アルマイト印刷
アルミニウムを希硫酸やシュウ酸などを用いて電気分解すること
により、アルミニウムの表面を強制的に酸化させます。
アルミニウム表面の酸化皮膜は耐摩擦性に優れています。
酸化アルミニウムの酸化皮膜を短時間で形成し、多孔質構造を破壊してできた多孔酸化皮膜の表面に染料を吸着させて着色することをアルマイト染色と呼んでいます。
アルミ板にアルマイト処理をし感光液を塗り印刷部分以外の所を
感光させ
感光していない部分にインクを刷り込み封孔して染料を
封じ込みます。アルマイト印刷は耐久性に優れているが、色数に
制限があります。
|