精製・蒸留装置用

2014年 2月 14日

各種銘板-青H250
まじりものを除いて、純良なものをつくりあげる精製・蒸留装置の銘板

 

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画像-銘板-H666

 

<精製・蒸留装置>

◆複数の種類のものが混じり合ってできた混合物を一定の性質を持つ純物質にする工程。

◆化学的に合成した化合物は、いくつかの化合物の混合物、単一で純度の高いものにするために精製を行われる。

◆混合物を一度蒸発させ、後で再び凝縮させることで、沸点の異なる成分を分離・濃縮する操作を蒸留精製装置。

◆良質な半導体を形成するために、ガスの種類に応じて精製する装置のガス精製装置。

◆超高純度蒸留水精製装置、酸蒸留精製装置、水素化精製装置、オイル精製装置、ガス精製装置、焼酎精製装置等。

 

蒸留精製・・・液体の化合物を加熱し、一度気体にしたのち圧力における飽和温度以下で液化させる。

再結晶・・・化合物を固体、液体、気体などを溶かす液体に加熱して溶かし冷却することで行う精製法。

再沈殿・・・固体、液体、気体が溶媒中に分散して均一系を形成させ化合物を沈殿として得る精製法。

精錬・・・金属を取り出す工程、不純物の多い金属から純度の高い金属を取り出す過程の精錬製法。
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