風力発電装置用

2014年 10月 2日

各種銘板-青H250

風の運動エネルギーを風力タービンで回転力に変換し、歯車の増速機で増速し、発電機により電気エネルギーに変換。

ブレードに風が当たり回転し動力伝達軸を通じて風車の心臓部に伝わる。増速機で回転数を増やし回転速度を速め
発電機で電気に変換する風力発電装置。制御機器、制御システムなどの銘板の製作。

 

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<風力発電装置>

◆世界の風力発電総設備容量は毎年、前年比10~30%超の伸び率を示し、風力発電の状況は順調に増加。

◆日本の風力発電の状況は1基当たりの平均設備容量は増加傾向にあり、風車の大型化が進んでいる。(産業技術開発機構)

◆風力発電は、水力発電に次いで太陽光、風力などの再生可能エネルギーの中では採算性が高い。

◆台風などによる強風で、定格を大幅に超える速度で運転すると、風力発電機の破損を招く場合がある。

◆日本特有の地震や台風にも耐えられるように建築基準法など国内関係法規に基づいて設計した上で建設される。

◆定格を超える速度で運転すると原動機の焼損やブレードの破損するため回転速度を制御している。

◆発電に使用している、風を受けて回転する風車は風力タービン、風力発電機、風力発電装置などと呼ばれる。

◆風力原動機はブレード(翼)、ローター軸の直径が大型化するに伴い効率が向上し、採算性も向上する。

◆効率が向上のためタワーは高く、ブレードは長くなる傾向にあり、それに伴い点検や補修に係るコストを増大する。

◆当初の航空機用の翼断面から翼端周速は風車専用の翼断面(厚翼)を用いることで大幅に騒音が低下した。

◆騒音対策・低周波対策、多極式発電機のギアノイズ、風車の心臓部を収納したナセルの電波障害対策等が必要。

◆ブレード(翼)、ローター軸、ハブ、発電機軸、発電機、制御機器、増速機、基礎、タワー、ヨー制御システムなどで構成。

風力発電用周波数変換装置・ 風力発電用のハイブリッドDCリンク電源装置・風力発電装置設備関連の各種銘板製作
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