機能水製造装置用

2014年 2月 14日

各種銘板-青H250
半導体や電子部品を洗浄する超純水製造装置の機能水製造装置に使用する各種銘板

 

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画像-銘板-H666

 

<機能水製造装置>

◆日本機能水学会の定義によれば、水に人工的に有用な機能を付加したも、科学的な根拠のあるものとされています。

◆半導体や電子部品を洗浄する超純水。工業、医療、農業など産業用に利用されています。

◆電子産業の製品基板サイズの大型化、製造工程微細化に洗浄技術が求められます。

◆電気分解処理、磁気処理、電磁波処理、金属処理、機械的処理、放射線処理、音波、超音波処理、遠赤外線処理。

◆超純水、脱気水を原料水とした超音波洗浄装置やオゾン水製造装置など。

◆機能水は、産業用、業務用、家庭用の分野で多用途利用されている。

◆医療・歯科領域、農畜産、食品、環境業界をはじめ、様々な方面において利用技術の確立が進められている。

純水は、純水よりも高度なイオン交換や逆浸透、限外ろ過を行い、不純物を除去して精製された水。

強酸性電解水は、原水に食塩水などの電解質を添加し、電気分解することによって得られる機能水。

◆電解次亜水は、水道水に食塩を少量加えたものを電気分解して生成される機能水。

◆ミネラル還元水はミネラル成分を含み、(マグネシウム、カルシウムなど)、体に必要な栄養分豊富。

◆機能水アルカリイオン整水器は、病院など医療用機器として使用されています。

 

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