アクリル銘板とは

2017年 6月 1日

透明アクリルの裏側に塗装した部分に彫刻し色を入れる方法で製作する表面が透明なアクリルで保護された銘板。

アクリル板は、透明度が良く、対候性に優れ、絶縁性にも優れているため銘板等に多く使用します。アクリル板のメタクリル樹脂の特長は、<透明度>光線透過率は93%でガラスの92%より透過。<耐久性>10~20年程度迄使用可能。表面は、ほぼアルミニウムと同じ固さ。<対候性>太陽光や温度気象条件にも優れる。<電気絶縁性> 高電圧に耐えるため絶縁材料としても利用されています。

裏彫りについて 透明アクリル樹脂の裏側に焼付け塗装を施した板を使用。塗装面に逆文字(反転文字)を回転するカッターで彫り込みます。彫刻した逆文字にラッカ-を充填着すことによって文字等を表記します。彫り込んだ部分は裏側で、表面は滑らかなアクリル樹脂で保護されているため、耐久性・対候性・耐摩擦性・耐溶剤性・耐薬品性棟に優れております。

彫刻機で逆文字(反転文字)を彫刻 彫り込んだ凹部分にラッカーを充填 表面は正文字表示

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