オートキャドのデータから銘板作成

2014年 2月 25日

011-PC
CADソフトウェアのオートキャド・・・

 

防災関係の銘板はオートキャドで作成した建築図面データをDXFで受け取り銘板ソフトウェアで

彫刻用データを作成します。

 

<オートキャド>

◆オートキャドは、オートデスク株式会社が開発した汎用のCADソフトウェア。

◆電気設計、プラント設計、機械設計、建築設計、土木設計など幅広く使用しています

◆オートキャドで作成したデータを他のCADソフトウェアで使用場合、DWG形式からDXF形式に変換してCAD間を往来

◆DWG 形式はAutoCADのバージョン間で差異があり、バージョンによりトラブルが発生します。

◆AutoCADにて読み込むためには、DWG のうちでも適切なバージョンで保存する必要がある。

◆古いバージョンで読み込む場合でも、編集など の操作によって一部の情報が脱落する場合があります。

◆テキストデータでは文字間のズレが多く発生します。

◆受け入れたCADソフトウェアで修正するか、テキストデータを画像データに変換する必 要があります。

◆文字を画像データに変換するとデータ量が増加して容量の少ないPCでの作業が困難になることがあります。

◆AutoCADデータ ⇒ DWG ⇒ DXF ⇒ 他のCADソフトウェアで受け入れ ⇒ 文字間、文字化けの修正

 

<用語>

拡張子・・・コンピュータデータの種類や形式識別、データのファイル名の 末尾につけるファイルの種類を識別の文字列。

電気設計・・・機器に電気を供給する受配電設備電子回路、マイクロプロセッサと 組み合わせて機構部の動作を制御の設計など。

プラント設計・・・原油や天然ガス等の原料を精製し燃料にしたり、石油化学反応さ合成樹脂 製品など生産設備や大型機械に関する設計。

機械設計・・・概要から機械の強度と材料 、機械加工と設計、ねじや軸・軸受、歯車等さまざまな設計技術で機械を作り上げる。

土木設計・・・道路や橋、鉄道、トンネル、ダム、上水道、下水道等社会基盤 設計。応用地質、試験・解析、地すべり・土石流等防災設計。