全方位で死角のない視界を実現するためにリアウィンドウやヘッドランプに付いた雨、雪、汚れを取り除く機能まで搭載しています!(007のボンドカーかな?)やりすぎに見えるかもしれませんが、「死亡・重傷交通事故件数が10年で約50%低減。」というデータも公式サイトで出ており安全性を物語っていますね。
車に乗る全ての人のために
今回発売された「トレイルシーカー」には荷台が広かったり、電源として使えたり、「この車に乗る人」が便利な機能のほかにも、スバルブランドの車として安全性にも妥協を一切許さず『車に乗る全ての人のための』技術が詰まっていると感じました。この車はまさにスバルの「本気」が形になったものだと思います。
出典
車の性能について
SUBARU 「トレイルシーカー」オフィシャルWebサイト『トレイルシーカー | SUBARU』(2026年5月7日閲覧)
安全性について