CADを使用した銘板製作

2014年 2月 2日

011-PC
銘板の製作データは、二次元CADでデータを作成しNC機械で製作加工します。

 

1、CADを使用して、銘板の原稿のデータ入力します。

2、二次元CADデータから二次元-CAMで加工データを作成。

3、CADからNC機械で動きを処理する信号のGコード変換。

4、GコードをNC(数値制御機械)に転送

5、NC機械により文字彫り、切削等を行います。

CAD=コンピュータ支援設計 二次元CADと三次元CADがあります。

Gコード=CAMと数値制御機械の間の中間データ形式、数字列です。

NC加工=動作を数値情報で指令する制御方式、機械の自動化加工。

 

銘板では、2次元CADと2次元CAMを利用して、パネル銘板やプラスチック加工、樹脂加工を行ないます。

◆ CADでデータ作成  ⇒  CAMで加工データ作成 ⇒  NC彫刻機でパネル銘板の加工
677-pc◆◆678-pc◆◆679-cam 

<用語>

二次元CAD・・・内部的にデータが2次元のx,yで表現されているものをが、2次元CAD(2DCAD)。

三次元CAD・・・3次元(x,y,z)で表現するものをが、3次元CAD(3DCAD)。

NC機械・・・数値によってコントロールされる工作機械,数値制御機械。

CAM・・・コンピューターを使って、製品 を製造・成形・加工するためのシステム。

彫刻文字・・・回転するカッターで彫り込む、カッターの角度、深さで文字の太さが変わります。