試験機器用

2014年 1月 30日

試験機-01
ものづくりのさまざまな段階で、材料分析 材料試験機などの試験計測技術が必要とされています。

環境試験設備機器、塩水噴霧試験機、物理物性試験機、引き剥がし試験、基板曲げ試験、チップ引張試験、電子部品引抜試験
医薬品、化粧品、ICせん断試験、電子・電気機器、電子部品、実装基板、プリント基板、ばね、自動車部品、等の試験機の銘板製作。

<試験機器用銘板製作>
705-アルミパネル仕様

<製作プロセス>
試験機器用原稿入力 ⇒  データ ⇒ NC機械 ⇒ 銘板加工 ⇒ 色充填・検査・出荷         試験機器用の銘板
704-パネルプロセス

<試験機器>

◆信頼性評価、力学的評価、機械的評価、物性評価等、いろいろな角度からの評価。

◆信頼評価試験・・・市場の使用環境条件や劣化の正負の最悪条件を考え目的機能、基本機能の理想機能等評価試験。

◆機械的評価・・・単相材料種類の違いの引張り・圧縮・せん断等外力に対し耐久性、加工性、加工した工業製品の耐久性。

◆静的試験・・・一定荷重、一定変形毎に加力を止め各部のひずみや変形の度合いをもゆっくり壊していく試験測定する。

◆動的試験・・・実際に構造物等の試験対象が受けると想定する荷重をそのまま再現、短時間の現象を再現し記録する。

◆疲労試験・・・変動荷重を受け材料挙動の測定試験。破壊を引き起こすのに必要な繰返し荷重回数(疲労寿命)を記録。

◆ばね試験・・・高さ、たわみの測定、自由長、初張力、密着高さ等ばね試験。圧盤の平行度が大変重要とされます。

◆硬さ試験・・・工業材料の硬さを測定する。材料の機械的性質に関連。工業的重要な摩耗、引っかき抵抗とも密接な関係。

◆引張試験・・・引張試験片に引張荷重を加え,応力とひずみ測定、弾性率,弾性限度,比例限度,降伏点,引張強を試験。

◆圧縮試験・・・試験片に圧縮荷重を加えひずみ応力測定,機械的性質や変形抵抗を調べる。破壊迄試験圧縮強さを測定。

◆曲げ試験・・・試験片や構造物の両端を支え,中央等に荷重を加えて変形や抵抗力や曲げ強さ試験、抗折を調べる試験。

◆試験機器は、特注が主で、ロットが数台のため、彫刻方式で製作したアルミパネル銘板が適しています。