オートCADデータから銘板作成

2017年 5月 1日
2013年 12月 4日

pc

DXF・DWG・DWF・DWT、などのデータ形式から彫刻用専用CADソフトで変換して銘板を製作します。

◆オートCADの図形は、共通フォマットDXFで、互換性あります。

◆文字は、ソフトウェアーにより文字化けが発生するため、彫刻のソフトウェアーで再入力が必要になります。
(文字を図形にすると容量が増大する問題があります)

◆DWG形式は、CAD間を通し変換可能です。DWG受け入れ ⇒ 中間ソフトウェア ⇒ DXF変換 ⇒ 彫刻データ作成

◆オートCAD(Auto)は、オートデスク株式会社が開発した汎用の図面作成ソフトウェア。

◆製造業、建築設計、 土木、CG 業界向けの 2D/3D 設計ソフトウェア

◆2D-CADは、汎用設計、電気設計、機械設計、土木設計、プラント設計などがあります。

◆電気結線図などのグラフィック銘板の製作にオートCADのデータを使用することができます。

◆ソフトウェアーにより文字間、文字幅、文字高がかわります。

◆入力された文字データを彫刻用として使用する場合は、文字のベクトル化(図形)が必要になります。

◆問題として文字のベクトル化によりデータ量が多くなり作業性に影響することがあります。

◆問題がある場合は、DXFデータを参考にして彫刻用のソフトウェアーに直接入力する方法とります。

 

<用語>

彫刻用専用CADソフト・・・二次元の文字彫刻に特化した専用のソフトウェア。文字レイアウトと図形編集彫刻専用ソフト 。

共通フォマット・・・ソフトウェアの間で共有することができるデータやファイルの構造。

電気設計・・・電気・電子、精密機器、コンピュータやOA機器などのエレクトロ二クス製品の設計。

機械設計・・・材料工学、熱力学、流体力学、摩擦・摩耗・潤滑工学等に基づいて機械部品の設計の図面作成。

土木設計・・・道路・河川・橋梁・上下水道など人間の生活環境を支える社会的基盤施設の 図面や計算書を作成し構築する。

プラント設計・・・化学、水処理、ごみ焼却、製鉄、等大型生産設備や機械に関する設計。プラントは様々な装置や制御機器で構築。

電気結線図・・・電気回路の接続関係を記号を用いて電気の流れ電気回路を図面化。一本線の回路図を複数の線で表現した回路図。