衝撃試験装置用

2014年 1月 31日

773-shinken
衝撃や振動を加え、製品の対衝撃強度を調べる、耐衝撃性試験、衝撃試験装置で使用する銘板事例

 

<衝撃試験装置用銘板製作>
銘板製作方法=裏面焼付け塗装のアクリル板or表面アルマイト処理済のアルミ板に文字彫刻と孔加工。
使用ソフトウェア・設備=銘板専用ソフトウェアにてCADでデータ作成、数値制御装置のNC機で文字彫刻と孔加工。
銘板の種類=アクリルパネル銘板、アルミパネル銘板、スナップスイッチ、表示灯、照光式記名板など。
アルミパネル銘板=アクリル・アルミ板の切抜き、カット、文字彫刻までの一連工程をCADとNC彫刻機で連動て製作。
アルミダルマ銘板=単独な起動スッチ、非常ボタンスッチ、押しボタンスッチ、ランプ表示、セレクタースッチ等の銘板。
アルミタンザク銘板=機械、設備、装置などに直接取り付けて使用する銘板、ソレノイド、電磁弁、操作盤等で使用。
昭光式押しボタン=スイッチとLEDは別回路、表示部と接触部が分離構造、水の浸入保護構造などのレンズ、記名板。

 

<製作プロセス>
衝撃試験装置用原稿入力 ⇒  データ ⇒ NC機械 ⇒ 各種銘板加工 ⇒ 色充填・検査・出荷       衝撃試験装置の銘板
704-パネルプロセス

<衝撃試験装置>
◆自動車・航空機、各種の構造用強度部材としてプラステック系複合材料の耐衝撃性試験。
◆衝撃を加え、検体の対衝撃強度を調べる、製品、部品等の衝撃試験、耐衝撃性試験。
◆振動・衝撃試験機は供試品に振動を与えて、その耐振性等を調査・評価する試験機。
◆試験機等の特注品は、ロットが少ないため、銘板は、1ロットから製作できる、彫刻方式の銘板が適しています。

落下試験装置、シャルピー式衝撃試験機、 高加速度衝撃試験装置、打ち抜き・引張高速試験機 、
冷熱衝撃試験、回転衝撃試験装置、液槽冷熱試験、水平衝撃試験装置、緩衝材料評価試験装置、
輸送再現 試験、各種試験装置の銘板製作。