各種銘板について

2014年 2月 3日

009-kakusyu
銘板は電気機器、機械設備、設備産業などの操作表示に使用します。

 

◆銘板は電気機器、機械など広範囲に利用されています。

◆産業機械、ロボット制御装置、電気制御盤、電気受電盤等の工業用銘板から建築物の案内坂、表示板、
標識板などがあり、材質はアクリル樹脂、アルニュームが多く使用しています。

◆製作方法は彫刻、印刷、腐食などがあります。腐食は公害の問題で製作工場も少なくなり、利用も減少しました。
それに変わるものとして彫刻方式があります。彫刻は古くからある技術で機械彫刻で作成します。
現在ではコンピュター化が進み,CADで作図し数値制御の機械で文字、図を彫りこみます。

◆彫刻銘板は、CADデータが原版になるため、変更修正が腐食や印刷より容易にでき多品質少ロット生産に適合
した製作方法です。彫り具合も深さががあり耐久性にも優れています。多品種少量生産は、彫刻銘板が適しています。

 

ダルマ銘板 目盛入り  目盛銘板 スイッチ銘板     タンザク銘板  アクリルパネル銘板  アルミパネル銘板
ダルマ・目盛・スナップ・タンザク・パネル-650

 

<用語>

ロボット制御装置・・・人間の代わりに作業を 行う機械装置。各種知能化機能を搭載した知能化、見る、感じる能力を持った高性能ロボット。

電気受電盤・・・電力 会社から電力供給を受ける受電点に設置。キュービクル式高圧受電設備、受電設備と変電設備と配電設備。

工業銘板・・・ 産業設備機器、工場ライン設備、産業ロボット、通信機器、医療機器、 船舶など 各種工業的用途の銘板。